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    <title>Various Events</title>
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    <updated>2012-01-02T16:46:12Z</updated>
    <subtitle>土本の日々の出来事を徒然なるままに綴ってみました！</subtitle>
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    <title>新年のごあいさつ</title>
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    <published>2012-01-01T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-02T16:46:12Z</updated>

    <summary>みなさま あけましておめでとうございます。旧年中も大変お世話になりました。今年も...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/">
        <![CDATA[<p>みなさま</p>

<p>あけましておめでとうございます。旧年中も大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。<br />
2011年は日本にとって大変な一年でしたが、今年は天災も人災も起こらないように願うばかりです。</p>

<p>住所がわからず年賀状を送付できない方のために、こちらに年賀状を貼付けておきます。</p>

<div style="text-align: center;"><A HREF="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/photos/120101-2.jpg"><IMG SRC="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/photos/120101.jpg"></A><BR>
画像クリックで拡大</div>]]>
        
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    <title>漢字一文字で振り返る</title>
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    <published>2011-12-30T02:15:16Z</published>
    <updated>2011-12-30T02:17:17Z</updated>

    <summary>今年も残すところ今日も含めてあと２日。 そろそろ今年一年を振り返ってみます。 こ...</summary>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>今年も残すところ今日も含めてあと２日。<br />
そろそろ今年一年を振り返ってみます。</p>

<p>ここ数年、年初に<A HREF="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/2011/01/post-93.html">今年一年の目標を漢字一文字で表す</A>ようにしてるのですが、2011年の目標とした漢字は「化」でした。「変化」や「大きく化ける」などなど、英単語で表すなら"Change"でしょうか。そんな一年を思い浮かべて「化」という漢字を選んでみました。</p>

<p>さて、2011年。振り返ってみると、願ったような変化があったようななかったような。希望通り、変化したところもあり、願いかなわず変化できなかったところあり。振り返って自己採点してみると60点ぐらいかなぁ。しかし、新しいことにも挑戦し始めたし、新しい出会いもあったし、総じて「化」の一年であったのかもしれません。</p>

<p>2011年、日本は大変な一年でしたが、日本を取り巻く諸問題は待ったをかけられないほど切迫していますし、場合によっては今後も激動が続くかもしれません。2012年はどんな一年になるでしょうか。まぁ、どんな状況でも、ゆるゆると穏やかな気持ちで過ごしていきたいものですね。</p>]]>
        
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    <title>心の余裕がなくなると</title>
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    <published>2011-09-01T14:26:18Z</published>
    <updated>2011-09-01T16:35:21Z</updated>

    <summary>帰宅時にFacebookのニュースフィードをみていて、仕事仲間が紹介していたある...</summary>
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        <![CDATA[<p>帰宅時にFacebookのニュースフィードをみていて、仕事仲間が紹介していたあるページが目に留まりました。そのページは精神科医の香山リカさんの書かれた<A HREF="http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110825/281790/?ST=business">「アフター311」−震災後の社会マインド－ 実の姉妹が「被災地支援の海産物」で大もめ −原発事故「ストレス三重苦」が生む「洗脳寸前ジャパン」</A>という記事。記事のタイトルはよくあるセンセーショナルな書き方で、それ自体はセンスがないなと思うぐらいで（きっと香山さんじゃなく編集部がつけたのでしょう）、特に気にもしませんでした。</p>

<p>しかし、中身を読んで「なるほど」と思うことがあり、自分の震災後の思考が香山さんが指摘する通りのものであることに気づかされたのです。</p>

<p>テーマは、震災後の多くの人の気持ちの持ち方、特に原子力発電問題に対する気持ちの持ち方に当てられています。自分のこの問題に関するスタンスは、原発推進でも原発反対でもないところにあり、無責任にも電気があればその発電方式については頓着しないというものでした。今でも、そのスタンスは変わっておりません。だから、自分はこの問題に対してニュートラルであり、原発推進派の意見も反対派の意見も極端すぎて読んでるだけでストレスがたまるという感覚を持っていたのです。そんな中、"限られた範囲"ではありますが論理的な考えをしている人が多いと思われる原発推進派と感情的な議論を繰り広げているように見える人が多い反対派の意見を比べ、方向は違えどより極端な意見を言っているように見えた原発反対派の意見に、どちらかといえば大きなストレスを感じ、TwitterやFacebookに流れる感情的な情報をみて何人かのフォローやフレンズを解除してしまいました。自分はニュートラルだと思ったまま。</p>

<p>しかし、立ち位置はともかくとして精神的にニュートラルじゃなかったんですね。香山さんの記事を読んでそのことに気がつかされました。原発推進、反対、ニュートラル、その考え方の違いに限らず、心の余裕がない状態が想像力や発想力を制限し、思考力や判断力が衰退していく。そして、自分の信じる教義的な意見をより求め、自分の求めることを言っている人の意見だけを追い求めてしまう。言ってみれば自分で自分を洗脳しているかのような状態になっているという香山さんの指摘。そう、自分も無意識のうちにニュートラルな意見を追い求めていたんですね。震災後、自分もストレスを感じ、心の余裕がなくなっていたのでしょう。まぁ、誰しもそのような状態に追い込まれる、そういう状況なので仕方がないと言えば仕方がないのですけど。</p>

