雑記の最近のブログ記事

携帯電話代チャージマシン5月2日の夜に買った10万ドン分の携帯電話料金、いつもだったら滞在する間に使い切るなんてことないんだけど、なんだか今回は使い切ってしまいました。昨日の夜、確認したところ、あと3000ドン分ぐらいしかないことがわかったのでチャージしないといけなくなったのです。

日本ってプリペイドの携帯がぜんぜん流行っていないわけですが、海外ではむしろプリペイドの方が主流なんじゃないかな。必要な金額分だけスクラッチカードを購入し、銀色の部分を削って出てきた数字を、指定された番号に送信。ただ、これだけでチャージ終了。非常に簡単なのです。で、お昼ご飯を食べに行ったとき、チャージしようとカードを買い求めようとしたら、大学内にチャージ機がありますよと貴重な情報をゲット。なにやら面白そうなので、機械でのチャージにチャレンジ。

チャージ機はタッチパネル式の機械になっており、チャージしたい携帯電話会社を選んでからチャージしたい電話番号を入力するだけ。その後、必要な分だけ機械にお札を投入。1000万ドンまで入れられるそうです。そんな大きな金額、普通は入れないでしょうけど。今回は10万ドンだけチャージしたかったので、10万ドンを入れると受け付け終了。レシートがジャーッと出てきました。と同時に携帯電話にSMSが到着。無事に10万ドン分、チャージされているのが確認できました。全ての表示はベトナム語なのですが、きっと手探りでやってもなんとかなりそう。僕はベトナム語が分かる方にお手伝いしてもらいましたが(^^;

いやぁ、ベトナム、どんどんハイテク化していくなぁ。

ちなみにタイでは銀行のATMでチャージできたりしますよね。

ホテルでの朝食

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自家製サンドイッチの材料なんでか知らないけど東南アジアのホテルって、朝食付きのホテルが多いですよね。ビュッフェスタイルのものがほとんどで、自分の食べたいものを食べたいだけ食べられる感じのやつ。最初は物珍しくって、あれこれと食べたくなるんだけど、同じホテルに泊まり続けたり、ホテル住まいが長くなると似たようなメニューばかりなので、正直、食べたいものがなくなるのです。

そこで編み出した技がお手製サンドイッチ。だいたいどのホテルのどこのビュッフェにもサラダ用のレタスやベーコン、ハム、チーズ、スクランブルエッグなんかがあるので、それをフランスパンかなんかに挟んじゃいます。で、ここベトナムではフランスの植民地だったこともあり、パンやデニッシュがむちゃくちゃ美味しいので飽きることがないし。その日の気分で挟むものを変えて。

というわけで、今朝の朝食。ハム&チーズ、レタス、スクランブルエッグの豪華サンドイッチ。うーん、満足。今日も一日頑張るぞ。

バーベキュー

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河原でバーベキュー僕にとってはゴールデンウィーク初日にして最後の休日。今日は研究室のバーベキュー大会なのです。毎年、多摩川の河原にて江崎研究室はバーベキュー大会をしているのですが、僕は今年になって初めての参加。バーベキューそのものも久しぶりで、キャンプ好きの僕としては始まる前から楽しみでしょうがありませんでした。

現役学生だけじゃなく、卒業生も参加してくれてもうすごい人数でバーベキュー。今年のシェフの大江くんだけじゃなくて新4年生のtakeが居酒屋で働いていたこともあり、ものすごい包丁さばきでざくざく準備を進めてくれる。頼もしい。研究室メンバーの彼女や奥さまたちも一緒にどんどん準備を進めてくれる。僕は出る幕無し。仕方がないので炭に火をつける係を頼まれてもないのにやる。火をおこすのとか楽しいから、頼まれてないのにやっちゃう。でも、最近は着火剤がものすごく優秀で、あっという間に火がついちゃうのね。火をおこす苦労がないのが少し残念 (苦笑)。

炭に火がついたら後は焼き始める!お酒やソフトドリンクでみんなで乾杯!バーベキューは、肉だけじゃなくてシーフードも色々あったりして盛りだくさん。最後には蒸し焼きそばとか作ったりして。もうおなかいっぱい。天気も良くて非常に楽しいバーベキューでした。

幹事をやってくれたみんな、シェフをやってくださったみんな、ありがとうね!

