かーちゃんがぎっくり腰ということもあり、親父と一緒にいろいろと家のことをやる。掃除は親父がやってくれたので、炊事と洗濯を僕が担当。たまにやる炊事や洗濯は楽しいが、毎日のことになるとやっぱり大変なのかも。
午前中は洗濯をしたり、お昼ご飯のシチューの準備をしたり。野菜を煮ている間に洗濯物を干したりして、にわか主夫。思った以上にテキパキとできたので自己満足度はかなり高かったです。もっとも、シチューなんて野菜と肉を切って炒めて煮て、シチューのルーを入れるだけなので、僕が作ったと言えるほどのものでもないんだけどね。
しかし、まだ親父もかーちゃんもなんとか元気なので介護っても現実味がないのですが、近い将来、介護が必要になることを想像してみました。
二人とも元気だと、二人でお互いに面倒見合うってこともできるだろうけど、どっちかが欠けたらそうもいかないよねぇ。一人になったら関東に出てくる?と聞いたところ、関東には友達がいないから出たくないという。まぁ、そういうもんだよなぁ。僕が同じ立場だとそう思うもの。でも、一人で何とかやれる間は、それでもいいんだろうけど、そうじゃなくなったときには関東に連れてくるか、僕が広島に帰ることを考えなきゃいけなくなるよねぇ。
まだリアリティに欠ける話ではあるけども、徐々に現実味が増してくることでしょう。まぁ、それが年を取ると言うことか。



>まだリアリティに欠ける話ではあるけども
いやいや。。そうでもないよ( ̄∇ ̄;)
うちの母も年末に右肩を骨折して明日手術です。
(妹が一緒なんで、まだましですが。。)
海外にいると何も出来ないので、じれったいのですが、
こう言う時に、将来の事を考えてしまいますね。
うーむ。そうなんですね。無事に手術が終わることを祈っております。DT改さんはいつの日か日本に戻ってらっしゃるんですか?
世代別の別居が進み、住まいや職場の変動の多い21世紀社会で、介護をどうするかは、本人もさることながら、子供世代に大事なことなのですよ。だけど年を取るからそうなるというより、今日不慮の事故にあえば、つっちーでも速攻で要介護者になりますから、これはもう運ですよ。
えさん、僕はもう要介護者ですよw
記憶力はないし、忘れ物は多いし...。アルツハイマーが始まっているように思います、はい。