<p>だから、この記事を紹介させていただきました。この記事を少しでも多くの人に読んでもらいと思って。より良い将来のため、原発推進派も反対派も、正確な科学的な情報を集めて一番妥当な判断をする。その先にお互いの意見をぶつけ合う議論ができるようにしていきたいものです。論理的に考えられなくても、香山さんが記事内で紹介する喧嘩してしまった姉妹のようにならず、相手を思いやる心に余裕を持ち相手を思いやった話し方ができるだけで、物事は良い方向に進みそうじゃないですか。ぜひ、この記事、読んでみてください！</p>

<p>なお、念のため書いておきますが、原発推進派にも感情的な意見を表明している人もいますし、反対派にも論理的な意見を述べられている人はたくさんいらっしゃいます。ですから、私のこの記事は、双方を個別に批判することを意図したものではありません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>お勧めの長崎土産</title>
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    <published>2011-08-25T13:43:26Z</published>
    <updated>2011-08-25T15:50:43Z</updated>

    <summary> いや、本当に美味しかったので思わず推薦いたします。なにがって、長崎のお土産です...</summary>
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        <![CDATA[<p> <p><A HREF="http://www.mirokuya.co.jp/"><IMG src="http://www.e-nagasaki.com/upload/save_image/24820115-002-1.jpg" alt="みろくやの皿うどん" width=200 hspace=10 align=left></A>いや、本当に美味しかったので思わず推薦いたします。なにがって、長崎のお土産ですよ。研究室に長崎出身の学生がいるんですが、その学生がお勧めしたお土産が美味しいかったんです。長崎ちゃんぽんと皿うどんのお土産を買うなら、ここのブランドを買え！って聞いてたんですが、その指示どおり買ってみました。で、美味しかったわけです。</p>

<p>どこのものかと言いますと、<A HREF="http://www.mirokuya.co.jp">みろくや</A>さんのもの。具材無しのスープが付いたものが一般的なようですが、僕が空港で買ったのは具材付きのものでした。作るときに少しでも楽が出来るようにと思って。それにキャベツとタマネギ、キクラゲを追加して作成しました。</p>

<p>こ、れ、が、美味い！</p>

<p>あんを上からかけても良い感じでパリパリ感が残る麺。濃すぎずに甘すぎずに具材をまとめあげるあん。このコンビが最高。長崎の江山楼で食べた皿うどんにも負けないぐらいのおいしさ。具材なしのタイプを買ってきて自分で好きな具材を入れて作りたくなるぐらい！</p>

<p>ちなみに、まだ長崎ちゃんぽんが残ってますが、確信してます。これも美味しいって。</p>

<p>紹介してくれた学生さん（名前を出して良いのかな？）に感謝と敬意を示すとともに、みなさまにご紹介いたします。問題は、長崎が遠いってことだ。東京には長崎のアンテナショップ「<A HREF="http://www.dejimacyubo.com/">長崎出島厨房四谷店</A>」があるようですが、みろくやさんの皿うどんが売っているかどうかは不明です。長崎に行けないみなさんは、通販でゲットしてみてください！</p>

<p>写真は、みろくやさんのサイトにあるものを差し込みました！<br />
</p>]]>
        
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    <title>社会の構成員</title>
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    <published>2011-08-24T14:38:39Z</published>
    <updated>2011-08-25T15:43:17Z</updated>

    <summary>先日、有名タレントが暴力団との繋がりを理由に引退を表明しました。個人的には彼が引...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日、有名タレントが暴力団との繋がりを理由に引退を表明しました。個人的には彼が引退することなんてどうでも良いことだと思いつつも世間は大騒ぎ。こういう意見を表明している人もうがった見方だと思っているだろうけど、他の重要ニュースを飛ばすためにこの報道がなされたんじゃないかとさえ言われるほど。</p>

<p>いや、そんな話をしたいのではなく、今回の報道を知った人たちが、「芸人なんてやくざと付き合ってるに決まってるじゃん」とか、「興業と裏稼業はつかず離れずだ」とかつぶやいている人たちがいるんですが、全国的に売れてはいないものの各地で有名な芸人さんや放送関係者なんかが自分に割と近いところにいるので、自分としては複雑な気持ちになる。十把一絡げで、そう見られちゃってるんだろうけど、全員がそういう付き合いをしているわけではないし、むしろしている方が少ないんじゃないかな。芸に磨きをかけるため、視聴者に笑いを届けるために頑張ってる人たちが身近にいると、他人事のように「芸人なんてやくざと付き合ってるに決まってるじゃん」と言われることに少し腹が立つ。おっと、愚痴のようなことを書いてしまった。</p>

<p>芸能関係に限らず、会社を興してある程度の規模になったら、そういった人たちはやってくるもんだよ。彼らはお金の匂いのするところにやってくるから。いや、ある程度の規模にならなくったって、やってくる。うちの実家は広島で本屋さんしてたから、来てたんじゃないかな、聞いたことないけど。そういう時に、毅然とした態度を取るのが重要なんだろうね。</p>

