交詢社

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本日も忘年会。とは言うものの、居酒屋でビールや日本酒を浴びるように飲む忘年会とは違っておりました。会場は交詢社。交詢社は明治13年に福沢諭吉により結成された社交クラブ。知識を交換し、世の中の努めについて議論をする場所がこれからの日本には必要だとして作られた組織のようです。その本拠地が銀座6丁目にある交詢ビル。今の建物は10階建てに立て替えられ、一階にはBARNEYS NEWYORKの銀座店が入っており、それ以外にも飲食業のテナントがたくさん入っておりますが、その入り口や内装は昭和初期が感じられる重厚な建物でした。立て替えの際には内装やインテリアなど保管しておき、新築後に再利用されたんだそうです。そんな交詢社での忘年会。交詢社は会員でなければ使えない施設なのですが、以前からお世話になっている加藤先生がこちらで忘年会をやりましょうと言ってくださり、生まれて初めての訪問と相成ったわけです。

実は、ひょんなことから慶應義塾大学初代総合政策学部長である加藤寛先生の研究室OB会に混ぜていただくことになり、ことある毎にお声をかけていただいております。経済分野は、明らかに専門外、門外漢なのですが、経済や政治は我々の生活に大きく関わる重要なテーマ。加藤先生から貴重な機会をいただき、おかげさまで素人ながらも日々興味を持って接しています。

で、食事をいただきながら色々と話題に上ったことは今の政治経済の話。

専門家の皆さんの意見は鋭く、非常に勉強になりました。

今回、一番感じたことは、日本のポテンシャルは日本国民がこの先を悲観・絶望するほど低くはなく、また今後の飛躍も十分可能である。が、選挙や政争により本来やらなければならないことを実行できない環境が長く続きそうなこの状況は良くない。日本に残された時間はそんなに無いんだということでした。

正直、旧来と全く変わっていない昔の人がやっている自民党には期待もできず、自民党の若い人たちが大きく活躍できるような状況になってくれれば良いんですが。アイテム、対象こそ違えど昔の自民党がやっていたようなやり方で議席をまとめる政治には希望が持てません。議席をベースにした議論ではなく、この国の未来を描き、この国をどうしていくのか?という点で政党がまとまって欲しいものです。

早い時期に、政界再編、起こらないかな…。

コメント(2)

このご時世にあのNHK大河ドラマって、何か意図するものがあるのでしょうかね。

どうなんでしょうね(^^;
日本のマスゴミがアレコレ考えてやってるとは思えないですし、もし考えてやってるとしたら、その選択は十中八九間違えてるかも(^^;

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