映像がすごいからっていう評判だけでストーリーがすごいって言う話が全然出てこなかったのでほとんど興味なかったんだけど、3D映画ってもんがどんなもんか見に行ってみました。行く前に色々調べたところ、現在、4つの3D方式があるらしく、3Dメガネや3Dの見せ方によって映像が違って見えるそうで、4つの方式を比較してみたという人の情報を信じて、IMAX3D方式にチャレンジ。なにやら日本には4館しかないそうで。もよりの109シネマ菖蒲までドアツードアで1時間半。もう意地で行ってきたって感じ。
で、映画を見た感想ですが、す!ご!い!
たぶん、少なくとももう1度ぐらいは見に行くことでしょう。
以下、ネタバレしないように感想を 。
(1) 全然、映像だけじゃない。典型的なハリウッド映画だけど、いろんな立場の人たちのいろんな心理や思いがすごい錯綜してて人と人とのやりとりにも注目できた面白い映画でした。ありがちなストーリーなのはハリウッド映画だから仕方がないとしても、エンターテイメントとして面白かったです。若干、トレーニング部分が長いんじゃないの?とは思いましたが。
(2) アメリカ人がこの映画を作ったのが信じられない。アメリカ人っぽいスカイピープルが完全に悪役になっているという...。これってアメリカのスーパー保守派から総スカン食らうんじゃない?って思った。映像を見つつ、中東での戦争やベトナム戦争が、かなりオーバーラップしてきた。しかし、その割りにはアメリカでもヒットしてるんですよね?ってことは、アメリカ人に取っても戦争は非日常なのか、異国(異星?)の話なのでリアリティなくSFとしてとらえてたのか。いずれにしても、僕的にはショッキングでした。
(3) 続編が出そう。スターウォーズを彷彿させる。アバター1では、帝国にあたるスカイピープルがやられるんです、はい。アバター2は、スカイピープルの逆襲。アバター3は、ナヴィの帰還。無いかな?(^^; 若干ネタバレだが、子どもが出来そうなところが...ポイントかも。あ、もひとつ若干のネタバレするとあの人が死んじゃったので逆襲してくる役の人がいないなぁ。
というわけで、色々考えさせられつつ、IMAX3Dの映像に完全に釘付け。やられました。2Dではどう見えるんだろうとか、他の3D方式だとどうだろうとか、ストーリーも悪くなかったので、もう一度見に行こうと思ったのでした。
先日、AppleからiPadなる製品が発表されましたが、夜は寝ることにしている僕はスティーブジョブスのプレゼンテーションなぞ目もくれず、ぐーすかぴーすか寝ておりました。そして、朝、簡単にプレスリリースを見て、twitterに流れるタイムラインを眺めて、予想を大きく裏切るガッカリ商品だと感じたわけです。その日は、iPadの感想を、こんな感じでつぶやいておりました。が、通勤時にプレゼンテーションを見て、肯定派、否定派と軽く議論をしはじめてみると、いろんな発見がありました。そして、僕はiPadに対する評価を180度転換。購入を前提に考え始めるほどになったのです。
スティーブジョブスのプレゼンテーションに駄目出しする人は世界で僕だけかもしれませんが(苦笑)、iPadのプレゼンテーションが悪い。MacBookとiPhoneの間を埋めるデバイスですと表現し、ネットブックがダメな理由をいくつか述べてみます。我々は、否応にもネットブックやMacBook、iPhoneとの比較をしちゃうわけで、そうするとアレが出来ない、コレがしにくいっていう反応を示しちゃう。iPadは、ネットブックを置き換える製品ではないし、だからこそ「ネットブック」という言葉をまったく使わずに、iPhoneを拡張した製品でもなく、我々の生活の一部を上手にデジタル化する新しいパラダイムのデバイスだとプレゼンテーションすべきだったのではないでしょうか?