<p>だけど、やくざの街とも言われる広島で育った僕は、きっと他の人よりもやくざに対する感覚が鈍いのかもしれない。もちろん、暴力団の存在を積極的に認めたいわけでも関係を持ちたいわけでもないけど、彼らの行動の全てが法に触れるようなことばかりでもなく、拒絶されるべきものばかりではなくいわけだから。本当かどうか知りませんが、阪神淡路大震災の時、そちら方面の方が炊き出しを行ったとか行わなかったとか。我々と同様に消費もすれば、時に法に触れたり触れなかったりしつつも労働もする、利害関係がない人に対しては、よっぽどのことがない限り悪さをしないとも聞きます。被害を受けなければ、見た目にはちょっと怖い人だなぁと思われているだけかも。そういう意味でも、彼らだって社会の構成員なわけです。そんな評判の悪い社会の構成員、ステレオタイプな表現をすると、社会のどの位置にも居場所がなかった、そんな人たちが集まる場所と言われることもある。そう思うと、その人たちの居場所を作れなかった社会にも問題があったんじゃないのか？とも考えてしまうわけです。</p>

<p>でもまぁ、実際に暴力団の被害にあわれた方にしてみたら、存在そのものが許せないんでしょうね。自分がその人の立場になったと想像すると、同じこと思うだろうし。僕のこういう発想も、言ってみればきれいごとなのでしょうなぁ。</p>

<p>有名タレントの引退表明から、とりとめもなく書いてしまいました。<br />
</p>]]>
        
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    <title>お金で救える命もあるんだよね...</title>
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    <published>2011-08-04T14:17:47Z</published>
    <updated>2011-08-04T14:17:41Z</updated>

    <summary>松本山雅フットボールクラブに所属する元日本代表の松田選手が亡くなられました。ご冥...</summary>
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        <![CDATA[<p>松本山雅フットボールクラブに所属する元日本代表の松田選手が亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。数日前にグラウンドで倒れ、心肺停止状態になられ、意識不明の重体が続いていた上での訃報でした。横浜マリノス時代の松田選手に広島の選手が何度も削られていたのを見て嫌な選手だと腹立たしく思いつつも、日本代表では逆にそのプレイが頼もしかったのを思い出します。</p>

<p>人生、「もし」なんてことは考えても無駄なのですが、それでも「もし」グラウンドにAEDが置いてあればひょっとしたら松田選手は一命を取り留めたかもしれないと思うと悔しいですね。JリーグではAEDの設置が義務づけられているそうですが、松田選手が所属する松本山雅FCはJFLであり、AEDの設置義務がなかったとか。もっとも、経済的な理由で置けないなんてこともチームによってはあるかもしれません。今後、日本サッカー協会としてJFLや下部組織にもAEDの設置を進めていくという動きも出ているようですが、全てのカテゴリーの全ての場所に設置していくのには限界がありますよね。</p>

<p>そう思うと、命はお金で買えないという議論をよく聞くものの、お金で救える命もあるんだなって思わざるをえないですよね。残念ながら医療も介護も結局のところ全てお金。ボランティアの医療も短期なら可能かもしれませんが、長期だと難しい。働いている医療現場の人が生活できるお金が必要だし...。日本経済の先行きが不透明の状態が続いていますが、今の医療介護レベルが維持できているのも日本の経済力があってこそのこと。日本の国力が下がっていけば、救えるはずの命も救えなくなってしまう。きっと、生きていくためには経済活動を維持拡大していかなければならないんでしょうね。「人間がいての経済活動だ、経済活動より人間が優先だ」という意見もありますが、経済活動がなければ人間も生きていけないんですよね。これはどちらが大切というものではなく両輪のようなものなのでしょう。</p>

<p>松田選手の訃報を聞き、なぜ松田選手を救えなかったのか、そんなことからこんなことを考えてしまいました。松田選手のご冥福をお祈りいたします。天国から日本代表の躍進と松本山雅FCのJ2昇格を見守っててくださいね。<br />
</p>]]>
        
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    <title>空を見上げて</title>
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    <published>2011-08-01T14:45:33Z</published>
    <updated>2011-08-02T15:13:43Z</updated>

    <summary>長崎出張も本日で終了。今日も朝9時から会議が始まり、終了時間は15時を予定。帰り...</summary>
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        <![CDATA[<p><A HREF="http://web.sfc.wide.ad.jp/~tsuchy/various_events/1108012.jpg"><IMG src="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/photos/1108012.jpg" alt="平和祈念像" hspace=10 align=left></A>長崎出張も本日で終了。今日も朝9時から会議が始まり、終了時間は15時を予定。帰りの飛行機の時間にあわせ、余裕を持ってプログラムが組まれているのです。乗る飛行機はANA670、長崎空港を18時45分に飛び立つ飛行機。長崎市内からの移動時間を考えると、2時間の余裕が理論上存在する。よし、朝も散歩したけどわずかな時間を使ってでも観光に出よう。行き先は平和公園。原子爆弾の被害を受けた街繋がり、広島出身である僕が行かないわけにはいかない。</p>

<p>旅の連れはフランス人のトーマス。会議場を後にして一緒にタクシーに乗り込む。</p>

<p>一番目の目的地は、山里小学校。爆心地から600メートルのところに建っている小学校です。8月9日のあの日、小学校は全壊したらしいんだけど、同じ場所に小学校を再建。奇しくも学生の一人がこの小学校の卒業生で是非行ってみてくださいってことで出かけてみたのです。今となってはレンガ調のきれいな建物が建ち、教室から楽器を上手に演奏する音が聞こえてくる。平和なひととき。その脇に防空壕があったり、亡くなった子どもたちを慰霊する碑が建っている。僕の知っている爆心地に近い広島の小学校と同じだ。</p>

