居酒屋研究室

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東大時代は繁華街が近かったこともあり誘われるがままに飲みに出かけることが多かったのですが、今の大学に移ってから周囲に気軽に飲めるお店がない、誘われても距離的に時間的に参加できないと、このお酒好きの僕がほとんど飲み歩けていない1年を過ごしてきたのです。これではイカン!と一念発起。自分が飲めるよう、みんなに飲みにきてもらえるよう、研究室に居酒屋を開くことにしました。その名も居酒屋研究室。手っ取り早く、手元にあるお酒で開店。秋に柿の渋抜きに使ったウィスキーとセブンイレブンの景品でもらったチューハイ的な飲み物が冷蔵庫にあるので、これを元に、本日、ソフトオープンいたします!本格的なオープンは新学期が始まる明日から。今年の夏ぐらいには春に収穫した学内で育った梅を使った梅酒を提供する予定です。おつまみはお手軽にコンビニの冷凍食品を揃えます。最近の冷凍食品、品質が高いのでバカにできないですよ。僕と飲みたい!って方は、我が居酒屋研究室にご来店ください♪
なお、研究室というぐらいなので居酒屋文化や酒文化、酒を飲むと人がどう変わっていくのか?を心理学的に解き明かしていこうと思っています。
駅から非常に遠い我がキャンパス、我が研究室ですが、お近くまで寄られた際には居酒屋研究室にお立ち寄りください♪なお、駐車場は大学なのであるのですが車でいらした方へのお酒の提供はご遠慮させていただきます。あ、それから未成年の飲酒は法律で禁じられております。二十歳になっていない学生さんの飲酒はお断りいたします。

※4月1日ってことでエイプリルフールなのでした。というわけで居酒屋研究室はオープンしません!ですが、梅酒は作ってみようと思ったり、誰かが飲みに来るのであればお酒ぐらいは用意しようかと思ってます。ウィスキーとチューハイ的な飲み物はリアルにありますし♪

スマートスピーカー、良いですよね。去年2月にアメリカでAmazon Echo Dotを買ってからスマートスピーカーにはまってしまいました(念のため伝えておきますと、日本国内では使っておりません)。なもんで、スマートスピーカーの日本発売を今か今かと待っておりまして、発売直後にGoogle Homeを購入。そして昨年末の半額キャンペーンでminiを2台購入。生活が変わりました。

そうすると帰省した時に実家でGoogle Homeを使いたくなる。というわけで、自宅に設置してあるminiをひっぺがして年末年始に広島で使ってみました。役に立つ情報もありそうなので、備忘録的に整理もせずに記録として書きなぐっておきます。

実家のインターネット環境はADSL。Wi-Fi (802.11b)の基地局を設置してあるのでGoogle HomeアプリからWi-Fiの設定を変えてやればすぐに使えるようになりました。ここまでは想定内。が、自宅のインターネットのIPアドレスは関西圏と地域判別されるらしく、Radikoで地元広島のラジオ局が地域外になってしまう問題が発生。イラっときたので、楽天モバイルでテザリング。ここで面白いなと思った気づきが二点。楽天モバイルのIPアドレスは首都圏のものと判別されるようで、Google Home的には東京にいる気分になるようです。GPSは内蔵してないしね。なので広島に居ながらにして首都圏のラジオ局を聴けます。首都圏のラジオ局を聞きたい人は楽天モバイルのSIMとGoogle Homeを手に入れましょう(将来は変わるかも)。それから、楽天モバイルの高速データ通信をOFFにしてもGoogle Homeが問題なく使えることもわかりました。低速モードだとパケットも消費しないので、ずっとRadikoを聞いててもパケ死しない。これは便利。

しかし、一度使い始めるとスマートスピーカーが手放せなくなります。いつでもどこでも使いたくなる。と思いつつ Google Home mini の電源部分を見てUSB給電できることに気がつきました。ってことはモバイルバッテリーでもGoogle Home mini を駆動できるはず。近々、外でGoogle Homeを使ってみるかな。

毎年のことなのですが、お正月に実家に帰ったら書き初めをしております。母が趣味で書道をしているので道具が使える状態で置いてあるってのも書き初めをしようと思う大きな理由のひとつ。ブログに書いたり書かなかったりしていますが、恥ずかしながら下手な字を今年は貼り付けてみ流ことにしました。

今年の漢字は「今」。今更?って感じもしますが、「いつやるか?今でしょ」の「今」です。ついつい仕事が溜まってきたりして、「今」やらずに後回しにしてしまう事が多い僕。そうならないように今年の目標とする漢字を「今」にしました。大丈夫か、僕、目標を達成できるんだろうか?ちなみに、「今」「この瞬間」を大切にしようという思いを込めてあります。「今」という時間は二度と戻ってこないともよく言いますし、この瞬間を大切にしないといけないですね。


2018年 新年のご挨拶

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あけましておめでとうございます。もはや新年の挨拶とエイプリルフールの書き込み以外しなくなってしまっておりますが...。とりあえず新年のご挨拶をば。


