今日は朝から運動し、不動産屋さんを訪れ、なぜか池袋まで何をするわけでもなく一往復。改札を出て、すぐにまた改札を通り、家に戻る。いや、クリティカルな忘れ物をしたので取りに帰っただけなんだけど。だけど、その忘れ物は家に帰って探すと、持って出ていた鞄の中にあるし...。そのおかげで、洗濯もできたしおでんも作れた。まぁ、災い転じて福となすと思うしかないね。
で、今日のメインイベント。午後4時半ぐらいに家を出発し、長後の倉庫を目指しました。バンコクに行く時に、持っていけない荷物を倉庫に預けていたのです。ですが、預け先の倉庫が湘南台ではなく長後ってこともあり、一度も立ち寄ることなく4年が過ぎました。ある意味、開けるのがはばかれる状況。虫が大量発生してたらどうしようとか、荷物が崩れてたらどうしようとか、心配しておりました。倉庫に到着したのは6時過ぎ。うちからだと2時間もかかるし、往復の電車賃も2000円ぐらいかかるから、滅多にいけない。すでに真っ暗。こんなこともあろうかと懐中電灯を用意してきてたのです。
意を決してドアを開けます...。いや、拍子抜けするぐらいの状況。4年前にいろんな思いを持って閉めたドアですが、その4年前と同じ風景が目の前に広がります。いやぁ、確かにこんな感じで荷物を積んだよなぁ。お、泡盛発見。買った段階で10年ものと8年もののくーすー。倉庫に入れる前に数年たってるし、倉庫に入れてから4年だから、それなりの年数がたっております。海外赴任、してみるもんだ。
今回の倉庫訪問の目的は、倉庫の荷物を今の家に持ってくる、その調査だったのですが、スノーボードの板とブーツも発掘。泡盛とついでにハンドキャリーしたのでした。ウェアや小物は荷物の山の中に埋もれてるので救出できず。板の状況はそんなに悪くない。さびてボロボロだったらどうしようとか思ってたんだけど、ほとんど錆びてなかった!ちゃんとメンテして倉庫に突っ込んだからかも。
何はともあれ、長年開けていなかった開かずの扉を久々に開けてみたのでした。



私も、大学卒業時に、荷物を突っ込んだままの部屋が実家にあります。プラス妹が結婚した時、弟が東京の学校に行った時の荷物も同じ部屋にあります。開けるの怖いです…