4月からの身の振り方(真実)

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毎年のことになってきているので数日前から警戒されることも多くなってきましたエイプリルフール。にもかかわらず、今年は前日からの仕込みもありましてエイプリルフールに引っかかってくださる方がたくさんいたことに感謝するとともに、みなさまの応援の気持ちを空振りさせてしまっていることに大変申し訳なく思っております。

実は毎年のことなんですが100%の嘘ではなく、一箇所だけ引っ掛けポイントが仕掛けてあるのです。横浜商科大学に通い始めるのも事実ですし、情報通信技術のビジネスへの活用を考えたいというのも本当なんですが、「学生として」という部分が異なるのでした。

おかげさまで2017年度は横浜商科大学経営情報学科の准教授として、特別研究教員や特任教員というポジションではなく普通の教員として初めて大学に関わらせてもらうことになりました。純粋な研究者であれば特任教員のポジションはひたすら美味しいのかもしれませんが、僕はそういうタイプではないのです。授業もやりたいし学生の初年次教育にも興味がある、相談にだって乗りたいし、そのうち一緒にお酒だって飲みに行きたい(今は未成年の学生ばかりですが)。まぁ、僕は研究者としてかなりパッとしないけど学生と何かをしている時が一番幸せなんですよね。大変な一年になりそうですが、楽しくやっていけそうです。

実は今日は本当に入学式。初年次教育の導入に向けてのオリエンテーションが複数のクラスに分かれて実施されました。僕が担当するクラスの学生は37人。みんな元気で明るくて素直でやる気に溢れてそうな学生たちばかりなのでした。これからの1年間が今から楽しみです。

ちなみに責任は増しますし仕事量も増えますが、それでもなお特任教員よりも学生に近いポジションで仕事ができることが楽しみでしょうがないのです。会議とか出てても、同僚の先生から「つっちぃ、楽しそうだね」って言われるほど。きっとよほど楽しく参加してるんでしょうね。

「学生」としてではありませんでしたが「教員」として、今回いただいたみなさまの応援のメッセージ、暖かく読ませていただきました。

ありがとうございます。

しかし、ビートたけしさんがこういうのは始めるとどうやって終わらせるかが難しくる的なことを言っておりました。いや、まさに今、僕がそんな感じです。来年も何かできるのかな?

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