5ヶ月ぶりの再会

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僕はよく物をなくす。もうこれは病気だと思う。過去にもお財布を何度も落としている。今回もそうだ。職場の磁気カード(鍵)が入っていたお財布だったので職場の人には伝えてたんだけど、昨年末にもろもろのカードが入った小銭入れを落としていたのだ。広島駅から博多駅を経由して福岡空港から宮崎空港まで移動。その後、宮崎市内をうろうろしているどこかで落とした小銭入れ。広島県警察、福岡県警察、宮崎県警察を跨いでの大捜査。JR西日本や福岡空港、宮崎空港にもお世話になりました。が、出てこなかった。1ヶ月ぐらい捜査して出てこなかったので垣根かどこかの下に転がり込んで、今は風雨にさらされてボロボロになっているんだろうと諦めていたのでした。
しかし、ゴールデンウィーク前、職場の仲間に「つっちぃ、宮崎県警察からお財布が見つかったって連絡がありました」と情報を受ける。詳細を聞くと磁気カードを発行してくれた警備会社経由で連絡が入ったようなのです。慌てて宮崎県警察に電話してみると、どうやらこういう話でした。僕は宮崎市内のスーパーでお財布を落としてたみたいで、そのスーパーで4ヶ月預かっててくれてたんだそうです。お客さんが落し物を取りに来るんじゃないかって話で。その保管期間を過ぎたので警察に持っていってくれて警察から連絡があったというお話でした。
おー、そんなことがあるのか!年末に買ったばかりの無印良品の小銭入れ、すぐに落としたんだよね。もう諦めてたんだよね。でも再会。拾ってくださった方、ずっと預かってくれてたスーパー、そして宮崎県警察の方に感謝なのです。大捜索に関わってくださった皆様にも感謝です。紛失届を出していた広島県警察には見つかりましたと紛失届を取り下げる連絡を入れました。電話対応してくださった警察官に「見つかって良かったですね♪」と声をかけていただきました。本当にありがとうございます。
もう二度と落とさないぞ!と思うものの、過去に何度も落としてるのできっとまた落とすんだろうなぁ。

新型コロナウイルスが蔓延する中、少しでも感染リスクを下げようとドアを魔改造してみました。

ウイルスが蔓延し始めた頃からドアノブに触るのは嫌だな〜なんて思ってて、全てのドアは西部劇とかでよく見かける両側開きのドアのようにどちら側からでも押すだけで開くようになってて欲しいなんて思ってました。

そこで通常の片開きのドア、つまりドアノブをひねって押して開けるドア、ドアノブをひねって引いて開けるドアを、ドアノブに触れることなく開けられるようにすればいいじゃんと思い立ったので一工夫。


1. 押すだけで開くようにする魔改造

これは簡単。ドアノブをひねることによって引っ込む金具の部分にテープを貼るだけ。これだけでドアと壁を引っかける部分がなくなるので、押すだけでドアが開くようになります。材料費、タダと言ってもいいぐらい。テープの糊が強いタイプだと後が残っちゃうかもしれない点と、弱すぎるとテープが取れちゃって効果がなくなる点だけ注意が必要です。あ、上側の金具部分にまでテープを貼ると鍵がかからなくなるので気をつけてください。

このツイートの時点ではテープどめの長さはこのぐらいでいいやと思ってましたが、今はもう少し長めにとめてます。


2. ドアを引いて開ける時もドアノブに触りたくない

こっちはしばらく悩みました。百円ショップとかでパーツを買ってきて改造するか...と悩んでたんですが、部屋にあったダンボールを使うことでドアノブに触れずにドアを開けることに成功。こちらも簡単。足で踏むことを想定しそれなりの強度があるダンボールを直角に曲げ、写真のようにドアの下側に貼り付けるだけ。

ドアを開けるときは足で踏んでえいやっと引っ張るとドアが開きます。これでドアノブに触れることなくドアを開けることに成功。注意点は、足を踏む部分を長めに取ることかな。僕は短めにしちゃったので引っ張るのが少し大変でした。足でドアを開けるところを動画にしたのでご覧ください。


少々見た目は悪いけどコストがほとんどかからない改造なので、ぜひやってみては?

