短い文章を使って自分の思いを気軽に表現できるtwitterなるものを始めてから、長い文章を時間をかけて推敲しつつ書くことが少なくなってきた。もともと、ブログの更新は滞りがちだったので、twitterの存在は関係ないかもしれないが、仕事上の作文も含め、作文力が落ちていることに気付かされる。自分の思いを表現するのに、どういう言葉が存在するのか、どんな言葉が適切なのか、そういう直感が鈍ってきている。これは、読書量が著しく減っているからかもしれない。仲良くしてもらっている広島在住のフリーライターさんが、一時期、インプットとアウトプットの関係について述べていた。僕は作家さんではないが、同じく文章を書くことが仕事の一つである職業に就くものとして、自分の生活を見直さないといけない。
No input, no output.
とはいえ宣伝 「土本のつぶやき」



ボクもブログをはじめた時は悩んだものです。
普段脚本を生業のひとつにしていることもありますので、何度も推敲しなような文章を他人の目に晒すことは、実は苦痛でもありました。
でも今は割り切ってしまいましたねー。駄文雑文誤字脱字、そのまんまアップしてます。ついったーは「コピー」と考えてます。
プロサッカー選手も時にはフットサルに興じてもいいのではないでしょうかねえ、と気軽に考える自分ですから。
土本さんは非常についったーとの距離の取り方がうまいな、とフォローしながら思っていたので別に心配はありませんが。ええ。
いいですね、twitterはコピーっていう発想。そういう意味では、140文字ってのは多すぎかもしれませんね。