2009年2月アーカイブ

文武両道?

| コメント(0)

本日は朝早起きしてから、フットサル。いつものように個人参加に参加しました。メタボが進んでることもあって、動きが鈍いです。2時間の参加で12分ぐらいを合計6本。合計72分ぐらいの運動でした。最後の方はバテバテ...。もっと身軽に動けるようになりたいものです。

午後から出勤。大学にて修士論文の発表練習につきあう。うまくいってる人もあり、もう少し頑張らなきゃいけない人もあり。来週頭の発表会に向けて頑張って欲しいものです。

夕方から、大学が主催しているEMP(Exective Management Program)の学生さんのミーティングに江崎さんとともに合流させていただきました。学生さんとはいうものの、僕よりも地位も立場も上の方々、いわゆるエグゼクティブ。業種もいろいろなところから参加されていることもあり、面白い異業種交流会でした。かなり面白いディスカッションが繰り広げられておりました。こういう知的なディスカッションが繰り広げられる場は楽しいですね。オブザーバー的に参加したこともあり、議論には参加しませんでしたが楽しかったです。こういう場をもっともっと持ちたいなぁ。

僕の旅行癖をご存じの方は、僕がANAのマイルをためていることもご存じかと思いますが、2008年度は頻繁にバンコクと日本を往復したこともあり、めでたくプラチナのステータスをゲットしました。そんなこんなでアップグレードポイントもプラチナ分をゲット。本日、その案内がメールで届きました。

2008年まではブロンズの2ポイント、スーパーフライヤーズクラブ(SFC)の2ポイント、合計4ポイントをゲットしておりました。これで、バンコクと東京の飛行機を2回、もしくは国内線のプレミアクラスを4回アップグレードできたわけです。

そんなアップグレードポイントもルール改正により、2009年度はプラチナで20ポイント、SFCで4ポイント、プラチナでもちょこっと乗ったので2ポイントの合計26ポイントとなりました。しかし、併せて必要となるポイント数も増加しておりますので、バンコクと東京の飛行機だと5回、国内線だと6回のアップグレードとなります。以前のルールに従うと、プラチナは確か6ポイントのはずなので、SFCと併せて8ポイントになるはずです。これで計算するとバンコクと東京の飛行機だと4回、国内線だと8回アップグレードできたことになるので、国内線のアップグレード回数が減少したことになります。なんたる改悪(苦笑)あ、「スーパーシート」が「プレミアムクラス」になったので、回数が減って当たり前なのか!? もっとも、日本発券のチケットだと予約クラスが低いこともあり、国際線のアップグレードなんて出来ないので、かなり残念。使うチャンスがなくなってしまった...。意地でもバンコク発券してアップグレードしてやろうかしらんと思うぐらい。全日空の呼び寄せ便もなくなっちゃったしね。

さて、マイレージクラブのステータスを決める一年はその年の1月から12月までなんですが、アップグレードポイントの有効期限は4月から3月までの年度で行くようです。なんで、こんな変なずらし方するんだろう。そのギャップが問題になって、こんな疑問点が。 2008年4月1日から2009年3月31日までの搭乗分に関して、アップグレードポイントは国内/国際でそれぞれ1p/2p必要だと全日空のページに書いてあります。また、すでにアップグレードポイントは2009年度のルールに基づき26ポイント付与されています。とすると、国内/国際が4p/5p(アジア)になるところを、3月31日までは半分以上の価値を持って使えることになるじゃないですか。もしそうだとしたら、国内線はすべてプレミアムクラスに乗った方が良いですよね。26ポイントのうちの1ポイントを使ってアップグレードできるんですから、4倍の価値がある。

ダイアモンドのステータスを持ってらっしゃる僕のお友達はアップグレードポイントをもっと持ってるでしょうし、プレミアムクラス以外、あり得なくなりますねぇ。もっとも、予約を入れられないんですけど。プレミアクラスの座席数、激しく少ないし。

アップグレードポイント、使いにくくなったなぁ。

ちょ、いろいろ調べてて驚いたんですが登録内容の変更や削除に一名あたり5000マイル必要だと!ありえないんですが、こんなコンピュータが勝手にやる作業になんて手数料を取るんだと。全日空、ふざけてるなぁ。なんかJALがいけてないからっていって、こんな殿様商売しちゃ駄目でしょ。

東大マーク

| コメント(0)

東京マーク

東大に転職してきてから、とりあえず担当する仕事をしているわけですが、ウェブサイトの作成っていう仕事があったりします。デザイン系のセンスのない僕がデザインするとろくなものにならないので、外部にお願いすることになります。関係者の皆様、ご安心ください(苦笑)

それで、いろいろ調べていたのですが、東大には校章ってのがないんですね。その代わり、東大マークなるシンボルがあるらしいです。歴史的には昭和23年頃に作られたらしいですが、確定されたものではなかったようですね。そんな理由から、いろんなバージョンの東大マークが出てくるわけですが、独立行政法人化にちなみ、東大マークを制定することになったそうです。東大マークは、以前からの銀杏の葉はそのまま引き継ぎ、そこに今までの長い歴史と伝統を踏まえ、これからも頑張っていこうという決意を表しているようです。その銀杏の色を、銀杏の黄色、東大のスクールカラーである淡青で塗ったようでして。あの東大マークには、そうやってデザインされたんですね。

確かにキャンパス内は銀杏の木がたくさんありました。紅葉の時期は綺麗でしたよ−。ぎんなん、採れるかなぁ。

ダッシュ

| コメント(2)