2020年4月23日、本日17時45分過ぎからのTBS系列「Nスタ」で僕のツイートが紹介されるとのことで慌てて記事にしたんだけど、本当にチラリとしか映らなかったみたい。そして名前も出なかったという。僕の住む広島では放映がなかったみたいで二重にがっかり ;)

別宅契約

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新型コロナウイルス禍は収まることもなく、いつ東京で緊急事態宣言が発令されるのか?と戦々恐々とした日々が続いております。年度末には小学校、中学校、高校が休校になりましたが、大学も蚊帳の外というわけでもなく、早稲田大学のように早々に授業開始日を遅らせた大学もあります。一方、いつまで続くかわからないこの禍に対し、延期を繰り返しても根本的な解決にならず、遠隔講義でやればいいんじゃない?というアイディアも出てきております。なんでも試してみればいいじゃない!派の僕としては、やってみればいいじゃんと思いつつ、学生が自宅にインターネット環境を持っていないとか、まともなコンピュータを持ってないとか、そういう事情を知っていると、限界もあるよなとも思ったり。本来は公平に提供しなければならない教育を受けられる学生と受けられない学生が出てきてしまうこの状況はありえないと思いつつ、完璧な公平を追い求めてたら何もできないわけで、最終的に公平に教育を提供できるようにすることをゴールに取り敢えず始めてみるということなんだと理解してます。

さて、学生を集めることなく遠隔で授業を受講してもらうにあたり、先生側も工夫が必要になります。職場の研究室から授業を配信できるようにしよう!とか自宅から授業をできるようにしようとか、いろんな工夫がなされていますが、うさぎ小屋と揶揄される小さな家に住んでいる我らが日本人、僕も例に漏れず自分の部屋があるわけでもなく机があるわけでもなく、自宅から授業をしようとするなら被害を受けるのは家族。いい迷惑をかけてしまいます。ネットワークは無線で行けるから川沿いの人通りのない公園から授業を配信するか?とのんきなことを考えたりしつつも、「あ、電源がない...」と思ったり。世の中ではZoom飲み会しようぜ!なんて言ってますが、バンコク駐在時代に普通に日本とバンコクで遠隔飲み会をしてた僕にしてみたら目新しくもなく、「こちとら自宅から飲み会なんて参加できるわけないんだよ!」と意味のない怒りがこみ上げてきたり。

というわけで、この問題を解決するために遠隔講義をできるよう、Zoom飲み会に参加できるよう(?)、自宅の近くに小さな部屋を借りることにしました!Suumoで検索してみると格安よりもさらに安い激安の物件ってあるものなんですね。マツダスタジアムの近く、広島駅から徒歩12分、うちの家から徒歩8分のところに築50年のトイレ共同、お風呂なしの物件ではありますが日当たりも良く遠隔授業をするためだけには十分な物件を見つけました。家賃は13000円に共益費が2000円。この物件で共益費を取るのか!?という疑問も湧いてくるのですが、ひと月15000円で部屋を借りられるのは安い。ご飯を食べたりお風呂に入ったり寝たりという日常は家で行えばいいので、築50年のこんな物件でも良いのです。というわけで昨日、慌てて契約してきました!物件の写真はこちら。


ネットワークが引けるの?という疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、取り敢えずモバイルルータでなんとかしようと思ってます。建物は古くても電気は取り敢えずきております。これで自宅から、もとい別宅から遠隔で授業できます!とはいえ、こんな状況が長く続くと世界中の経済がどうにかなってしまうわけで早く日常が戻ってきて欲しいなと思います。

あと今回初めて知ったのですが、定期借家って考えがあるんですね。今回の契約、実は6ヶ月間限定の契約で敷金も礼金もなし。つまり、15000円を6ヶ月支払うと家を借りられる、半年で9万円。半年もあればこの禍もどうにか収まるでしょうし、収まって欲しいと思う。こういうのがあるから半年で借りられました。禍の中にも光明はあるものですね。

※本日、4月1日、エイプリルフールということで部屋を契約するまでには至っておりません。3月31日の段階で物件が検索に引っかかり、写真を撮りに行って記事を書いたのですが、投稿しようとした本日、この物件が表示されなくなってしまってました。誰かが契約してしまったんだと思います。お騒がせして申し訳ありません...(汗

2020年 新年のご挨拶

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あけましておめでとうございます。
今年もあなたが輝ける一年を過ごせますように。

今年も年賀状をお送りできていないあなたに向けてブログで年賀状を公開。現在、こんな感じの生活をしております...。広島にお立ち寄りの際はぜひご連絡ください。スケジュールの調整がつく限り、広島グルメ、ご案内いたします♪

さて、2019年の目標とする漢字は「今」でしたが、いろんなことをズルズルと先延ばしにしてしまう僕...。これはもう性格なのか特性なのか、そういうものなのかもしれません。そういう自分を受け入れる時期なのかも?