EARTH/世界の終わりなんでもデジタルで取り扱ってしまえ!派の僕ですが、音楽を買うときはなぜかCDを買っちゃいます。

今回、むちゃくちゃ久しぶりにCDを買うことにしたのは、「世界の終わり」っていうアーティストの「EARTH」っていうファーストアルバム。もはやどっちが曲名でどっちがアーティスト名なのかよくわからんけど、リズムとボーカルの声、キーボードの響き、そしてなんとなく切ない感じが伝わってくるメロディにひかれました。僕的には高校生の頃にラジオから流れてきたドリカムのサンタと天使が笑う夜を聞いたときと同じくらいの感動。なので、ただ今、 YouTube でヘビーローテーション中。いや、アーティストについては主題ではないのです。

久々にCDを買おうとしたらamazonにて納品まで10日前後かかるとのこと。あり得ない!と思い、楽天へ移動。適当なお店でクリックしてみたら返事がなく、問い合わせたところやっぱり1週間ぐらいかかるとか言われて。どうしたものかと思いつつ、iTunes Storeを見てみると「EARTH」あるじゃないですか、1400円で。ここでクリックすると今すぐ音楽が聴けるようになるんだけど、CDが物理的に手元に残らない。最初に書いたように、僕はCD派なのでiTSで購入するのを躊躇ったりして。ちなみに、CDを買うと1890円。差額がものすごくあるんだったらオンラインで買ったかもしれないけど、このぐらいの差ならCDが欲しくなっちゃう。でもすぐ手に入らない!でもなぁ、CDを手に入れたとしても、それを保管する場所を考えたらCDを買ってもしょうがないし…。音楽をデジタル情報だけで買うか、CDとして物理的に買うか悩ましい…。

で、アレコレと悩みましたが、本日、仕事帰りに買ってきました。池袋のタワーレコードで。早速、MacBookに突っ込んで、iPhoneに突っ込んで、ヘビーローテーション。聞きたい衝動を数日間我慢しなければなりませんでしたが、ま、これでいいのかなぁと。

みなさんは、CDを買う派ですか?デジタル情報だけ買う派ですか?

act2の鞄モニター

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メッセンジャーバッグ多くの人は知らないと会社だと思うけど、Apple関連のソフトウェアや製品やVMwareを取り扱っているact2という会社があります。僕もMacを使うようになってから、VMware FusionStuffItExpanderオムニグラフオムニフォーカスなどなどあれやこれやとお世話になっております。また、ソフトウェアだけでなく鞄などのアクセサリも取り扱ってるみたいです。

で、そのact2が5種類の鞄をそれぞれ2個ずつモニター商品として提供します!というキャンペーンを実施していたので早速応募してみました。僕が応募した品物はBrenthavenのメッセンジャーバッグ。カバーがリバーシブルになっているようで仕事用と遊び用で趣を変えられるようになっているみたい。ちょうど今使っているバックパックが破れそうで困っていたので、ぜひこのモニターが当たりますように!と願っております。

このモニターは、ブログを書いている人でact2の商品宣伝ページにも出ていい人など5つぐらいの条件があるようなのですが、モニターに当選した暁には、このブログで品物の紹介をしたいと思います!品物の紹介がなければ、外れたんだなと思っててください(苦笑)

電子出版と印税

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こんな僕でも著書がいくつかあり、そのうち一冊は幸いなことに1万部売れればベストセラーと聞いたことがあるコンピュータ業界で8000部ぐらい売れているらしいです。その本がPDF形式でネット販売されることになったらしく、従来の契約書に加えてPDF販売に関する覚え書きを締結しなければならないのでよろしく!と書類が送られてきました。その覚え書きを簡単にまとめると、PDF販売される本の新しい定価と印税のパーセンテージが記されているだけ。なるほど。出版社によってこの手の扱いは異なるだろうから、一例として紹介してみますね。

対象となる本は「入門SNMP」。書籍版の定価が3570円の本です。これをPDFで販売すると2720円になるそうで。印税のパーセンテージは書籍版とPDF版では変更無し。読者の方にとっては約25%OFFでPDF版が買える計算ですね。対象となる本が1冊なので同じパーセンテージで全てのPDF版の定価が決められているのか、それとも同じ金額が書籍版の定価から引かれているのかはわかりませんが、まぁとりあえずこんな感じ。