<p><A HREF="http://web.sfc.wide.ad.jp/~tsuchy/various_events/1108011.jpg"><IMG src="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/photos/1108011.jpg" alt="原爆により崩れ落ちた浦上天主堂の鐘楼" hspace=10 align=left></A>山里小学校を離れ、歩いて浦上天主堂を目指す。残念ながら中には入れなかったけど、浦上天主堂は景色の良い丘に建つ素敵な教会でした。そう、ということは例外なく原子爆弾の被害を受けた教会なのです。今はきれいに再建されていますが、建物は全壊し、教会のドーム部分が崩落し、敷地の下に落下。原子爆弾の被害や恐ろしさを忘れないようにその部分はひっそりとそのままにしてありました。</p>

<p>次に目指すは平和公園。爆心地にほど近い丘の上にあの有名な平和祈念像が建っていました。また、恥ずかしながら知らなかったのですが、あの敷地は刑務所だったんだそうです。今でもその建物の土台の一部がわずかに残り、そこに刑務所があったことが記されていました。当然、その場にいた看守や囚人たちは当然亡くなられている。8月9日の式典に向けて、広場では急ピッチで準備が進められていました。</p>

<p><A HREF="http://web.sfc.wide.ad.jp/~tsuchy/various_events/1108013.jpg"><IMG src="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/photos/1108013.jpg" alt="原爆落下中心碑" hspace=10 align=left></A>そして最後に、原子爆弾が炸裂した爆心地を目指す。グランドゼロである場所には原爆落下中心碑が建っています。1945年10月に小さな石柱が建てられたのが始まりのようです。この碑の指し示す500m上空で原子爆弾が炸裂しました。今は、広い公園に5メートルほどの石柱が空に向けて建っています。近くに座って石柱の指し示す青い空を見上げてみる。しばらく目をつむる。ここで起こったことを想像し、胸がいっぱいになり、街の喧騒が一瞬聞こえなくなる。と同時に、この空間にいたたまれなくなる。広島人だからかもしれないけど、この場所は特別な場所なんだよね、うん。</p>

<p>8月6日の8時15分と8月9日の11時2分という時刻は、広島と長崎の人の体にすり込まれているのですが、みなさんもその瞬間、仕事の手を止め、わずかな間でも黙祷を捧げ、そこで起こったことを想像してもらえると望外の喜びです。</p>

<p>二度と核兵器が使われませんように...。<br />
</p>]]>
        
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    <title>長崎早朝観光</title>
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    <published>2011-07-31T08:45:35Z</published>
    <updated>2011-07-31T08:56:52Z</updated>

    <summary>本日も9時から19時までびっちりミーティング。せっかく長崎に来たのに、これだと観...</summary>
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        <![CDATA[<p><A HREF="http://web.sfc.wide.ad.jp/~tsuchy/various_events/110801.jpg"><IMG src="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/photos/110801.jpg" alt="眼鏡橋" hspace=10 align=left></A>本日も9時から19時までびっちりミーティング。せっかく長崎に来たのに、これだと観光できない。ま、仕事だから仕方が無いんだけど。というわけで、朝早く起きて散歩してみる。</p>

<p>散歩の目的は、崇福寺。第一峰門と大雄宝殿が国宝にしていされているようで、これを見学したかったのです。拝観は8時からだったのですが、ありがたいことに7時半ぐらいから拝見させていただきました。夏真っ盛り、セミたちの鳴き声が幾重にも重なり合いつつ耳に飛び込んでくる中、階段を上って第一峰門と大雄宝殿を目指す。噂でがっかり系の観光名所だと聞いてたんだけど、想像以上に素敵なお寺でした。第一峰門の装飾のきれいなこと。大雄宝殿も良い感じ。本当はもっと時間をかけてゆっくり見たかったんだけど先を急ぐ。</p>

<p>崇福寺から崇福寺通りを歩きつつ中島川へ。目的地は眼鏡橋。この眼鏡橋は日本初の石造二連アーチ橋なのです。実は、この眼鏡橋、僕の約30年前の記憶にある橋。ちょうどその頃、長崎で大水害が発生し、日本初の石造アーチ橋が壊されてしまったというニュースをNHKで見たのを子供心に覚えてるのです。それ以降、長崎に行ったら眼鏡橋を見てみたいとずっと思ってました。隣の橋から見た眼鏡橋は本当にきれいで、きちんと眼鏡に見えるんですよね。立派な橋です。</p>

<p>そして、最後に目指すは光永寺。ここは福澤諭吉が長崎にきたとき目標としたお寺なのです。原子爆弾によりその当時の建物は何も残っていませんが、福澤先生がこの寺を目指して郷里大分から出てきたことが記されておりました。慶応大学の卒業生として時間が無いながらもとりあえず行かねば...と行ってみる。ですが、福澤先生の若かりし頃の写真が飾ってあった以外は普通のお寺でした。</p>