昨年2017年は喪中ということもあり新年のご挨拶をできずご迷惑をおかけいたしました。思い出してみれば2016年に祖母が亡くなった10日後に祖父が亡くなるという。職場に2週続けてのお休みを伝えなければならず、所属長の先生に「冗談みたいな話なんですが...」と切り出す以外になく。仕事をサボるために親戚が亡くなったことにしてしまうなんて話がよくありますが、大丈夫、サボりではないのです。

ところで、2017年は喪中ということもあり喪中ハガキは送ったものの年賀状を送らなかったことで、今年の年賀状がどのぐらい届くんだろうと今年の年賀状の枚数が気になるところです。そんな元日、実家のある広島に滞在しておりますので自宅にどのぐらいの年賀状が届いているのか調べることもできず。東京に戻るのは5日。帰宅後にみんなからの年賀状を見させてもらうのを楽しみにしております。

というわけで年賀状をお送りできない方に向けて毎年のウェブ年賀状ということで、ご笑覧くださいませ。

久々のお寿司

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先週末、ちょっと時間的に余裕ができたので久しぶりにお寿司を食べに出た。余裕ができたのはお財布も。人生で初めて賞与なるものをもらったのです。勤め始めた直後ということもあって満額は出てないんだけど、規定である月給の3分の1ほどもらえました。ラッキー。というわけで、お寿司。行ったのは、もう10年以上通ってる門前仲町のお店。通ってるとはいうものの、思い出してみれば前に行ったのは2年前。このぐらいの間隔で行っても覚えてくれてる大将には感謝するばかり。

お寿司の前に鮎の塩焼きと穴子の白焼きからスタート。鮎、うまい。穴子も美味しい。焼き物を続けてしまったけど、久々に行ったこともあって定番の穴子の白焼きは外せなかったのです。お寿司はいつものようにお任せで。大間のトロから始まって鯛、キンメ昆布締めと続く安定のスタート。しんこや子持ちのシャコ、うにも美味しかったなぁ...。あぁ。文章に書き起こしてると、また食べに行きたくなる。

ちゃんとしたお寿司屋さんだけど、めちゃくちゃ高いわけじゃない。お任せの10種に巻物、お好きなお寿司をひとつで4300円。ちょっとした居酒屋で飲み会すればこのぐらいの金額にはすぐいっちゃう。そう思うと決していけないお店ではないんだよね。

大学生の頃、背伸びして食べにいったお寿司屋さんの大将が言ってくれた言葉を思い出す。「ファミレスで1500円ぐらいの晩御飯を食べるなら、お寿司屋さんで1500円ぐらいの握りを食べる方がいいと思うんだけどね〜」って。

また次の季節、旬の魚が変わったら行きたいなぁ。

ちなみにお店は、門前仲町の匠です。

毎年のことになってきているので数日前から警戒されることも多くなってきましたエイプリルフール。にもかかわらず、今年は前日からの仕込みもありましてエイプリルフールに引っかかってくださる方がたくさんいたことに感謝するとともに、みなさまの応援の気持ちを空振りさせてしまっていることに大変申し訳なく思っております。

実は毎年のことなんですが100%の嘘ではなく、一箇所だけ引っ掛けポイントが仕掛けてあるのです。横浜商科大学に通い始めるのも事実ですし、情報通信技術のビジネスへの活用を考えたいというのも本当なんですが、「学生として」という部分が異なるのでした。

おかげさまで2017年度は横浜商科大学経営情報学科の准教授として、特別研究教員や特任教員というポジションではなく普通の教員として初めて大学に関わらせてもらうことになりました。純粋な研究者であれば特任教員のポジションはひたすら美味しいのかもしれませんが、僕はそういうタイプではないのです。授業もやりたいし学生の初年次教育にも興味がある、相談にだって乗りたいし、そのうち一緒にお酒だって飲みに行きたい(今は未成年の学生ばかりですが)。まぁ、僕は研究者としてかなりパッとしないけど学生と何かをしている時が一番幸せなんですよね。大変な一年になりそうですが、楽しくやっていけそうです。

実は今日は本当に入学式。初年次教育の導入に向けてのオリエンテーションが複数のクラスに分かれて実施されました。僕が担当するクラスの学生は37人。みんな元気で明るくて素直でやる気に溢れてそうな学生たちばかりなのでした。これからの1年間が今から楽しみです。

ちなみに責任は増しますし仕事量も増えますが、それでもなお特任教員よりも学生に近いポジションで仕事ができることが楽しみでしょうがないのです。会議とか出てても、同僚の先生から「つっちぃ、楽しそうだね」って言われるほど。きっとよほど楽しく参加してるんでしょうね。

「学生」としてではありませんでしたが「教員」として、今回いただいたみなさまの応援のメッセージ、暖かく読ませていただきました。

ありがとうございます。

しかし、ビートたけしさんがこういうのは始めるとどうやって終わらせるかが難しくる的なことを言っておりました。いや、まさに今、僕がそんな感じです。来年も何かできるのかな?