うちの実家は本屋をやっていたので本屋の取り分がどのぐらいなのか知ってるんだけど、この定価だと本屋の取り分、問屋さんのの取り分、流通の取り分、印刷製本の取り分を考えると、出版社丸儲けだなぁとちょっと思ってしまうのは僕だけ?いやまぁ、僕はこの本で儲けようと思ってないので、100円で売っても1000円で売っても僕にとってはどうでも良いんだけど、多くの著者さんにとっては死活問題のこのテーマ。著者さんの立場で考えると、電子版の定価が下がるってことは印税収入がそのまま減るということ。それを出版社が一方的に決めて良いものかと。本の価値はPDF版でも書籍版でも同じはず、それに対する収入が定価や印税ベースで変化するのはおかしい気もする。もっとも、PDF版でも書籍版でも出版社が積算した経費がどのぐらいなのかは知るよしもないので、適切な定価ってのは出版社にしか決められないんだけどね。読者さんの立場にとって考えてみると、PDF版の定価は出版社の取り分と著者さんの取り分の合計で決めて欲しいなぁと思ったりもするんだけど。そんなに単純な話でもないんだろうな。PDF版のみの販売であれば、もう少しシンプルに話を進められそうだけど、書籍版との併売ってことであれば、書籍版が売れなくなるリスク、つまり在庫を抱えるリスクを考えると、値段付けもそんなに単純なはなしじゃなくなる。

今は本当に過渡期なんだろうなぁ。数多くのステークホルダーが手探りで進むべき方向を見つけようとしている時代なんだろうね。僕自身がこうあるべきだ!っていう明確な方針や答えを持ってないけど(持ってたらビジネス起こせる!)、なんとなく無名な著者は価格決定力が弱く安く売るしか無くなり、有名な著者になると価格決定力を持ってくる、そんな感じなのかなと思ったり。それはブランド力って言い換えられるのかもしれないけど。例えば、村上春樹さんの新作を電子書籍のみで売る場合、1000円でも2000円でも買う人は買うでしょう?でも、僕の小説は100円でも買いたくない(苦笑)ライターにとってはブランド力をいかに向上させるかが著述業で成功するかしないかのポイントになるのかな。もっとも、出版に対する参入障壁は限りなく低くなっているので、とりあえず著者になってみる!っていう人が増えてくるだろうし、そんな中から良いものがたくさん生まれてくるのでしょう。競争があるからこそ良いものが出てくるんだろうから。それはそれで読者にとっては良い世の中なのかも?

と最後はまとまりもなく一人ブレインストーミングになってしまいましたが、少なくとも読者と作り手がハッピーになる仕組みに落ち着くと良いなと思います。

広島焼き撲滅運動

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ええと、しばらく前に書いたソウルフードというエントリで広島のお好み焼きをどう表現するかってことでコメントをいただき、少し盛り上がりました。以前から広島以外の人が我々のお好み焼きを「広島焼き」と表現するのを腹立たしく思っていたんですよね。そいで今はなき藤沢のお好み焼き屋さん「いーとはうす」のスーパー常連さんだったはずの井庭くんが「広島焼き」と表現しているのを見つけて、ちょっと違うだろうとw突っ込んでみたくなり、言葉狩りと言われようともw、ここは断固として譲れないので、あれこれ調べてみましたのです。

まず、日本全国で「お好み焼き」と言えば関西地域を中心に食されている小麦粉とキャベツ、山芋などをお好みの具でホットケーキ状に焼いたものであることは、百歩譲って僕もそう思います。それが日本の標準だと言うことも!ですが、広島と広島人の周りでは「お好み焼き」と言えば広島のお好み焼きのこと*だけ*を意味します。なので、日本で一般的なお好み焼きを広島で食べたい場合は「関西風お好み焼き」とか「大阪風お好み焼き」と呼びます。そもそも、それを食べる人も少数派ですが。もっとも、関西人に言わせてみたら「そんな呼び方すんな!」と主張されるのも分かります。ただ、ここでは「お好み焼き」という言葉の使われ方が広島とそれ以外の日本全国で大きく違うってことを理解してください。

さて、それで問題になるのは広島以外の地域で広島のお好み焼きをどう表現するかってこと。よく聞く表現は「広島焼き」「広島風お好み焼き」「広島流お好み焼き」ぐらいでしょうか。結論から言いますと「広島風お好み焼き」と表現するのが一般的だと思います。