<p>と、ここで時間切れ。1時間ぐらいでぱぱっと3カ所をまわって長崎大学を目指して朝の散歩は終了。もっとゆっくり回りたかったなぁ。明日の朝も早起きして出島かオランダ坂を目指します。</p>]]>
        
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    <title>長崎雑感</title>
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    <published>2011-07-30T09:03:48Z</published>
    <updated>2011-07-30T09:03:07Z</updated>

    <summary>本日より長崎出張。飛行機の予約の都合でみんなより2時間早く長崎に到着。日中はずっ...</summary>
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        <![CDATA[<p><A HREF="http://web.sfc.wide.ad.jp/~tsuchy/various_events/110730.jpg"><IMG src="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/photos/110730.jpg" alt="グラバー邸" hspace=10 align=left></A>本日より長崎出張。飛行機の予約の都合でみんなより2時間早く長崎に到着。日中はずっと会議なので、その2時間を使って観光することにしました。</p>

<p>長崎空港からバスで中央橋に移動。バスの進行方法を見ると坂がある。そうか、長崎は坂の街なのね。そして、バスを降りて中央橋方向に歩くと潮の香りが。そうか、長崎は港町なのか。</p>

<p>荷物をホテルに預け、路面電車でグラバー園と大浦天主堂を目指す。市内を路面電車が走ってるからか、雰囲気が広島に似てる。でも、広島の電車より車幅が狭い気がする。調べてみたら全国現役路面電車の中で車体幅が最も狭い電車があるらしい。なるほど、気のせいじゃなかったか。</p>

<p>電車の中では老若男女が花火大会の話してる。そっか、今日は花火大会なのか。見れるかなぁ？</p>

<p>大浦天主堂とグラバー園を見学。大浦天主堂は日本最古のキリスト教建築物であり、国宝なのです。撮影禁止の建物内のステンドグラスがとてもキレイ。でも、原子爆弾が落とされたときに壊れなかったのだろうか。広島城も国宝だったのだが原子爆弾で焼失しちゃったんだよね。これも調べてみたら大浦天主堂は爆心地から離れていたので焼失しなかったらしい。</p>

<p>続いてグラバー園。この地区に西洋式の住宅がまとめて建ってたんだと思ってたんだけど、どうやら違うらしい。他のところにあった建物を移築してまとめたようです。ちょっとがっかり。でも、幕末から明治にかけての西洋人の生活がなんとなく想像できました。龍馬伝をもう一度見たくなったよ。</p>

<p>しかし、グラバーさんは景色の良いところにお屋敷を建てたんですな。長崎港が一望できる素敵な立地。グラバー園から長崎湾をみると長崎造船所が見える。自分の記憶をたどると、親父の田舎である尾道を思い出した。同じように坂の多い町で造船所が見えるんだよね。</p>

<p>グラバー園にはリンガー邸があった。あれ？長崎と言えばリンガーハット。この社名ってひょっとしてリンガー邸のリンガーさんからつけられたものなの？これも調べてみたらどうやらそうらしい。リンガーさんの氏名に小さな家という意味のハットをつけて命名したらしい。なるほど。</p>

<p>さて、会議が始まる。長崎大学に行こう！</p>]]>
        
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    <title>鷹の爪にやられる</title>
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    <published>2011-07-24T03:21:39Z</published>
    <updated>2011-07-24T04:45:46Z</updated>

    <summary>お昼ご飯にペペロンチーノを作ってみた。パスタを茹でつつ、フライパンにオリーブオイ...</summary>
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        <name>tsuchimoto</name>
        
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><A HREF="http://web.sfc.wide.ad.jp/~tsuchy/various_events/110724.jpg"><IMG src="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/photos/110724.jpg" alt="キャベツとベーコンのペペロンチーノ" hspace=10 align=left></A>お昼ご飯にペペロンチーノを作ってみた。パスタを茹でつつ、フライパンにオリーブオイルと刻んだニンニクを入れる。そして、鷹の爪。手で小さくちぎりつつ、フライパンに投入。ここで、何を血迷ったかその手で鼻を触ってしまったのです。もう、そこからが地獄。鼻がヒリヒリしてカーッと熱くなる。こりゃ大変、慌てて洗面台で手を洗い、鼻を洗う。これで一件落着？と思ったものの、やはり自分は間が抜けている。鼻だけ洗って水で流せば良いものの、顔全体をジャブジャブと洗っちゃったもんだから目までヒリヒリしてくる。目がカーッと熱くなり目が開けられなくなる。強力なカプサイシンを有する鷹の爪の攻撃だ。もう流水モードでひたすら顔を洗う、洗う、洗う。パスタはどんどん茹であがっていく。時間との闘い、鷹の爪との戦い。</p>

<p>しかし、なんとか勝利しました。ベーコンと軽く茹でたキャベツをフライパンに導入、良い感じでアルデンテになったパスタと和えてキャベツとベーコンのペペロンチーノ完成。うん、美味かった。</p>]]>
        
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    <title>緑から黄色へ</title>
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    <published>2011-07-22T14:34:57Z</published>
    <updated>2011-07-22T16:07:06Z</updated>

    <summary>ここ数日は東京は肌寒いぐらいですが、またしばらくするとフラフラするような暑さが戻...</summary>
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        <name>tsuchimoto</name>
        