僕がiPadを買ったらどう使うかを考えてみました。
まず、設置場所。とりあえず冷蔵庫に貼り付けておきたい、磁石かなんかで。冷蔵庫の中身をデータベース化し表示もできるかも。買い物に行ったときはiPhoneからそのデータを見て買い物。買い物終了後はデータベースをアップデート。買った日付なんかも自動的に記録される。家族間の連絡も容易になるでしょう。クックパッドさんには専用アプリを作ってもらって、レシピを確認。そう言う意味では調理台やコンロの近くにもiPadが欲しくなる。
リビングに目を向けてみる。コレは実現できませんが、赤外線があれば学習リモコンになるのにと妄想しつつ、逆にテレビやハードディスクレコーダがBTやLANで操作出来ないことにイライラする自分がいたり(一部の機器は出来ますが)。子どもがいれば、iPadをフラットに置いて、家族で将棋とかオセロとかできると楽しいかも。ありとあらゆるボードゲームを置き換えられそう。iPhoneと連携すれば、場の表示をiPad、手持ちのコマをiPhoneに表示し、麻雀やトランプなんかも出来そう。iPadに表示される山からカードをフリックで取り込み、それがiPhoneに表示される。iPhoneでいらないカードをフリックで捨てる。それがiPadに表示される。人生ゲームみたいなボードゲームもiPadで出来るかも。ありとあらゆるボードゲームやテーブルゲームをiPad+iPhoneに展開できるんじゃないかな。
寝室では、ラジオやテレビ代わりにもなるし。ま、これはiPhoneでも良いんだろうけど。そうそう、DLNAに対応し、ハードディスクレコーダに撮りためている映像にアクセスできるようになればいいのに。そうすれば家の中、どこにいても録画した映像を見られる。そんな可能性も秘めた製品ですね。現状、iPadではそんなこと出来ませんが。話がそれますが、ワンセグ!フルセグが見たい!という人もいるかもしれませんね。ですが、ワンセグなんて汚い映像は見たくないし、フルセグを見るには専用チューナが必要になるので、メリットとデメリットを考えると無くても良い、無い方が良いかなとも思います。
いやぁ、考えれば考えるほど夢が広がるなぁ。ここに書いたこと、ネットブックでも出来なくもないんだけど、ネットブックをどう触るか、どう使うかを、今のノートコンピュータの使い方から考えると、生活や活動の導線やリズムが大きく乱れるんですよね。iPadだとそれが乱れなさそう。iPadは、コンピュータであってコンピュータではない、そんなデバイス。ユビキタスコンピューティングって言葉が出始めてから20年近くになりますが、iPadはそんな環境を実現してくれる、その環境へと大きく歩み出せる大きな可能性を秘めたデバイスだと思うわけです。
でも、不満がある。たくさんあるけどクリティカルかなと思う点だけ。iPhoneがそうであるようにiPadにもユーザという概念が存在しないだろうということ。つまり、複数のユーザで使い回すことを前提としていないので、極度にパーソナルなデバイスであり、家族間のプライバシーをどう守るか?という視点が欠けていることです。家に何台もiPadが設置される場面は想像できるけど、家族一人につき一台っていう使い方は、恐らくしないでしょう。そうするとプライバシーを守る仕組みが必要になりそうな気も。ちょっと待てよ、iPodをクラウドの入り口と考えるとユーザ認証はクラウドの先でやればいいのか。このあたりは、もっと深く考察する必要がありそうです。
ちなみに、モバイル、自宅外での利用についても触れておく必要がありそうです。僕は、iPadは外に持ち出すデバイスと考えると、今ひとつ使い勝手が悪いかなって思ってます。この点はiPadがっかり派の多くがいろいろと理由を述べておりますので僕があらためて述べる必要はありませんが、移動しながら使うのは難しい大きさですよね。とはいえ、iPhoneで通話を全くしない僕は、気がついたらiPhoneを捨ててiPadを持ち運んでたりして。このブログを書きながら、iPadを持ち運んでいる自分が少しイメージできたりして怖いなぁ。
というわけで、iPad。買う方向で検討中。問題は原資だな、うん。
冬学期(後期、秋学期とも言う)に実施した学生実験の反省会を実施。
一日3時間を6日、それを4セットした今回の学生実験。実験準備がスケジュール的に厳しく、みんなの協力を得てなんとかかんとか終了したというのが実際のところ。手伝ってくれたやまちゃん、ゆやりん、すーじー、本当にありがとう。そんな4人で集まっての反省会でした。