まず、それを示す資料として多くのお好み焼き関連サイトで使われている言葉は「広島風お好み焼き」だってことから示します。例えば、中国新聞の炎の鉄板では一番上にちゃんと「広島風お好み焼き(お好み焼き)」と書いてありますね。次、広島の観光地として有名なお好み村。こちらにもお好み村とは?ってところに広島風お好み焼きの歴史と書いてある。その近くにある類似集合店舗、お好み共和国にも、「一軒のビルがまるごと広島風お好み焼きの店舗です」と書いてあるのです。

次に、広島が誇るソース会社を見てみましょう。好みは大きく分かれますが、まずは最大手のオタフクソース。ここって最近、ブルドックを抜いて日本で一番のソース会社になったとかならないとか。ここぐらいでしょうか、言葉をこだわりなく使っているのは。ソースほどこだわりがないのかもしれません。いろいろな表現が見受けられましたが「広島お好み焼き」てのが一番多く使われている感じ。ただ、「広島焼き」や他の表現を積極的に使っている感じはありません。二番手の紹介はミツワソース。文章中にも散見されますが、一番下の会社概要に「広島風お好み焼き専門店開業の…」と書いてあります。それ以外の表記は見つかりません。隠れたファンが多いセンナリソースでは、自社経営のお好み焼き屋さんを経営されていますが、「お好み焼き」以外の表現を用いていないようです。残念ながらカープソースを作っている毛利醸造株式会社はウェブサイトを持っていないので判別できず。世界に進出しているオタフクだから、言葉に無頓着なのか、よく分かりませんが、まぁ、こんな感じ。

ちなみに、ウィキペディアを見ると「広島風お好み焼き」という表現はあるものの、「広島焼き」「広島流お好み焼き」という言葉は存在しないようです。Googleで検索してみると次のような結果が。僕の予想では「広島焼き」が圧倒的に多いと思っていたのですが完全な「広島風お好み焼き」の勝利。「広島焼き」という言葉を広島県民以外の1億2000万人がこの言葉を使ってると仮定すると、この差は圧倒的とも言えます。

"広島風お好み焼き" の検索結果 約 326,000 件
"広島焼き" の検索結果 約 158,000 件
"広島流お好み焼き" の検索結果 約 40,300 件

もはや「広島焼き」という言葉は無いに等しい!

というわけで、お願いですから広島県外の皆さん、広島のお好み焼きを呼ぶときに「広島焼き」とか「広島流お好み焼き」とか言わないでくださいw 広島県人は、自分らが食べているものこそが「お好み焼き」だと思っているのですが、県外ではささやかに控えめに「広島風お好み焼き」と主張しているのですからw

さて、最後に一点。「なんとか風」だと偽物っぽく感じるっていう意見を過去何度も聞きましたが、MacBookに載ってる辞書をひきますと「名詞に付いて、そういう様式である、そういう外見である、その傾向がある、などの意を表す。」とあります。決して偽物を意味しているわけではありません。「インドのカレーはインドカレーだ!インド風カレーとは言わないぞ!」、というお方も。ごもっとも、ですが「欧風カレー」とは言うではないですか。「なんとか風」の語感に騙されてはいけませんw

お願いです、僕のブログを読んでくださっている数少ない読者のみなさま、今後は「広島焼き」って言葉を使わないようにしてくださいね。お願いしますっ!w

弥生式土器

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弥生式土器石碑午前中の授業収録後、尾上さんに紹介してもらったとんかつ屋さんに行ってみた。とんきっていうお店。見た目は小さかったけど、肉厚でジューシー。美味しかったです。豚汁がついてくるところもマル。大根やゴボウが美味しく煮えてました。

あ、いや、そういう話ではなく。

本郷から根津に歩いて移動している最中に見つけたのが「弥生式土器発掘ゆかりの地」って書いてあるこの石碑。ええっ!弥生式土器の弥生って、ここの弥生っていう地名から付けられたの?歴史はどちらかと言えば好きな方なんだけど、縄文式土器の名前の由来は知ってても弥生式土器の由来は知らなかったです。なにやら調べてみると1884年に、この弥生で発見されたんだそうです。しかも、今も「弥生二丁目遺跡」として残っているんだそうですよ。6月には土曜日出勤の日があるから、ちょっと長めのお昼休みをとって遺跡を見に行ってみよっと。

ソウルフード

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カープのお好み焼き最近、ちょっと忙しい。新学期が始まったばかりだしね。この時期はそういうもんです。その上、来年度以降の仕事の起ち上げ作業も重なったりして、朝7時ぐらいには出勤し、終電間際で帰宅する日々が続いております。なもんでストレスも貯まります。