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        <![CDATA[<p><A HREF="http://web.sfc.wide.ad.jp/~tsuchy/various_events/110722.jpg"><IMG src="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/photos/110722.jpg" alt="熟したゴーヤー" hspace=10 align=left></A>ここ数日は東京は肌寒いぐらいですが、またしばらくするとフラフラするような暑さが戻ってくることでしょう。春夏秋冬、どの季節も好きなのですが、夏より冬が好きな自分にはつらい季節です。しかも、節電節電って気分が滅入ります。とはいえ前向きに夏を乗り切らないといけないですし、エアコンの冷気があんまり好きではないので、ベランダにゴーヤーを植えてみました。少しだけでも気分、涼やかに。すると、なんと見るも立派なゴーヤーがなり、もっと大きくなーれと収穫を楽しみに待っておりました。し、か、し、朝起きてみると、緑色のゴーヤーが真っ黄色になっているんですよ。もう変な病気にかかったんじゃないかと、パニックになり思わず写真を撮ってtwitterにつぶやいてみました。</p>

<p>とすると経験豊富な皆様方から、続々と返事が到来。本当にありがとうございます。皆様は私の知恵袋です。</p>

<p>皆様の答えは、黄色くなったのは熟したから黄色くなったんだというもの。なるほど。言われてみれば、パパイヤも青い段階ではタイ料理のソムタムや沖縄料理のパパヤーイリチーのように野菜として使うけど、熟して黄色になると果物になる。そういうことだったのか。で、問題は黄色くなったゴーヤーは、パパイヤのように甘くなるのか、果たして野菜としてチャンプルーしても美味しいのか？ってこと。この点も皆さんから数多くのアドバイスをいただきました。勉強になります！が、一応、食べられると言うことがわかったので百聞は一見にしかず。明日、食べてみることにしました。味のレポートは後日に、つ、づ、く！</p>]]>
        
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    <title>Lion(10.7)移行中止</title>
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    <published>2011-07-21T11:28:25Z</published>
    <updated>2011-07-21T16:15:29Z</updated>

    <summary>鳴り物入りで7月20日より販売開始となったMac OS X Lion(10.7)...</summary>
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        <name>tsuchimoto</name>
        
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        <category term="ICT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><IMG src="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/photos/110721.jpg" alt="Mac OS X 10.7" hspace=10 align=left>鳴り物入りで7月20日より販売開始となったMac OS X Lion(10.7)。2004年くらいから買い換えつつ3種8台のMacを買ってきて、Apple信者ではないがMacじゃないと仕事も生活もできないほどの体になってしまっている僕も当然のごとく興味を持って発売を待っていました。ただ、こういうOSのバージョンアップって、いろんなところに問題が発生してしまうので、いつも様子見して導入しないんです。いわゆるチキンですな、うん。でも、仕事できなくなったら困るので導入には慎重にならざるをえません。しかし、手元に僕が初めて買った白いMacbook（タイ語キーボード！）が転がってたので、とりあえずこいつにLionをインストールしてみることにしました。</p>

<p>で、感想...。本気で使ってないので、勘違いしている、わかってないこともあるでしょうが、間違いは御容赦くださいませ。むしろご指摘して頂けると正しい使い方がわかって嬉しいのでご指摘くださいませ。結論から言いますと、メインで使ってるiMacとMacbookAirには導入しないことにしました。以下、Lionに移行しないの理由です。はぁ...がっかり。</p>

<ol>
	<li>Mission Controlが腐ってる</li>Snow Leopard(10.6)までは、Exposeを利用してウィンドウの一覧が表示され、Spacesを使って仮想デスクトップを表示する。この組み合わせが最強でした。自分は、左下のホットコーナーをExposeに設定してあります。マウスカーソルを左下に持っていくワンアクションで全てのウィンドウの一覧が表示されます。一瞬で目的のウィンドウを見つけ選択。ほぼ、2アクションでウィンドウの切替ができます。ウィンドウが重なって表示され、それをずらしつつ目的のウィンドウを探すWindows7のエアロとは比較にならない便利さ。仮想画面を利用し、他のデスクトップに目的のウィンドウがある場合は、右下のホットコーナーに設定したSpacesを起動。これで全てのデスクトップの全てのウィンドウが表示されます。そこから目的のウィンドウを選択。かなり雑なアクションしても望みのウィンドウが2アクション、もしくは3アクションで選べるんです。しかし、Mission Controlは複雑になりすぎてて腐ってる...。Mission Controlを起動すると、デスクトップのウィンドウがアプリケーション事にまとめて表示され、ウィンドウの一覧が表示されません。しかも、他のデスクトップにどのウィンドウがおいてあるのかまったくわからない。このMission Controlって使いやすいのか？人によってはswipieしてアプリを選べば？っていいますが、swipeはあくまでもアプリを選ぶのであってウィンドウを選ぶのではありません。同一アプリで複数のウィンドウを表示している場合、swipeでは軽快に選択できません。