まぁ、反省会と言っても、今回の学生実験を振り返りつつ、来年度どうするかを中心に議論。前向きな話をたくさんしたので議論の内容は明るく楽しい。非常に濃密な会議が出来ました。もちろん来年に向けて自分がやると宣言した事項がいくつかあるので、これからが大変ではありますが、来年はどんな学生実験になるのか楽しみです。
会議の後は打ち上げ。会議は予定時間に終わらず、予約した時間を大幅にオーバーしてレストランに到着。つるるんさん、遅くなって申し訳ありませんでした。銀座のバンコクキッチンに繰り出して、美味しい食事と楽しい話で学生実験の打ち上げとしました。
来年も頑張るぞー。
学内のとある機材の入札関係仕事をやっていたときの話なのです。その仕事を遂行するにあたって必要になった書類を求めて、僕自身がここにあるであろうと思った部署にその書類の所在を確認したところ、そこにはないことが判明。その機材の購入を担当されていた先生方をご紹介いただいた。早速、先生方にメール。先生方曰く、その書類は機材の管理部署にあると思いますと教えていただく。その部署に出向いて書類をいただこうとしたところ、「その書類はうちにはないです」とのお返事。「ここにあると聞いたんですけど 」と少し食い下がったところ、教室に置いてある機材なので「この事務室に行きなさい」とアドバイスをいただきました。急いで、その事務室に移動。書類をくださいとお伝えしたところ、「ここじゃないなぁ」と一言、続いて一番最初に訪れた僕がここにあるであろうと思った部署を示されました。なんという、絵に描いたようなたらい回し。
お世話になった方々、本当に親身に書類がどこにあるか考えてくださって、よくある職務放棄でのたらい回しではないので怒りは全く、むしろ笑みがこみ上げてくるぐらいの絵に描いたようなたらい回しでした。
僕が卒業した高校の同窓会は、地元広島に負けないぐらい東京でも活発に活動しております。その活動をどうしていくかという会議にお呼ばれしたので参加してきました。仕事がおしていたので、ぎりぎりまで仕事して遅刻気味に参加。申し訳ないです 。到着後、すぐに自己紹介を求められたのですが、自己紹介したところ「いやぁ、ITの研究を専門にやってる人が来てくれるとは嬉しい!」と言われる。なんか地雷を踏んじゃったかな!?
会議はつつがなく終了。その後、来年度の中心メンバー(一つ上の先輩方)の集会にお呼ばれして、アレコレはなしをしながら楽しく会食。
参加してあらためてわかったのですが、僕はやっぱりいじられキャラなんだなぁってこと。それが心地よかったりして。そんな中、人と会い、話をすることで自分がなすべきことがだんだん明らかになって来るのが実感できてステキな時間でした。うん。
僕が学部生の頃、つまり18年ぐらい前にインターネット関係のお仕事でお会いし、お世話になった方と、10年ちょっとぶりぐらいに本日再会。仕事の話やプライベートな話をする機会を得ました。
お互いに久しぶりだったので、ここ10年ぐらいでやってきたことをお互いに説明。普段、こうやって自分がやってきたことを振り返って話すことはあまりないので、話していると「あぁ、自分はそう言うことをやってきたのかぁ」とやってきたことそのものだけでなく、その裏にある背景だとか意義だとかが明らかになっていきます。また、やろうとしていることも、話すことで新たな発見がある。
今更ながらコミュニケーションの大切さを痛感。自分だけで解決しようと考えこむことが多いけど、自問自答では得られない貴重なフィードバックを周囲からいただける。貴重な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
ちなみに、この再会を支えたのはインターネットではなく、アナログな年賀状。まだまだ年賀状も捨てたもんじゃないですね。
キャンパス内には、サブウェイやスターバックスのような民間のお店がたくさん入ってきておりますが、表参道のLe cafe BERTHOLLETが東大内にUT cafeなるお店を展開してくれてます。このUTcafeに熊本県宣伝部長であるスザンヌが来たという記事を先日読みました。なにやら、UTcafeと熊本県のコラボレーションで「東大×くまもとランチ」企画を展開するとか。その宣伝で東大に来たんだそうです。熊本県の農産物を使ったランチを東大の学生に食べてもらいたいとのこと。僕は学生ではありませんが、早速食べに行ってきました。
ターゲットは、熊本バーガー。あか牛のパティに熊本産のトマト、デコポンのソースを売りにしたハンバーガーで熊本を全面に押し出してきてます。これに新鮮なレタスとアボカド、目玉焼きがはさんであってボリューム満点。見た目もGood!美味しそう!
