スポーツ系雑誌のNumberを読む。7月7日に発売された781号、様々なスポーツ選手のメンタル面についてフォーカスをあてた特集でした。そんな中でぱっと目についたのはサッカー日本代表の長谷部誠の記事。実は長谷部が書いた本「心を整える」を読んでみたいなぁと思って図書館に予約を入れたところ、なんと200人待ち以上。いったいいつになったらこの本を読めるのでしょう(苦笑)それはさておき、長谷部のそういったメンタル面と取り上げた「僕が逆境の中で心がけた10のこと」が目についたのです。内容の詳細は記事を読んでもらうとして、長谷部があげた10個のことを列挙。
(1) 過去の発言にとらわれない
(2) 落ちていく自分に好奇心を抱いてみる
(3) 決戦前に、頭の疲れをきちんと取る
(4) 気持ちがはやったときこそ、日頃の習慣を大事にする
(5) ちょっとした選択をストレスにしない仕組みを作る
(6) サプライズを当たり前だと思えば、心に余裕ができる
(7) リスクを率先して引き受ければ、プレッシャーと向き合える
(8) 不測の事態は、即興のイメージトレーニングで対応する
(9) 今起きていることをずっと忘れない
(10) 心を整え、壁を乗り越え、またそれを繰り返す
記事を読み終えて、思わず「なるほどね」って思ってしまいました。ま、インタビュー記事なので、無理矢理数あわせした感があるところもありますが、自分のメンタル面の弱さを克服できるかも知れないヒントがいくつかちりばめられていました。
その他、数多くのスポーツ選手(なぜか羽生名人も含む)のメンタル面に触れた面白い特集でしたよ。皆さんも機会があれば手に取ってみてください。






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