<p>	<li>LaunchPadが思いのほか使えない</li>アプリケーションの起動は基本的にDockから行うのでクリティカルではありませんが、アプリケーションフォルダにしかおいてないアプリを起動する際、Dockにあるアプリケーションフォルダからグリッド上に表示したアプリから起動します。これがLaunchPadに置き換えられました。LaunchPadの起動は、例えば右上をホットコーナーにすれば快適そうなのですが、今時のデスクトップはかなり広く、大量に表示されるアプリケーションの小さいアイコンをクリックしろとか狂気の沙汰としか思えない。iPadのようなタッチパネルならともかくとして、LaunchPadは冗談でしかない。Dockからアプリケーションフォルダをグリッド表示する方がなんぼかマシです。</p>

<p>	<li>フルスクリーンアプリは不要</li>これもiPhoneやiPadからのユーザインターフェイス輸入ですが、広いデスクトップで全画面表示なんて本気でするの？仕事するときって、普通は複数のウィンドウを見比べつつ作業しない？全画面表示で一つのアプリに集中できますって、そんなの全画面表示で今までだってできてたじゃない。タイトルバーとかつきますが、そんなの誤差。フルスクリーンのターミナルウィンドウなんて、冗談の極みだろう。<br />
</ol></p>

<p><br />
ちょっとまて、冷静になって考えると１はともかくとして２と３は使わなきゃ良いだけなのでどうでもいい話...。翻って、Lionで便利だろうなぁと思う機能がたくさんあると、ひょっとしたら１の問題を我慢してでも移行したくなるかも？</p>

<p><br />
<ul><br />
	<li>高解像度カーソル：ディスプレイが大きくなったのでマウスカーソルを大きくしがち。マウスカーソルがキレイに表示されるのは嬉しい。</li><br />
	<li>AirDrop： DropCopyっていうアプリを今は使っているのですが、AirDropの方が使い勝手が良さそう。</li><br />
	<li>オートセーブ：自動的に随時作業を保存していってくれる。しかも、バージョンコントロールしてくれるとは。</li><br />
	<li>FaceTime：今時、85円で買えるようになったわけですがOSに標準添付してるのは嬉しいかも。</li><br />
	<li>Finderの各種操作性の向上：いっぱいありすぎて書ききれない！</li><br />
	<li>ウィンドウのリサイズ：サイズ変更が、ウィンドウの四隅でできるようになった。</li><br />
</ul></p>

<p>んー。こう書き出してみると微妙な機能だなぁ。積極的に移りたいと思えるような機能でもない...。</p>

<p>というわけで、2600円払ったものの、Lionへの移行は中止。そのうち、気が向いたら移行するかもしれませんが、行けるところまでSnow Leopardで行きます。だいたい、ライオンの雄はゴロゴロして働かないって言うじゃない。ろくなもんじゃない、うん。下手したら10.7はスキップして、Mac OS XIまで待つかな...。</p>

<p>お願いだから、ExposeとSpaces、カムバーク！</p>]]>
        
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    <title>リルート</title>
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    <published>2011-07-13T14:49:10Z</published>
    <updated>2011-07-13T15:44:14Z</updated>

    <summary>ブログには書いていませんでしたが、ゴールデンウィーク中に新しい自転車が納品され、...</summary>
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        <name>tsuchimoto</name>
        
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/">
        <![CDATA[<p><A HREF="http://web.sfc.wide.ad.jp/~tsuchy/various_events/110713.jpg"><IMG src="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/photos/110713.jpg" alt="現在のルート" hspace=10 align=left></A>ブログには書いていませんでしたが、ゴールデンウィーク中に新しい自転車が納品され、自転車通勤を始めました。買った自転車はクロスバイク。僕のtwitterやfacebookを見てくださっている方はご存じかと思います。その節は、多くのアドバイスをいただきました。ありがとうございます。</p>

<p>さて、通勤路。最初に使った経路は、川越通りから春日通りに抜けるルート。ひたすらまっすぐ。トータルで10kmぐらい走ると大学の龍岡門の近くに到着します。このルートだと、遠回の上に東武東上線やJRの線路を越える坂がしんどい。しかも、階段部分は自転車を降りて押さなければならないのです。帰りは道に迷いつつ大山駅周辺から帰宅。大山のハッピーロードは楽しそうでしたが、明らかにルートの選択に失敗した初日でした。</p>

<p>翌日に向け地図とがっつり向き合って調査。その結果、線路を越えるポイントで工夫すれば遠回しなくて良いことを発見。具体的には池袋北口のウィロードを行くルート。要町通りを走り、ウィロードを抜け、都道435号を走り、不忍通りで護国寺を抜け、春日通りへ。うん、良いこのルート。行きも帰りも経路が安定して道に迷う余地も少ない。良い感じでリルート。</p>

<p>しかし、しばらくこのルートで通っていたものの春日通りの坂の多さに辟易としてきました。夏到来だし。特に春日の交差点が行きも帰りもしんどい。下りは楽だけど、下るってことは上るってこと。交通量の多さも気になって多ので再びリルートすることに。</p>

<p>新しく見つけたルートはウィロードを抜けるところまでは一緒。その後、豊島区役所の前を抜け、春日通りを走り始める。ここで都道435号の坂を回避。春日通りから不忍通りに入り、白山通りから旧白山通りへ。不忍通りの坂が少しだけしんどいけど、春日の交差点の坂と比べたら楽ちん。この坂の回避は大きい。そのまま旧白山通りを走ると本郷弥生の交差点に到着。そこはもう職場の目の前。これ、いいんじゃない？</p>

