棚ぼただと言われようとなんと言われようと、出たもん勝ち。僕が応援しているサンフレッチェ広島が昨シーズン4位でリーグ戦を終え、天皇杯の優勝チームが3位以上だったこともあり、広島にACL出場のおはちがまわってきました。ACLとは、AFCチャンピオンズリーグのこと。アジア各国のリーグ戦を勝ち抜いた上位チームがアジアのクラブチーム頂点を目指してしのぎを削る大会です。広島は、ACL形式になってからは初出場、アジアクラブ選手権時代1969年の大会で3位になって以来の出場なのです。
東京では試合をやらないので見に行けないのが残念なんだけど、選手だけでなく、チームの裏方さんやサッカーに関係する人たちにとって、この大会への参加は非常に意味があるようです。広島に海外のチームを迎え入れること、それは取材陣や海外のサポータを受け入れることにもつながるしね。2002年のワールドカップの時、広島は試合会場として立候補しなかったし、そういう意味では初めての経験。
仕事の関係で初戦をライブ観戦できませんでしたが、録画映像を見た後にやっぱり海外のチームとガチンコで勝負するのは本当に重要だってことに気がつかされました。広島と韓国の浦項スティーラースとの練習試合は見たことがあるんだけど、やっぱり練習試合と本気の試合は違うもんだね。こういうレベルの高い試合をやらせてもらえたことに感謝。あと5試合もある!残念ながら敗戦スタートですが、関係する人たちみんなが良い経験をしているんだと思います。
ACL、初挑戦。結果はどうであれ関係者には頑張って欲しいものです。そして、棚ぼた出場ではなく、優勝して、上位3位に入っての出場を目指して今シーズンも頑張って欲しいな。
ただ、惜しいのは対戦相手がオーストラリア、韓国、中国だったってこと。タイのチームであれば仕事をホッポリ投げてでも応援に行ったのになぁ 。僕がバンコクにいる間に広島がACL出場できなかったのが残念です。




コメントする