仕事の最近のブログ記事

いつもと違うハノイ出張

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Mercure Hotel今日からハノイ出張。もう何回目のハノイ入りだろう。新しいパスポートになってから6回目か。前のパスポートも入れると、おそらく15回目ぐらいなんだろうなぁ。というわけで、いつもの成田行き早朝バスに乗り、NH953でバンコクへ、TG564でハノイ入り。

いつものようにハノイに入ったものの、いつもと違うのがホテル。昔はパシフィックホテルっていう2スターの安いホテルに泊まってたんだけど、最近はいつもはニッコーホテルでした。立命館の先生方がそこに泊まるので自分だけ別行動ってのもなんなのでニッコー。今回はゴールデンウィークだからかニッコーホテルがいっぱいだったようで、代わりのホテルを紹介してもらいました。それがMercure La Gare。初めてのホテルなので場所もよく分からず、ハノイタワーの近くぐらいの認識しかなく、タクシーの運転手さんと一緒にどこだ?!みたいな感じで不安になりながらも探す。で、やっと発見。外観はすごいおしゃれなホテルです。

で、部屋の中がこんな感じで。かなりこじゃれております。

立地的には、ホテルからはハノイ駅やハノイタワーにも無理なく歩いて行けるし、このあたりは地元向けの小さいレストランやカフェがたくさんあるから食べ物にも困らないしね。ホワンキエム湖までも頑張れば歩ける!

ハノイで一番のブンチャーl今回はsiam_breezeさんに紹介していただいたブンチャーの美味しいお店に行ってきました。ハノイタワーの居住棟4階のJASPAS。不良外国人(自分も含む)が集まりそうな良くあるパブっぽいお店なんだけど、ここのブンチャーがめっちゃ美味しいらしくチャレンジしてみました。結論は、味もサーブの仕方も最高。ただし、値段も最高!100000VNDです。本当に高級ブンチャー。でも満足!

カウンターに座って、一人でサッカー番組を見ながら食べてると、ロマンスグレー系のオーストラリア人建築家が話しかけてきてくれて、しばし歓談。仲良くなってあれこれとしばらく話をしてました。こういうのがこういうお店の醍醐味。一人で行ってもなんやかんやで話出来るチャンスがあるんだよね。

いいね、こういうお店がホテルの近くにあると出張に来たい気持ちも高まるね。

学生実験反省会

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冬学期(後期、秋学期とも言う)に実施した学生実験の反省会を実施。

一日3時間を6日、それを4セットした今回の学生実験。実験準備がスケジュール的に厳しく、みんなの協力を得てなんとかかんとか終了したというのが実際のところ。手伝ってくれたやまちゃん、ゆやりん、すーじー、本当にありがとう。そんな4人で集まっての反省会でした。

まぁ、反省会と言っても、今回の学生実験を振り返りつつ、来年度どうするかを中心に議論。前向きな話をたくさんしたので議論の内容は明るく楽しい。非常に濃密な会議が出来ました。もちろん来年に向けて自分がやると宣言した事項がいくつかあるので、これからが大変ではありますが、来年はどんな学生実験になるのか楽しみです。

会議の後は打ち上げ。会議は予定時間に終わらず、予約した時間を大幅にオーバーしてレストランに到着。つるるんさん、遅くなって申し訳ありませんでした。銀座のバンコクキッチンに繰り出して、美味しい食事と楽しい話で学生実験の打ち上げとしました。

来年も頑張るぞー。

絵に描いたようなたらい回し

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学内のとある機材の入札関係仕事をやっていたときの話なのです。その仕事を遂行するにあたって必要になった書類を求めて、僕自身がここにあるであろうと思った部署にその書類の所在を確認したところ、そこにはないことが判明。その機材の購入を担当されていた先生方をご紹介いただいた。早速、先生方にメール。先生方曰く、その書類は機材の管理部署にあると思いますと教えていただく。その部署に出向いて書類をいただこうとしたところ、「その書類はうちにはないです」とのお返事。「ここにあると聞いたんですけど…」と少し食い下がったところ、教室に置いてある機材なので「この事務室に行きなさい」とアドバイスをいただきました。急いで、その事務室に移動。書類をくださいとお伝えしたところ、「ここじゃないなぁ」と一言、続いて一番最初に訪れた僕がここにあるであろうと思った部署を示されました。なんという、絵に描いたようなたらい回し。