2019年を漢字一文字で振り返ってみると確かに「転」でした。転居、転職の一年。新しい環境で刺激的な日々を過ごせました。生まれ育った広島とはいえ30年近く離れているともはや知らない街。慣れるのにも時間がかかっております。仕事の面では聞いてた話と全然違う状況になっており、梯子を外された感もありますがなるようにしかならないと思っております。いろいろと聞きたい方は個別に連絡ください♪

カットモデル

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本日、生まれて初めてのカットモデル体験。街を歩いてたら美容師さんから声をかけられまして...という流れでなく、美容師業界の近くで働く友人から貴重な機会、貴重なご縁を紹介いただきまして、切ってもらうことに。ありがたいことです。

人生初のカットモデルということで緊張しながら初めて行く美容室に入り、おしゃれな空間にビビリながら受付。ここのところずっと床屋には行かずに美容室で切ってもらってるんだけど、新しいお店に入るときはカットモデルじゃなくてもナーバスになります。でも、カットモデルとはいえ受付をして席まで連れてってもらう流れは同じなのでした。席に座って「どんな人が切ってくれるんだろうな〜」とドキドキしながら待ってますと美容師さんが登場。僕の娘でもいいぐらいの年齢の初々しい方が現れました。話を聞いてみると美容師の学校を卒業して2年ちょっとぐらいだとのことで、今はスタイリスト昇格に向けてラストスパート中なんだと教えてくれました。

「どんな感じにしますか?」なんて会話をしながら夏だし短い感じでとリクエストしつつも、「自分のお父さんの髪を切ってると思って、お父さんがこんな感じだったら良いのにみたいに切ってください」とキモいコメントを伝えて、カットスタート。切っている最中は修行中の身とは思えないほどリラックスしてて、あれこれと会話をしながら上手に切ってくれたのでした。切りながら話してたのは広島と東京の違いとか、尾道がホットだとかの世間話。偶然にも一致した超ローカルトークなんかがハマったりして、切ってもらってるこっちも楽しい気持ちで入られました。

そんな中でも印象に残っているのがカットモデル事情。お店によって違うそうなんですけど、ここのお店の場合、60人の髪を切って経験を積むと見習いさんからスタイリストさんに昇格なんだとか。残りはあと10人程度とのことで本当にラストスパート状態だったようです。ちなみに、そのカットモデル、60人分の経験を積むときに10人のお客さんに6回ずつ切らせてもらっての60人ではダメだそうで、ちゃんと60人切らないといけない、ひとり一回しかカウントしてくれないんだそうです。だからカットモデルを見つけるのは本当に大変なんだって教えてくれました。そんな中、「おじさんがカットモデルをしたいって言ってるんだけど、どう?」という情報を聞きつけ、渡りに船と飛びついてくださったのでした。そう思うと意外と身の回りにカットモデルを探している人、いるのかもしれませんね。

そんな世間話をしつつもテキパキと髪を切ってくれて僕的には大満足の状態に。そして、そこで現れたのは先輩スタイリストさん。カットされた僕の頭を見ながら、ガチで指導開始。「ここのところは、どんな感じで切ろうと思ったの?」とか「ここのラインはまっすぐになる方がカッコ良く見えるよ」、「グラデーションは統一しないとでこぼこに見えるね」とか質問やコメントを投げかけつつ、「こんな感じで切るのよ」と僕の頭を使って手技を後輩さんに披露、そして同じように試してみる後輩さん。切ってくれてるときは素敵な笑顔で切ってくれてたのに、先輩の指導が入ると真剣な眼差しに切り替わったのも印象に残っております。普通にお客さんとして行ったお店では、そんな場面に遭遇することなんて絶対なくて、そういう意味でカットモデルってのは美容師さんのお仕事をちょこっとだけ中の人のような気持ちで拝見させていただく貴重な機会なんだなと気がつきました。

僕の髪を切ってくださった方はきっと素敵な美容師さんになるんだろうな〜なんて思いつつ、その夢に向けてわずかですけど協力できたかも?なんて思う人生初のカットモデル経験なのでした。スタイリストさんに昇格したら切ってもらいに行こう♪

お詫び

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ごめんなさい、お詫び申し上げます。

4月1日に「引っ越しました!」のエントリで広島に移り住んだことをお伝えしましたが、その際、あたかも広島駅前の高級タワーマンションに住んでいるかのような記述をしてしまいました。これは真実とは異なります。エイプリルフールの日の記事とはいえ、皆さまを混乱させてしまいました。訂正記事の投稿が遅れて申し訳ありません。