本日も朝から仕様書書き。夕方に日吉でのミーティングが入ってたんだけど、遅刻参加するぐらいの勢いでした。で、その後、約3ヶ月ぶりに訪れる野毛の焼鳥屋さん「鳥かご」になだれ込み、昔からの仲間と鳥かごのとうちゃん、かあちゃんと楽しく食事。

一応、終電前30分前にお店を出たものの、ここで予想外のトラブル。首都圏だとそのトラブルを想定するべきなんだけど、終電間際の電車乗り継ぎを考慮して定刻に出発せずに他の電車を待つことがあるわけです。時刻表上は乗れるはずだった電車に乗れず、次々と乗り継ぎの計画が崩れます。車内アナウンスで「乗り継ぎを考慮し、東海道線の到着を待って出発します。」とかのんきなアナウンスが流れるわけですが、心の中では待たなくて良いから早く出発してよ!の感じ。なにせ、25時09分に目的駅に到着し、25時09分に目的駅から最終目的地へのバスが出発するわけですから。

さて、乗っていた電車が目的の駅に到着したのは、23時12分。もう間に合わないだろうなぁと思いつつ、目的のバス停までダッシュ。日頃、少しは運動してることもあり、駅構内のダッシュぐらいはどおってことはない。駅舎から出て見かけたのはお馴染みのマークのバス。間に合った!なんとかバス代を払いバスに乗車。わー。家まで帰れるー。

で、今はここなんですが、バスの中でブログを更新中。結局、バスが出たのは25時30分ぐらい。全然ダッシュする必要なかった。終電間際の時刻表はメタメタに崩れるのは電車だけでなく、バスもなんだなぁとわかった瞬間でした。

なにやら車内のアナウンスでは、目的地までは行かずとも目的地の近くまで行くバスがあるとか。最悪、そこまで行ってタクシーで帰るのもありなのかな?ま、そんな遅くまで引きずらない方が良いんだけど。

終電について

| コメント(0)

今の勤務地は本郷三丁目なわけですが、終電のことを初めて考えた日でした。近日中に終了させなければならない仕様書書きのめどが立たず、遅くまで残って仕事をしていたからなのですが。

ところで、今住んでいるところまで帰る終電は、本郷三丁目を24時30分に出る電車だそうです。調べてみるとそんな感じでした。藤沢に住んでいた頃を思うと、終電がの時間が遅くなりました。でも、忙しいとはいえ、そんな時間の電車に乗りたくないなぁ...。とりあえず、めどが付いたところで、職場を離れることに。心なしか駅までの道のりを競歩のように小走りで行く自分。

本郷三丁目からの電車に乗り、乗換駅に到着。ここで出発の案内板をみると、なんと特急電車の案内が「まもなく満席」になっているではないですか。早く帰りたかったこともあり、何も考えずに特急料金を払い特急電車に乗車。最終の乗換駅まで、わずか20分での到着でした。特急電車は席が予約されていることもあり、席では仕事の続きもできて快適。

ちょっと贅沢な感じもするけど、仕事で遅くなったときは特急電車に乗るのもなくはないかなと思った瞬間でした。

タイムカプセル

| コメント(1)

今日は朝から運動し、不動産屋さんを訪れ、なぜか池袋まで何をするわけでもなく一往復。改札を出て、すぐにまた改札を通り、家に戻る。いや、クリティカルな忘れ物をしたので取りに帰っただけなんだけど。だけど、その忘れ物は家に帰って探すと、持って出ていた鞄の中にあるし...。そのおかげで、洗濯もできたしおでんも作れた。まぁ、災い転じて福となすと思うしかないね。

で、今日のメインイベント。午後4時半ぐらいに家を出発し、長後の倉庫を目指しました。バンコクに行く時に、持っていけない荷物を倉庫に預けていたのです。ですが、預け先の倉庫が湘南台ではなく長後ってこともあり、一度も立ち寄ることなく4年が過ぎました。ある意味、開けるのがはばかれる状況。虫が大量発生してたらどうしようとか、荷物が崩れてたらどうしようとか、心配しておりました。倉庫に到着したのは6時過ぎ。うちからだと2時間もかかるし、往復の電車賃も2000円ぐらいかかるから、滅多にいけない。すでに真っ暗。こんなこともあろうかと懐中電灯を用意してきてたのです。

意を決してドアを開けます...。いや、拍子抜けするぐらいの状況。4年前にいろんな思いを持って閉めたドアですが、その4年前と同じ風景が目の前に広がります。いやぁ、確かにこんな感じで荷物を積んだよなぁ。お、泡盛発見。買った段階で10年ものと8年もののくーすー。倉庫に入れる前に数年たってるし、倉庫に入れてから4年だから、それなりの年数がたっております。海外赴任、してみるもんだ。

今回の倉庫訪問の目的は、倉庫の荷物を今の家に持ってくる、その調査だったのですが、スノーボードの板とブーツも発掘。泡盛とついでにハンドキャリーしたのでした。ウェアや小物は荷物の山の中に埋もれてるので救出できず。板の状況はそんなに悪くない。さびてボロボロだったらどうしようとか思ってたんだけど、ほとんど錆びてなかった!ちゃんとメンテして倉庫に突っ込んだからかも。

何はともあれ、長年開けていなかった開かずの扉を久々に開けてみたのでした。

www.flickr.com
Powered by Movable Type 4.261

最近のコメント