アップグレードポイントの謎

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僕の旅行癖をご存じの方は、僕がANAのマイルをためていることもご存じかと思いますが、2008年度は頻繁にバンコクと日本を往復したこともあり、めでたくプラチナのステータスをゲットしました。そんなこんなでアップグレードポイントもプラチナ分をゲット。本日、その案内がメールで届きました。

2008年まではブロンズの2ポイント、スーパーフライヤーズクラブ(SFC)の2ポイント、合計4ポイントをゲットしておりました。これで、バンコクと東京の飛行機を2回、もしくは国内線のプレミアクラスを4回アップグレードできたわけです。

そんなアップグレードポイントもルール改正により、2009年度はプラチナで20ポイント、SFCで4ポイント、プラチナでもちょこっと乗ったので2ポイントの合計26ポイントとなりました。しかし、併せて必要となるポイント数も増加しておりますので、バンコクと東京の飛行機だと5回、国内線だと6回のアップグレードとなります。以前のルールに従うと、プラチナは確か6ポイントのはずなので、SFCと併せて8ポイントになるはずです。これで計算するとバンコクと東京の飛行機だと4回、国内線だと8回アップグレードできたことになるので、国内線のアップグレード回数が減少したことになります。なんたる改悪(苦笑)あ、「スーパーシート」が「プレミアムクラス」になったので、回数が減って当たり前なのか!? もっとも、日本発券のチケットだと予約クラスが低いこともあり、国際線のアップグレードなんて出来ないので、かなり残念。使うチャンスがなくなってしまった...。意地でもバンコク発券してアップグレードしてやろうかしらんと思うぐらい。全日空の呼び寄せ便もなくなっちゃったしね。

さて、マイレージクラブのステータスを決める一年はその年の1月から12月までなんですが、アップグレードポイントの有効期限は4月から3月までの年度で行くようです。なんで、こんな変なずらし方するんだろう。そのギャップが問題になって、こんな疑問点が。 2008年4月1日から2009年3月31日までの搭乗分に関して、アップグレードポイントは国内/国際でそれぞれ1p/2p必要だと全日空のページに書いてあります。また、すでにアップグレードポイントは2009年度のルールに基づき26ポイント付与されています。とすると、国内/国際が4p/5p(アジア)になるところを、3月31日までは半分以上の価値を持って使えることになるじゃないですか。もしそうだとしたら、国内線はすべてプレミアムクラスに乗った方が良いですよね。26ポイントのうちの1ポイントを使ってアップグレードできるんですから、4倍の価値がある。

ダイアモンドのステータスを持ってらっしゃる僕のお友達はアップグレードポイントをもっと持ってるでしょうし、プレミアムクラス以外、あり得なくなりますねぇ。もっとも、予約を入れられないんですけど。プレミアクラスの座席数、激しく少ないし。

アップグレードポイント、使いにくくなったなぁ。

ちょ、いろいろ調べてて驚いたんですが登録内容の変更や削除に一名あたり5000マイル必要だと!ありえないんですが、こんなコンピュータが勝手にやる作業になんて手数料を取るんだと。全日空、ふざけてるなぁ。なんかJALがいけてないからっていって、こんな殿様商売しちゃ駄目でしょ。

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