そんな中、ストレスを発散するのに食事やアルコールに頼ったりするわけですが、どうしても食べたくなったのが僕のソウルフード、お好み焼き。僕は広島出身なのでお好み焼きと言えば広島のお好み焼きです。関西風のお好み焼きも嫌いではないですが、お好み焼きを食べたい!と思ったときは広島のお好み焼きなのです。

東京には数多くのお好み焼き屋さんがありますが、僕の一番のお勧めは神田のカープ。幸いなことに今の職場から神田まではそんなに遠くない。本郷三丁目から丸ノ内線に乗って淡路町で降りて徒歩5分ぐらい。どのみち今晩も終電間際まで働くので、神田まで出て晩ご飯を食べることにしました。

お店に到着したのが18時45分。既にお店は満席で7人のお客さんがお待ちでした。この時間のお客さんなので皆さんお酒を召し上がってて回転が悪い。待つこと20分強。やっと入れました。思ったより待たなかったかも?席に座って、いつもの「そばイカ天」を注文。おじちゃんが手早く焼いてくれる。異常気象でキャベツの値段が上がってるからお店も大変なのかなぁとか思いつつ、ぼーっと眺める。あっという間に焼き上がり。

んー。うまいっっ。心も体も元気になるね!またストレスがたまったら食べにこよっと。

みなさんのソウルフード、なんですか?

ACL

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棚ぼただと言われようとなんと言われようと、出たもん勝ち。僕が応援しているサンフレッチェ広島が昨シーズン4位でリーグ戦を終え、天皇杯の優勝チームが3位以上だったこともあり、広島にACL出場のおはちがまわってきました。ACLとは、AFCチャンピオンズリーグのこと。アジア各国のリーグ戦を勝ち抜いた上位チームがアジアのクラブチーム頂点を目指してしのぎを削る大会です。広島は、ACL形式になってからは初出場、アジアクラブ選手権時代1969年の大会で3位になって以来の出場なのです。

東京では試合をやらないので見に行けないのが残念なんだけど、選手だけでなく、チームの裏方さんやサッカーに関係する人たちにとって、この大会への参加は非常に意味があるようです。広島に海外のチームを迎え入れること、それは取材陣や海外のサポータを受け入れることにもつながるしね。2002年のワールドカップの時、広島は試合会場として立候補しなかったし、そういう意味では初めての経験。

仕事の関係で初戦をライブ観戦できませんでしたが、録画映像を見た後にやっぱり海外のチームとガチンコで勝負するのは本当に重要だってことに気がつかされました。広島と韓国の浦項スティーラースとの練習試合は見たことがあるんだけど、やっぱり練習試合と本気の試合は違うもんだね。こういうレベルの高い試合をやらせてもらえたことに感謝。あと5試合もある!残念ながら敗戦スタートですが、関係する人たちみんなが良い経験をしているんだと思います。

ACL、初挑戦。結果はどうであれ関係者には頑張って欲しいものです。そして、棚ぼた出場ではなく、優勝して、上位3位に入っての出場を目指して今シーズンも頑張って欲しいな。

ただ、惜しいのは対戦相手がオーストラリア、韓国、中国だったってこと。タイのチームであれば仕事をホッポリ投げてでも応援に行ったのになぁ…。僕がバンコクにいる間に広島がACL出場できなかったのが残念です。

液みそ

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マルコメ:液みそ学生の頃、いろんなアルバイトをしてきましたが、ずいぶん長いことをやってきたのは家庭教師。その中に、インターネットの研究者団体であるWIDEプロジェクトのお仲間を通じて紹介していただいた家庭教師先がありまして、そちらのお父さまとご紹介いただいた研究者仲間と久しぶりにお会いする機会を得ました。二人のお子さまも立派になられているようで一安心。僕の影響なんて微々たるものでしょうが、二人とも頑張ってるようで良かったです。

で、おとうさまからお土産をいただいたのがこちらのマルコメの液みそ。そうなのです、僕が訪問していたのはマルコメ株式会社を長らく経営されている方の家だったのです。で、いただいた液みそ、便利で美味しかったので紹介させてくださいませ!以前は出汁入りのお味噌とかも販売されてましたが、もう少し進歩して味噌がすぐにとけるように液状にした味噌。お味噌汁に味噌味のお鍋に大活躍。味噌汁の具材を軽く煮て火が通ったあたりで最後に液みそを投入。これで味噌汁が完成。液状なので大さじに入れ鍋でぐるっとかき混ぜるとすぐにとけちゃうのです。

液状なので豚肉の味噌焼きとか炒め物の調味料としても使いやすい。ちなみに、一本で30杯分の味噌汁が出来るようです。一本300円ぐらいで販売されているようなので、一杯あたり10円ぐらいでしょうか?普通の味噌よりは高いですが、朝の忙しい時間ときとか重宝しますね。とりあえず、うちの定番として今後も買ってみようと思います。バンコクに住んでいた頃に、これがあったらなんと助かったことか。次回の海外赴任が仮にあるとするなら必須の持参品になるでしょうね!