昨日、年度末をもって東京大学から離れることになったとお伝えしました。そして本日からは同じ学問の世界ではありますが、一度学生に立ち戻り勉強し直すことにしました。入学するのは横浜商科大学です。多くの方がご存知の通り、僕はIT系、特にインターネット関連技術辺りで頑張ってきましたが、将来のポジション獲得のため、SFCの卒業生らしく、ハイブリッドにもう一つの専門を打ち立てようとビジネスやマネジメントの勉強を基礎からやろうと決めたのです。

幸い、子どももおらず夫婦二人で生活していくには困窮することもないであろうという判断です。2年間、ビジネスとマネジメントを勉強して、情報通信技術をビジネスの世界にどう活かすかを掘り下げていこうと思っております。

明け方は雨が降っておりましたが、入学式が終わった頃には寒さも和らぎ雨も上がっておりました。これからの2年が明るいことを示してくれているようです。

通学路は直通で副都心線と東横線を乗り継ぎ菊名まで行き、そこからバスで大学に向かいます。通学定期も東横線、副都心線で買いましたので、武蔵小杉、自由が丘、中目黒、渋谷、新宿、池袋と飲む場所には困らないルート。勉強の邪魔にならない程度に飲みにいければと思っています。同一沿線沿いの皆さま、誘ってくださいね。


本日、3月31日をもちまして長年お世話になった東京大学を離れることになりました。振り返ってみると8年間も勤めていたことになります。2009年が明けてすぐに東京大学情報理工学系研究科にお世話になり始めたのですが、それがつい先日のことのように思い出されます。歳をとると時間の流れが早くなるとはよく言ったもので、この8年間は本当に一瞬で過ぎ去ってしまいました。正直、十分に貢献できなかったですが、今を思えば自分にとって色々と学びのあった8年間だったのかなと思っています。

東京大学における僕のハイライトは、やはり学生との交流かな。東京大学の学生とMITの学生との交流を支援するプログラムに関わらせてもらったのが最も印象に残っています。2015年に初開催したサマーキャンププログラムMUSCATの挨拶で「Eternal Friends」という表現を使って仲良くなって欲しいと伝えたんだけど、多くの学生一生の友達と言える仲間を見つけてくれました。ホント、嬉しい限りです。そして、こんな50歳に手が届きそうな僕を飲み友達として認めてくれたみんなに感謝です。ありがとうね。

さて、明日から新年度が始まります。

ここ最近、飛行機の中で気軽にインターネットを使えるようになった。値段的には気軽じゃないけど。今日からアメリカのボストン出張で飛行機に乗るから試してみた。というわけで、この記事を機内から投稿してみる。※結構大変だった!どうしても更新したいときじゃないかぎり、飛行機を降りてからやるべきでした。

プランがいくつかあるんだけど、僕が乗った全日空の場合、30分で4.95ドル、60分で8.95ドル、フルフライトプランで19.95ドル。短いと安い、長いと高い。当たり前だけど。ただし、その上で転送できるデータ量が決まっています。30分は15MB、60分は30MB、フルフライトプランは100MB。だから長い時間使う契約をしても使い過ぎちゃうと時間内でも通信が切れるようだ。それなら時間なんて関係なく、データ量だけで課金する方が利用者にとってもわかりやすいのにね。セコセコ使おうと接続をON/OFFと切り替えるのは面倒だ。

使ってみた感じは、ま、アリかなって感じ。地上で使うインターネットのように快適ではないけど、機内からLINEやFacebookで連絡が取れるのは嬉しい。ずーっと繋いでる必要はないけど着陸直前に帰るよと連絡できるのも悪くない。そのぐらいであれば着陸直前に30分プランを契約すれば十分。機内で何か調べ物を...とかFacebookやLINEでメッセージをバリバリ交換しようと思ったら、60分の30MBだと少し心許ないか。個人的には、60分と降るフライトの中間があればいいのにと思うけど今回はフルフライトプランにしてみた。後でフルフライトプランにしておけばよかったと後悔しそうだったから。

どのぐらいのお客さんがいるんだろうな〜。実は今からずいぶん前にも飛行機内でインターネットを使う同様のサービスがあったんだけど終わっちゃったんだよね。このサービスも二の舞にならないようにして欲しいな。以前と比べてインターネットの利用者は増えてるし、繋がってないと嫌だって人も増えてそうだから続いていくかもね。

ラズベリーパイ

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思わずカタカナで書きたくなるようなパッケージ。Raspberry Pi3 を久しぶりに購入してみると箱の中に入っていたのはコレ。バレンタイデー直後ということもあり、自分で自分にお菓子を買ってあげたような微妙な気分に。でもま、一般的に硬いイメージのあるコンピュータ関連商品が可愛くなるのは悪くない。さてと、来年はRaspberry Piを使って授業をやりたいと思っているので、準備しないとだな。受講生の皆さん、楽しみにしててくださいまし♪

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