お世話になった方々、本当に親身に書類がどこにあるか考えてくださって、よくある職務放棄でのたらい回しではないので怒りは全く、むしろ笑みがこみ上げてくるぐらいの絵に描いたようなたらい回しでした。

Seasons Greetings

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今晩はクリスマスイブ。今年もホワイトクリスマスにはならなさそうな天気。雪は綺麗だけど寒いのも辛いので、ホワイトクリスマスじゃなくて良いのかも。

本日は、まだまだ仕事中。夕方4時からのミーティングが19時過ぎに一時的に中断。また、20時半から再開ということで職場に張り付いております。合間を縫っての休憩中。

しかし、12月24日のクリスマスイブにミーティングがあるとは、学生さん達も災難だ。みんな、彼女とかいないのかなぁ!?

その昔、10年以上前ですが、土本が彼女と別れたら研究室の運営方針が間違ってたって言えるよなぁとさえ言われたことがありますが、クリスマスイブのミーティングが原因で彼女と別れたら、確かにそれは研究室の運営が間違ってるのかもしれない(苦笑)

みんな、頑張りましょうー。

休日出勤

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さすがに忘年会が三連チャンになると仕事が滞る。自業自得度合いがかなり高い。しかも、本日は月曜日に休講になった授業の補講があり、自分が授業をするわけではないのだが、遠隔講義のトラブル対応に備えて出勤しなければならない。ま、満員電車じゃないから通勤が平日に比べて楽なので、気にせず出勤。

お昼過ぎに大学到着。書類仕事をしなければならないものの、気分が全く乗らないのでおもむろに掃除機をかけたりする。ほら、大掃除しようと思ったら懐かしの雑誌が出てきて思わず読みふけってしまうかのような、そんな感じ。

とはいえ、せっかくの休みなのに出勤して生産性が低いともったいないので書類作業に戻る。.......。はかどらないもんだ...。

授業時間が来たのでおもむろに教室に向かうと、案の定、学生さんはいない。だけど、学生さんが来たときに備えて、慶応側といつものように接続。慶応側で授業をしてくださる徳田先生に確認してみると慶応側も学生さんが一人だったんだそうな..。なんという高コストが無駄に消費されている。この授業はビデオ収録されていることもあり、ディスカッションに参加しないのであればビデオで十分なんだよね。そんなこともあり学生は来なかったんだろうなぁ。本当のことをいうと、ディスカッションなしだと授業を履修する意味がないんだけどねぇ。

授業は無事に終了し、その後、書類作業に戻る。寒くなったし寂しくなったので帰宅…。うーん、休日出勤の効果やいかに!?

オペミス

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ぎゃー。疲れたところでメーリングリストの変更をしていたところ、あり得ないポカミスをしてメーリングリストを破壊してしまいました…。あー。やっちゃった…。何年かに一回、こういうミスをしちゃうんだよな…。

バックアップの有無を確認したところ、ないんだって…。これを怪我の功名としてリストのバックアップを取ることを提案。すぱっと受け入れられました(汗)

友人のつてをたどってなんとかリストの再生をしなければ…。関係者のみなさま、ご協力をお願いいたします。

論文の書き方(技術編)

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今日は学生に向けて論文の書き方を簡単に説明してみた。うちの学生がよく書くと思われる設計・実装系の論文をどうまとめるかってことを解説。今までうちの学生が書いてきたものを何度も読んできましたが、フォーマットや書くためのプロトコルが守られてなかったりして、その修正をするのが大変だったのです。それがこの説明で良くなればいいなぁと思ってやってみました。ターゲットの学部4年生からも色々と質問も出て、また先輩からもこういう場合は?みたいな掛け合いも出て楽しく90分ぐらい話をしました。こういう時間は楽しいね。

ちなみに、ある程度の決まり事がある上にいろんな流儀があったりするので、このやり方を完全に守る必要はないけども、今後の作文に役立てばいいなと思っております。本当は読み物としてまとめると読むだけで理解してもらえますが、パワーポイントで資料を作っちゃった。来年以降にも同じ話をしてあげられるといいなぁ。