<p>運動的には坂が多い方が良いけど、仕事的には疲れて到着したら元も子もない。そんなこんなでやっと安定したルートを見つけたのでした。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>日高屋</title>
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    <published>2011-07-11T16:24:45Z</published>
    <updated>2011-07-11T16:56:48Z</updated>

    <summary>今晩はチキン南蛮をどうしても食べたかったので、以前に買っておいたクーポンを使おう...</summary>
    <author>
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        <category term="レストラン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/">
        <![CDATA[<p>今晩はチキン南蛮をどうしても食べたかったので、以前に買っておいたクーポンを使おうと、お店のラストオーダーに間に合うように職場を離れた。お店は池袋のこめこめや。しかし、池袋に到着した時点でラストオーダーには間に合わない時間でした、トホホ。働き過ぎは良くない。仕方が無いので晩ご飯を食べるところを求めて池袋西口に出てみた。キャッチのお兄さんがうざいなぁと思いつつも、食べたいものを探してウロウロ。この段階ではチキン南蛮をあきらめてましたよ、えぇ。</p>

<p>で、目についたのが日高屋。本郷三丁目にもあるチェーンのラーメン屋さん、いや餃子屋さんか。なにはともあれ、このお店がテレビ朝日のお願いランキングっていう番組に紹介され、チャーハンと餃子が激うま！という話を聞いたので行ってみることにしました。このお願いランキング、ご存じの方も多いかと思いますが、美食アカデミーなる料理人3人がお店の売れ筋商品を批評していく番組のようです。案外(?)、ミーハーな自分。</p>

<p>入店後、早速、チャーハン(420円)と餃子(200円)を注文。ついでに生ビールも。生ビール(350円)が出る。次にチャーハン。おお、そこは餃子だろと思いつつ、餃子が出てくるのを待つ。ビールがなくなりそう。これも日高屋の作戦か？ビールが半分になった段階で餃子が登場。早速いただいてみました。</p>

<p>で、感想。餃子は普通に美味しい。いや、大絶賛するほどではないが普通に美味しい。ショコラティエの斉藤さんも同じようなことを言っていたのを思い出す。全く同じ感想。次は、美食アカデミーが絶賛したチャーハン、確かに美味しいかもしれないけど、僕にとっては味が濃すぎた。しかも塩辛すぎる、かなり残念な出来。これは調理した人の問題なのか？チャーハンらしさという意味では本当に美味しいので残念で仕方が無い。餃子が普通に美味しかっただけに残念。</p>

<p>まぁ、もう一度食べに行くかと聞かれたら、行くお店がなければという感じか。期待してお店に入っただけに残念でしょうがない。でもまぁ、値段を考えると美味しい方なのかも。みなさんも機会があれば試してみてくださいな。って、これじゃぁ行ってみようと思わないよね（苦笑）。でも、コストパフォーマンスは最高。適当なジャンクフードを食べるよりは良いのかも？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Number：メンタルバイブル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/2011/07/number.html" />
    <id>tag:www.tsuchimoto.jp,2011:/various_events//2.124</id>

    <published>2011-07-10T10:43:36Z</published>
    <updated>2011-07-10T11:05:14Z</updated>

    <summary>スポーツ系雑誌のNumberを読む。7月7日に発売された781号、様々なスポーツ...</summary>
    <author>
        <name>tsuchimoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="本＆雑誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuchimoto.jp/various_events/">
        <![CDATA[<p>スポーツ系雑誌のNumberを読む。7月7日に発売された781号、様々なスポーツ選手のメンタル面についてフォーカスをあてた特集でした。そんな中でぱっと目についたのはサッカー日本代表の長谷部誠の記事。実は長谷部が書いた本「心を整える」を読んでみたいなぁと思って図書館に予約を入れたところ、なんと200人待ち以上。いったいいつになったらこの本を読めるのでしょう（苦笑）それはさておき、長谷部のそういったメンタル面と取り上げた「僕が逆境の中で心がけた10のこと」が目についたのです。内容の詳細は記事を読んでもらうとして、長谷部があげた10個のことを列挙。</p>

<p>(1) 過去の発言にとらわれない<br />
(2) 落ちていく自分に好奇心を抱いてみる<br />
(3) 決戦前に、頭の疲れをきちんと取る<br />
(4) 気持ちがはやったときこそ、日頃の習慣を大事にする<br />
(5) ちょっとした選択をストレスにしない仕組みを作る<br />
(6) サプライズを当たり前だと思えば、心に余裕ができる<br />
(7) リスクを率先して引き受ければ、プレッシャーと向き合える<br />
(8) 不測の事態は、即興のイメージトレーニングで対応する<br />
(9) 今起きていることをずっと忘れない<br />
(10) 心を整え、壁を乗り越え、またそれを繰り返す</p>

<p>記事を読み終えて、思わず「なるほどね」って思ってしまいました。ま、インタビュー記事なので、無理矢理数あわせした感があるところもありますが、自分のメンタル面の弱さを克服できるかも知れないヒントがいくつかちりばめられていました。</p>

<p>その他、数多くのスポーツ選手（なぜか羽生名人も含む）のメンタル面に触れた面白い特集でしたよ。皆さんも機会があれば手に取ってみてください。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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