なーんーでーすが、パティがどう考えても塩辛すぎるー。明らかに調理ミスだろ、これ と思いつつもクレームを付けられない僕。そもそもこういう味ですとか言われちゃうだろうし。それ以外は満点だったのになぁ。残念。

本日はクリスマス。普通に出勤して普通に仕事しつつも、届くメールの数が減ってきたのに気がつく。やっぱり、年末・クリスマス進行になっているのね。
でもって、朝から仕事をしておりますと何やらGmailの画面に見慣れない文字が。何なに?空き容量が残り僅かになっているという警告です。確かに使用量を確認してみると、「現在 7405MB中 7049MB(95%)使用しています。」だそうです。あー、まぁ確かに長いことGmailを使ってる上に、ここ数年のメールが全部たまってるから仕方が無いよなぁ。ちょっと調べてみると、141136通のメールがあり、一番古いメールは2006年8月23日のものでした。ってことは3年と数カ月で使いきったってことか。まぁ、不要のメールを消せば数ギガバイトぐらいは稼げると思うが、それも面倒だ。
皆さんも御存知の通り、一年間に5USD支払うと、容量が20GBに増えるんだそうです。ちなみに、20USDだと80GB。僕の場合は、そんなに使わないな、絶対に。少し悩んだのですが、みんなから購入して損はない!と力説されましたし、500円にも満たない5USDですからね、考える時間の方が無駄かなと思ってポチッとな。ちゃりーん、5USDで20GBの契約を結んでしまいました。
ん?これが自分自身へのクリスマスプレゼント!?悲しい!!(苦笑)
今晩はクリスマスイブ。今年もホワイトクリスマスにはならなさそうな天気。雪は綺麗だけど寒いのも辛いので、ホワイトクリスマスじゃなくて良いのかも。
本日は、まだまだ仕事中。夕方4時からのミーティングが19時過ぎに一時的に中断。また、20時半から再開ということで職場に張り付いております。合間を縫っての休憩中。
しかし、12月24日のクリスマスイブにミーティングがあるとは、学生さん達も災難だ。みんな、彼女とかいないのかなぁ!?
その昔、10年以上前ですが、土本が彼女と別れたら研究室の運営方針が間違ってたって言えるよなぁとさえ言われたことがありますが、クリスマスイブのミーティングが原因で彼女と別れたら、確かにそれは研究室の運営が間違ってるのかもしれない(苦笑)
みんな、頑張りましょうー。
本日は休日。お昼ご飯にカルボナーラを作ってみる。実は先週の日曜日にもカルボナーラを作ったのですが美味しくなかったのです。というわけでリベンジ。
僕はカルボナーラ好きなので、カルボナーラを作るときにはパルミジャーノレッジャーノを固まりからチーズおろし器で粉にしていきます。高いけど、一回分のチーズが150〜200円ぐらいかな。出所のあやしい粉チーズよりは美味しいし、お店で食べることを考えれば安いので、そこは頑張る。そこに卵黄を入れ、生クリーム(もしくは牛乳)を入れてソースを作ります。塩少々、こしょうは多めで。
その間に、お湯を沸かし、スパゲティを茹でます。
隣の鍋では厚切りベーコンを存在感があるように切り、オリーブオイルで炒める。途中、ゆで汁を適量入れ乳化させます。この段階でちょうどスパゲティが茹であがるぐらいのタイミングがベスト(規定の時間より1分ぐらい短めがちょうど良い)。ここで、茹であがったスパゲティを鍋に投入。スパゲティにオリーブオイルが絡むように混ぜる。
そして、最後に火を消してからソース投入。貴重なチーズなのでソースは一滴も残らないように鍋に入れる(笑)。フライパンの中で投入したソースがスパゲティと絡まるように混ぜる。混ぜる。混ぜる.....。完成。
暖かいうちに早速食べる。美味しーい!白ワインが欲しくなる美味しさ。ただ、生クリームの量が少なかったのかクリーミーに欠けてたのが残念。早く食べないと、クリームにどんどん熱が入って、こくはあるもののもっさりした感じになっちゃうんですよね。もっと精進せねば 。