あ、レシピ本も販売されておりますので、そちらもよければどうぞ!

Reunion

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今年は久しぶりに年賀状を送らせていただきました。バンコクに4年間も滞在していた関係で、2005年から06、07、08年と新年のご挨拶を失礼させていただきました。2009年のお正月は日本で過ごしたのですが、帰国直後のドタバタで送ることが出来ず、そして今年2010年。5年ぶりに年賀状を送ることが出来ました。5年も出していないと宛先不明で帰ってくる年賀状も多いんですけど…。今まで届いてたのに来てないぞ!って方、住所と共にご連絡くださいませ。むしろ、連絡くださいっ!

そんな中、大学時代の後輩にちゃんと年賀状が届き、久しぶりに会いましょう!ってことで目黒に集合。僕が24歳か25歳の頃の学部生だった後輩たちなので、間はちょこちょことずいぶん開いてるけど、もう10年以上のつきあいだ。こういう再会は感慨深いものがあります。

目黒では、とーるの案内で金曜日の夜にもかかわらず、予約のいらない焼肉屋さんに行きました。繁盛してないの?って思ったけどあっという間にいっぱいになっちゃうし、お肉も美味しかったから入れたのは偶然?名前を思い出せないのが残念でしょうがないです。とーる、このブログを見てたらお店の名前、教えてちょうだい!

さて、こういう懐かしの再会は往々にして昔話ばかりで盛り上がることが多いんだけど、前向きな4人が集まってるからか未来志向の楽しい話を中心に盛り上がりました。みんな忙しいから簡単には集まれないだろうけど、また次回も開催しましょう。そのときまでにそれぞれが成長できてると良いですな。

保険見直し本舗

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保険見直し本舗うちの母親はニッセイのおばちゃんでした。いや、正確に言うとニッセイレディとか言わないといけないらしいです。僕と弟と同時期に大学に進学した一番お金のかかる頃、母親が保険のおばちゃんとして頑張ってくれたお陰で無事に卒業できました。感謝です。そういう事情で、今まで何も考えずにニッセイの保険に入ったままで38歳まで年齢を重ねてきましたが、契約してかなりの期間が過ぎ、保険の更新を考えなければならない時期にさしかかったようです。

そこで耳にしたのが保険の見直しを手助けしてくれるサービスがあるってこと。今回、お世話になったのは保険見直し本舗。なにやら保険についての考え方を教えてくれるってことで渋谷にある本社まで行ってきました。話を聞いてみると、いろいろと面白い。保険は人生の中で二番目に高い買い物(一番目は家)にも関わらず消費者である我々は購入時に保険会社の提供する保険をほとんど比較していないという指摘をまず受け、世の中で売られている保険の種類と特徴を勉強。合計でいくら支払うのかという計算をし、それに対してどのぐらいの保健サービスが受けられるのかという検討をちゃんとしましょうという提案を受けました。

なるほど、保険って一般的にはおばちゃんの営業による3G攻撃(義理人情・ギフト・あと一つ忘れた)で契約に至ることが多いんだけど、ちゃんとこう言うのを考えないとダメなんだなって気がつかされました。幸いなことに母親は既に日本生命を退職しているので、契約更新時に継続するなり、拡大するなり、解約や縮小して他の保険に切り替えるなりを考えていかないとダメだなぁと感じさせられました。

みなさんも、保険、見直した方が良いかもしれませんよ?