東大マーク

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東京マーク

東大に転職してきてから、とりあえず担当する仕事をしているわけですが、ウェブサイトの作成っていう仕事があったりします。デザイン系のセンスのない僕がデザインするとろくなものにならないので、外部にお願いすることになります。関係者の皆様、ご安心ください(苦笑)

それで、いろいろ調べていたのですが、東大には校章ってのがないんですね。その代わり、東大マークなるシンボルがあるらしいです。歴史的には昭和23年頃に作られたらしいですが、確定されたものではなかったようですね。そんな理由から、いろんなバージョンの東大マークが出てくるわけですが、独立行政法人化にちなみ、東大マークを制定することになったそうです。東大マークは、以前からの銀杏の葉はそのまま引き継ぎ、そこに今までの長い歴史と伝統を踏まえ、これからも頑張っていこうという決意を表しているようです。その銀杏の色を、銀杏の黄色、東大のスクールカラーである淡青で塗ったようでして。あの東大マークには、そうやってデザインされたんですね。

確かにキャンパス内は銀杏の木がたくさんありました。紅葉の時期は綺麗でしたよ−。ぎんなん、採れるかなぁ。

ちょいと秋葉原

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本日、朝から忙しく働いているものの、今日を逃すと今の仕事を遂行できない感じの状態になったので、重い腰を上げて秋葉原に出陣。

授業を録画するシステムの導入を検討しているわけですが、上司の一人である平木先生から以前に導入したリコーのMP Meisterっていうシステムを見てきたらいいよというアドバイスをいただき、秋葉原に出陣することに。東京大学では秋葉原のダイビルっていうところにオフィスを持っているんですが、そこにそのMP Meisterが導入されているんだそうです。

当日のお願いで恐縮だったわけですが、無理を聞いていただいて目的のMP Meisterが置いてある部屋に通していただきました。三好先生、ありがとうございます。

早速、一通り説明いただいて、平木先生がお勧めしている理由もわかり勉強になりました。

って、それは本エントリーの本質ではなく、東京大学から秋葉原までって、本当に近いんですね。本郷三丁目からお茶の水まで丸ノ内線に乗り、徒歩で秋葉原へ。時間さえあれば、本郷三丁目から秋葉原まではなんとか歩ける距離です。

こうやって、仕事の途中に、(もちろん仕事の一環として)、秋葉原に行けるのは藤沢に住んでいた頃を思うと想像も出来ないのでした。

東京大学

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東京大学安田講堂

こんな所に来ています。そうです。東京大学なのです。本日、1月16日をもちまして、東京大学情報理工学系研究科電子情報学専攻の特任講師になりました。

遡ること2ヶ月前、日本から帰ってきてしばらくたっての話でした。後述するプログラムの担当教員で雇うからと江崎さんから電話があり、そして村井さんからそういう話だからと電話があり、とんとん拍子に話が進んじゃったのです。一応、あれこれ書類を出しつつ、面接をしつつ、採用プロセスをちゃんとしての就職。さすがに面接は緊張しましたよ。

で、どんな仕事をするのかと申しますと、文部科学省の大学院教育改革支援プログラム(通称、大学院GP)の担当です。東京大学と慶應義塾で提出した「大学連携によるICTリーダーシップ教育」が採用されたのでこのプログラムの実働部隊ってことです。

プログラムの内容をざっと説明しますと、東京大学と慶應義塾で授業を共有し、学生がお互いの強みのいいとこ取りをしてICTエリアでリーダーシップをとれるような人材を育成しましょうというもの。また、教室内の勉強だけでなく、教員が持ってくるプロジェクトやインターンシップなども積極的に推進し単位として認め、学生の目が大学外へも向くように支援していき、現場に近いところを教育の現場として英才教育していいこうとするものです。

うまくいくと良いですね、てかうまくいくようにしなきゃいけないですね(^^;

職場は本郷キャンパスです。景色の綺麗なところにオフィスがありますので、近くまでお立ち寄りの際は、是非遊びに来て下さいね。

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名前:土本康生
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