本日も忘年会。とは言うものの、居酒屋でビールや日本酒を浴びるように飲む忘年会とは違っておりました。会場は交詢社。交詢社は明治13年に福沢諭吉により結成された社交クラブ。知識を交換し、世の中の努めについて議論をする場所がこれからの日本には必要だとして作られた組織のようです。その本拠地が銀座6丁目にある交詢ビル。今の建物は10階建てに立て替えられ、一階にはBARNEYS NEWYORKの銀座店が入っており、それ以外にも飲食業のテナントがたくさん入っておりますが、その入り口や内装は昭和初期が感じられる重厚な建物でした。立て替えの際には内装やインテリアなど保管しておき、新築後に再利用されたんだそうです。そんな交詢社での忘年会。交詢社は会員でなければ使えない施設なのですが、以前からお世話になっている加藤先生がこちらで忘年会をやりましょうと言ってくださり、生まれて初めての訪問と相成ったわけです。
実は、ひょんなことから慶應義塾大学初代総合政策学部長である加藤寛先生の研究室OB会に混ぜていただくことになり、ことある毎にお声をかけていただいております。経済分野は、明らかに専門外、門外漢なのですが、経済や政治は我々の生活に大きく関わる重要なテーマ。加藤先生から貴重な機会をいただき、おかげさまで素人ながらも日々興味を持って接しています。
で、食事をいただきながら色々と話題に上ったことは今の政治経済の話。
専門家の皆さんの意見は鋭く、非常に勉強になりました。
今回、一番感じたことは、日本のポテンシャルは日本国民がこの先を悲観・絶望するほど低くはなく、また今後の飛躍も十分可能である。が、選挙や政争により本来やらなければならないことを実行できない環境が長く続きそうなこの状況は良くない。日本に残された時間はそんなに無いんだということでした。
正直、旧来と全く変わっていない昔の人がやっている自民党には期待もできず、自民党の若い人たちが大きく活躍できるような状況になってくれれば良いんですが。アイテム、対象こそ違えど昔の自民党がやっていたようなやり方で議席をまとめる政治には希望が持てません。議席をベースにした議論ではなく、この国の未来を描き、この国をどうしていくのか?という点で政党がまとまって欲しいものです。
早い時期に、政界再編、起こらないかな 。
突然ですが、本日のランチのお話。がっかりしたので記しておきます。
以前、twitterで自分がサンマの塩焼きを綺麗に食べたことをつぶやいたことがありますが、そのサンマが美味しかったので同じお店に行ってみました。職場から少し歩くのですが、せっかくなので遠出してみたのです。
お店到着、寒ブリ入荷!って書いてある!冬ですし、ブリの美味しい時期になってきたのでブリの照り焼きを食べることにしました。ランチタイムの定食屋さんなので品物を出すのはスピードが命。注文するとすぐに出てきます。良い感じ!
が、ん?なんか思っていたものと違うブリの照り焼きが出てきました。なんか乾いた感じでジューシーさに欠けるブリの照り焼き。食べてみるとやっぱりジューシーじゃない。ブリそのものは美味しいんだけど、かなり残念な感じ。
こりゃ、どこかでリベンジしないとなぁ 。
年越し前の最後の休日。来週末は土日に一泊二日の合宿があるので、年内最後の休日なのです。あ、冷静に考えると23日も休日でしたな 。
何はともあれ、このままだと髪を切りに行く日がないので、朝から髪を切りに出陣。日本に戻ってきてから友人の紹介で行き始めたお店、美容院なんだけども、気に入らない点はないし、なにより上手に切ってもらってるので通い続けてます。今更、新しいお店に通い始めて、また新しいお店の人とコミュニケーションを始めるのも大変だしね。でも、やっぱり女性ばかりの美容院は慣れてきても変な気分(^^;
いつものとおり鈴木さんにさくっと切ってもらい、思ったよりも短くなったものの、さっぱりしたので気持ちいい。自分では、「おっ、なかなか良いじゃん!」って思うような感じになったので良かった!みんなに見せに回りたいものだ(なぜ?w)
これで気分一新、新年を迎えられるね!最近の若い人って、年越し前に髪を切るって言う文化がないんでしょう?僕が小さい頃は、かならず年を越す前に髪を短くしてから新年を迎えてました。かーちゃんに「切りに行け!」って言われてたのです。僕らの世代だけなのかなぁ?