AVATAR

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映像がすごいからっていう評判だけでストーリーがすごいって言う話が全然出てこなかったのでほとんど興味なかったんだけど、3D映画ってもんがどんなもんか見に行ってみました。行く前に色々調べたところ、現在、4つの3D方式があるらしく、3Dメガネや3Dの見せ方によって映像が違って見えるそうで、4つの方式を比較してみたという人の情報を信じて、IMAX3D方式にチャレンジ。なにやら日本には4館しかないそうで。もよりの109シネマ菖蒲までドアツードアで1時間半。もう意地で行ってきたって感じ。

で、映画を見た感想ですが、す!ご!い!
たぶん、少なくとももう1度ぐらいは見に行くことでしょう。

以下、ネタバレしないように感想を…。

(1) 全然、映像だけじゃない。典型的なハリウッド映画だけど、いろんな立場の人たちのいろんな心理や思いがすごい錯綜してて人と人とのやりとりにも注目できた面白い映画でした。ありがちなストーリーなのはハリウッド映画だから仕方がないとしても、エンターテイメントとして面白かったです。若干、トレーニング部分が長いんじゃないの?とは思いましたが。

(2) アメリカ人がこの映画を作ったのが信じられない。アメリカ人っぽいスカイピープルが完全に悪役になっているという...。これってアメリカのスーパー保守派から総スカン食らうんじゃない?って思った。映像を見つつ、中東での戦争やベトナム戦争が、かなりオーバーラップしてきた。しかし、その割りにはアメリカでもヒットしてるんですよね?ってことは、アメリカ人に取っても戦争は非日常なのか、異国(異星?)の話なのでリアリティなくSFとしてとらえてたのか。いずれにしても、僕的にはショッキングでした。

(3) 続編が出そう。スターウォーズを彷彿させる。アバター1では、帝国にあたるスカイピープルがやられるんです、はい。アバター2は、スカイピープルの逆襲。アバター3は、ナヴィの帰還。無いかな?(^^; 若干ネタバレだが、子どもが出来そうなところが...ポイントかも。あ、もひとつ若干のネタバレするとあの人が死んじゃったので逆襲してくる役の人がいないなぁ。

というわけで、色々考えさせられつつ、IMAX3Dの映像に完全に釘付け。やられました。2Dではどう見えるんだろうとか、他の3D方式だとどうだろうとか、ストーリーも悪くなかったので、もう一度見に行こうと思ったのでした。

東京アカシア会

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僕が卒業した高校の同窓会は、地元広島に負けないぐらい東京でも活発に活動しております。その活動をどうしていくかという会議にお呼ばれしたので参加してきました。仕事がおしていたので、ぎりぎりまで仕事して遅刻気味に参加。申し訳ないです…。到着後、すぐに自己紹介を求められたのですが、自己紹介したところ「いやぁ、ITの研究を専門にやってる人が来てくれるとは嬉しい!」と言われる。なんか地雷を踏んじゃったかな!?

会議はつつがなく終了。その後、来年度の中心メンバー(一つ上の先輩方)の集会にお呼ばれして、アレコレはなしをしながら楽しく会食。

参加してあらためてわかったのですが、僕はやっぱりいじられキャラなんだなぁってこと。それが心地よかったりして。そんな中、人と会い、話をすることで自分がなすべきことがだんだん明らかになって来るのが実感できてステキな時間でした。うん。

僕が学部生の頃、つまり18年ぐらい前にインターネット関係のお仕事でお会いし、お世話になった方と、10年ちょっとぶりぐらいに本日再会。仕事の話やプライベートな話をする機会を得ました。

お互いに久しぶりだったので、ここ10年ぐらいでやってきたことをお互いに説明。普段、こうやって自分がやってきたことを振り返って話すことはあまりないので、話していると「あぁ、自分はそう言うことをやってきたのかぁ」とやってきたことそのものだけでなく、その裏にある背景だとか意義だとかが明らかになっていきます。また、やろうとしていることも、話すことで新たな発見がある。

今更ながらコミュニケーションの大切さを痛感。自分だけで解決しようと考えこむことが多いけど、自問自答では得られない貴重なフィードバックを周囲からいただける。貴重な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。

ちなみに、この再会を支えたのはインターネットではなく、アナログな年賀状。まだまだ年賀状も捨てたもんじゃないですね。

カルボナーラ

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本日は休日。お昼ご飯にカルボナーラを作ってみる。実は先週の日曜日にもカルボナーラを作ったのですが美味しくなかったのです。というわけでリベンジ。

僕はカルボナーラ好きなので、カルボナーラを作るときにはパルミジャーノレッジャーノを固まりからチーズおろし器で粉にしていきます。高いけど、一回分のチーズが150〜200円ぐらいかな。出所のあやしい粉チーズよりは美味しいし、お店で食べることを考えれば安いので、そこは頑張る。そこに卵黄を入れ、生クリーム(もしくは牛乳)を入れてソースを作ります。塩少々、こしょうは多めで。

その間に、お湯を沸かし、スパゲティを茹でます。

隣の鍋では厚切りベーコンを存在感があるように切り、オリーブオイルで炒める。途中、ゆで汁を適量入れ乳化させます。この段階でちょうどスパゲティが茹であがるぐらいのタイミングがベスト(規定の時間より1分ぐらい短めがちょうど良い)。ここで、茹であがったスパゲティを鍋に投入。スパゲティにオリーブオイルが絡むように混ぜる。

そして、最後に火を消してからソース投入。貴重なチーズなのでソースは一滴も残らないように鍋に入れる(笑)。フライパンの中で投入したソースがスパゲティと絡まるように混ぜる。混ぜる。混ぜる.....。完成。

暖かいうちに早速食べる。美味しーい!白ワインが欲しくなる美味しさ。ただ、生クリームの量が少なかったのかクリーミーに欠けてたのが残念。早く食べないと、クリームにどんどん熱が入って、こくはあるもののもっさりした感じになっちゃうんですよね。もっと精進せねば…。

ブリの照り焼き

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突然ですが、本日のランチのお話。がっかりしたので記しておきます。

以前、twitterで自分がサンマの塩焼きを綺麗に食べたことをつぶやいたことがありますが、そのサンマが美味しかったので同じお店に行ってみました。職場から少し歩くのですが、せっかくなので遠出してみたのです。

お店到着、寒ブリ入荷!って書いてある!冬ですし、ブリの美味しい時期になってきたのでブリの照り焼きを食べることにしました。ランチタイムの定食屋さんなので品物を出すのはスピードが命。注文するとすぐに出てきます。良い感じ!

が、ん?なんか思っていたものと違うブリの照り焼きが出てきました。なんか乾いた感じでジューシーさに欠けるブリの照り焼き。食べてみるとやっぱりジューシーじゃない。ブリそのものは美味しいんだけど、かなり残念な感じ。

こりゃ、どこかでリベンジしないとなぁ…。

散髪

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年越し前の最後の休日。来週末は土日に一泊二日の合宿があるので、年内最後の休日なのです。あ、冷静に考えると23日も休日でしたな…。

何はともあれ、このままだと髪を切りに行く日がないので、朝から髪を切りに出陣。日本に戻ってきてから友人の紹介で行き始めたお店、美容院なんだけども、気に入らない点はないし、なにより上手に切ってもらってるので通い続けてます。今更、新しいお店に通い始めて、また新しいお店の人とコミュニケーションを始めるのも大変だしね。でも、やっぱり女性ばかりの美容院は慣れてきても変な気分(^^;

いつものとおり鈴木さんにさくっと切ってもらい、思ったよりも短くなったものの、さっぱりしたので気持ちいい。自分では、「おっ、なかなか良いじゃん!」って思うような感じになったので良かった!みんなに見せに回りたいものだ(なぜ?w)

これで気分一新、新年を迎えられるね!最近の若い人って、年越し前に髪を切るって言う文化がないんでしょう?僕が小さい頃は、かならず年を越す前に髪を短くしてから新年を迎えてました。かーちゃんに「切りに行け!」って言われてたのです。僕らの世代だけなのかなぁ?

2012

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今日は映画を見に行ってみた。見た映画は2012。CGがすごい!って聞いてた&興味をひかれるCMを見たってのが見ようと思った一番の理由。以前、興味をひかれるCMに騙された!と思った怪獣映画がありましたが、2012もそうなんじゃないかという一抹の不安があったもののとりあえず見てみることに。

ネタバレになるのであれこれは書きませんが、まぁ、CGは確かにすごい、うん。実際に起こった映像を見ているかのようでした。もう実写もCGも本当に差がないですね。仮想現実じゃありませんが、あたかもその場にいるかのような雰囲気が伝わってくる映像でした。

映画そのものは…うーん。まぁ、ストーリーに無理があるというかなんというか。よくあるハリウッド系映画だと思っていただければ。あと、科学的な突っ込み具合も今ひとつな感じ。あんな地割れが起こるなら、もっと激しい地震があるでしょうにと。朝起きたら地割れがあったみたいな表現はいかがかと思いました(苦笑)

しかし、今地震が来たらどうしたもんかと心配しつつの帰宅。うーん、影響を受けすぎ?それだけ映像がすごかったってことで。

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