さすがに忘年会が三連チャンになると仕事が滞る。自業自得度合いがかなり高い。しかも、本日は月曜日に休講になった授業の補講があり、自分が授業をするわけではないのだが、遠隔講義のトラブル対応に備えて出勤しなければならない。ま、満員電車じゃないから通勤が平日に比べて楽なので、気にせず出勤。
お昼過ぎに大学到着。書類仕事をしなければならないものの、気分が全く乗らないのでおもむろに掃除機をかけたりする。ほら、大掃除しようと思ったら懐かしの雑誌が出てきて思わず読みふけってしまうかのような、そんな感じ。
とはいえ、せっかくの休みなのに出勤して生産性が低いともったいないので書類作業に戻る。.......。はかどらないもんだ...。
授業時間が来たのでおもむろに教室に向かうと、案の定、学生さんはいない。だけど、学生さんが来たときに備えて、慶応側といつものように接続。慶応側で授業をしてくださる徳田先生に確認してみると慶応側も学生さんが一人だったんだそうな..。なんという高コストが無駄に消費されている。この授業はビデオ収録されていることもあり、ディスカッションに参加しないのであればビデオで十分なんだよね。そんなこともあり学生は来なかったんだろうなぁ。本当のことをいうと、ディスカッションなしだと授業を履修する意味がないんだけどねぇ。
授業は無事に終了し、その後、書類作業に戻る。寒くなったし寂しくなったので帰宅 。うーん、休日出勤の効果やいかに!?
本日も忘年会。今日は、今日も?職場の忘年会。ただし、学生を引き連れての研究室の忘年会です。トップの江崎先生がお仕事の関係で21時から開始!ってことで、学生と僕は19時ぐらいに集まって0次会をやりましょうって話に。御徒町のチェーンの居酒屋さん「海峡」ってところで飲み始めました。
いわゆる学生飲み。東大の学生も飲むんです!他の大学の学生と一緒だねー。飲み放題だったこともあり、あれこれと注文。最初はビールから始まるんですが、ビールばっかり飲んでてもつまらないし、かといって他の選択肢も多くない。そこで、ビールとソフトドリンクを使って即席カクテルを作りつつ飲むことにしました。僕の隣に座っていたのは、修士2年のゆうやりん。ご愁傷様でした(苦笑)ビールとジンジャーエール(甘いのが難点!)、ビールとトマトジュースを混ぜて飲ませたところ、アルコール度数は下がるは、趣向が変わって美味しいってのもあり、じゃんじゃん飲みました。ゆうやりん、眠い!といいつつ撃沈。
二次会は、同じく御徒町の花吹雪。江崎先生も合流しての忘年会の本番です。こちらは日本酒や焼酎も飲めるお店。食事にも期待が持てます!ですが、0次会でがっつり食べ過ぎちゃってた僕は食事にあまり手を付けられず残念な思いをしてしまいました。もったいないことをした。うん。
ちなみに、忘年会はOBも戻ってきたりしていつものように盛り上がりました。僕はたまたま座った席が大人が集まる席だったこともあり、あれこれと真面目な話もしつつ(酔っぱらってるので覚えてない?!)、そのうちビール便を持って学生を追いかけ回すという感じに。これってアカハラ?!いやぁ、しかし、そろそろ飲み疲れてきたかも?!
そうそう。去年の忘年会から始めて参加した江崎研の活動。もう、あれから一年が経ったのかぁ。時が経つのは早いよね。
若干、二日酔い感が漂いつつ頑張って仕事しつつも、本日、連チャンで忘年会。今日の忘年会は職場の若手の先生方が集まって懇親会も兼ねての忘年会でした。集まった先生方の専門は大きくまとめると工学部の電気系っていうグループになるようです。あんまり自分がそのグループに所属している実感はないんですが、ボスの所属でそう決定するようです(苦笑)
今日は根津の大八。何度か江崎先生に連れてきていただいたお店ですが、大変美味しいお店です。
東大の先生っていうと、みんな大人しくお酒なんてそんなに飲まない!みたいなイメージを持ってる人もいるかもしれませんが、実はそんなことはない。大人しい先生もたくさんおりますが、しっかりと飲む先生もたくさんいらっしゃるのです(^^; 初めての参加だった僕は緊張していたものの、他の先生方がお酒で壊れ始めるのと同じく、その緊張もほぐれて、真面目な話やアホな話でいろいろと盛り上がりました。
そんな中、「白髪が増えてきたのでもっと増えたら染めようと思ってるんですよー」てな発言をしたところ、「土本先生の髪型はエロいのに、染めてもっとエロくしてどうするんですかーwww」という発言が(^^;
僕の髪型って、そんなにエロいでしょうか?!(苦笑)
本日より忘年会シーズンのスタート。とりあえず現時点で分かっているだけで7回ほど忘年会有り。残すところ今年もあと二週間。二日に一回のペースで飲み会があるのか。若くないのに体をこわすな(苦笑)嬉しい悲鳴?財布的には本気の悲鳴かも(苦笑)
今日は、オリジンアワーリスナーのオフ会と称した忘年会。忘年会と称したオフ会かも?初めて会う人もたくさんいたりして楽しい時を過ごせました。集まった場所は渋谷のガード下。「天風やまがた」っていうお店。ガード下は新宿や新橋界隈ではよく行きますが、渋谷にもあるんだねぇ。知りませんでした。初めて行ったんだけど、新宿や新橋界隈に負けるとも劣らず、雰囲気良く安く美味しくお酒が飲める良いところでしたよ。また行きたいと思います。
今回の忘年会は初めてお会いした方がたくさん。むしろ、初めてお会いした方の方が多かったかも?今回の出会いでラジオネームとお顔が初めて一致したわけなんですが、どなたも陽気でステキな方ばかりでした。先々週、放送作家のキャンさんが上京してお会いしたときもステキな出会いとなりましたが、今回もそうなりました。やっぱり「沖縄好き」っていうキーワードでつながってると初めて会ったときからチョーデーなのかも?
その後、みんなで渋谷の飲んべえ横町に移動して夜は更けていったのでした 。こっちもこっちであれこれと大変でした(^^;
ぎゃー。疲れたところでメーリングリストの変更をしていたところ、あり得ないポカミスをしてメーリングリストを破壊してしまいました 。あー。やっちゃった 。何年かに一回、こういうミスをしちゃうんだよな 。
バックアップの有無を確認したところ、ないんだって 。これを怪我の功名としてリストのバックアップを取ることを提案。すぱっと受け入れられました(汗)
友人のつてをたどってなんとかリストの再生をしなければ 。関係者のみなさま、ご協力をお願いいたします。
今日は来年頭に開催する新年会会場の下見。うちの研究室に留学してきているタイ人留学生お勧めのタイ料理屋さんに行ってきました。御徒町にあるトンカーオというお店。30人程度の小さなお店なのですが、タイ人のオーナーとタイ人のシェフの二人でやっているのです。ちなみに、トンカーオはタイ語で、「ต้นข้าอ(ご飯の樹)」になります。
久々のタイ料理ってこともありましたが、一口目に食べた魚のレッドカレーソース(料理名は忘れた!)がすごい美味しかった!その後、ラープムー、ソムタム、トートマンクン、トムカーガイと定番のタイ料理を食べました。学生を入れて合計4人で食事、ビールをほんの少しだけ飲んでデザートを二つ頼んで合計で8000円ぐらい。日本でタイ料理を食べることを思えば安いかも?
新年会は20人ぐらいの辛い物好き大酒飲みが集まるので盛大な集まりになりそう?
あとは、参加者のOKが出れば、ここで決まりかな?




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