Facebookでは「エイプリルフールですよ」とお伝えしていたものの、このブログでは訂正を明確にしていなかったので今だに「つっちぃってすごいマンションに住んでるんだね!」とか「さすが大学教授!」とか言われまくっておりますが、事実ではありません(汗 あのマンションの500メートルぐらい先にある別のマンションに住んでおりまして、僕のマンションはあのタワーマンションの陰に隠れて見えないのです。ちなみに「大学教授」でもありませんので盛大に誤解されまくってる僕...。

しかし、大学教員ってすごい給料をもらってると思われているということが良くわかりました♪同業者の方はわかると思いますが、タワーマンションに住めるほどの給料はなかなかもらえないと思います。ましてや飲み代にお金をかけている僕が住めるはずもありません♪

とはいえ、広島駅まで歩いて数分の駅近に住んでいるのは事実。広島駅周辺にお立ち寄りの際には駄目で元々、飲みに行こうよと誘っていただければ幸いです。

引っ越しました!

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FacebookやTwitterで繋がっている人にはお伝えしてありましたが、この3月31日に広島に戻って参りました。大学進学以来、4年のバンコク駐在を挟みつつ、28年間の首都圏生活が終わりです。そういう話はさっさとブログに書け!という話ですが広島に移ってからの事後連絡で申し訳ありません。

新しい職場は県立広島大学になります。経営管理研究科という社会人向けの大学院、そうMBAコースに勤めることになりました。土本がMBAコース?と疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、ICT×ビジネスという切り口で授業を担当する予定です。そして、この仕事と併せてもうひとつ大きな仕事を任されております。現存する県立広島大学とは別に新たな県立大学を作ろうというプロジェクトがあり、それに関わります。この少子化の時代に新大学?すでに県立大学があるのに別の県立大学?と疑問を持たれる方も多いかと思います。その辺りについては追ってお伝えしていきたいなと思ってます。

そんなわけで勤務地は二箇所。授業があるときは広島駅から路面電車に乗って広島港方向に30分ぐらい行ったところにある県立広島大学の広島キャンパスにおります。それ以外の時間は広島県庁の近く、広島の中でも最も街中と言える紙屋町というエリアにある新大学設置準備室に勤務することになっています。

広島にいらっしゃることがあればぜひご連絡ください。都合がつけば晩御飯ぐらいご一緒に、スケジュール的に難しい時は美味しいお店をご紹介させていただきます♪

ところで、28年ぶりの広島生活を始める家、実家がある広島市東区の山奥からキャンパスに通うのは大変ですし、電車通勤に慣れきってしまった僕はバスでの通勤に耐えられそうにありません。それから分別が大変な広島市のゴミ捨て事情を考えると、ゴミ捨てが簡単なところで生活しないと家がゴミ屋敷になってしまう!という心配もありました。そんなことを条件に家探しをしたところ、お財布的にはちょっと背伸びしてでも、通勤しやすいところ、生活面でのサポートが得られる物件にするべきかと思って、ここに住むことに決めました♪





広島駅近の物件です。本来は分譲マンションなのですが、賃貸物件として部屋を所有する大家さんから借りることになりました。新幹線が広島駅に到着する前に電話くれればすぐに会いに行ける距離感なので、「あとちょっとで新幹線がつくんだけど♪」って連絡くれれば広島駅ですぐに合流しますよ。

首都圏では多くの方に支えられ幸せな生活を送ることができました。広島に移動するにあたり、会ってお礼の気持ちを伝えたかった方がたくさんおりますが不義理をして申し訳ありません。東京主張もちょこちょこありそうです。また顔を出させてもらいます。これからもよろしくお願いします。

広島のみなさん、再会を楽しみにしております。28年も広島を離れていたので浦島太郎状態の僕に色々教えてもらえると嬉しいです♪

**エイプリルフールネタです** 詳しくはこちら

2019年 新年のご挨拶

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あけましておめでとうございます。今年も読んでくださってるあなたに素敵な一年が訪れますように。

もはや年賀状の貼り付けとエイプリルフールしか投稿されなくなっておりますが、今年も懲りずに貼らせてもらいます。去年の漢字は「楽」。楽な一年だったわけではありません。むしろ忙しかった年だと思いますが、一方で充実もしておりました。そして時間が許す限り無理矢理にでも旅に出て多くの経験をした一年でした。そんなわけで楽しく過ごせたこともあって「楽」を昨年の漢字1文字としました。

振り返ってみたら2018年の目標の漢字は「今」でしたが、全然ダメでしたね。忙しさを言い訳にしてあらゆることが後回しになってて。こちら、引き続き2019年の目標とします。

そして2019年の目標というわけではありませんが、こんな一年になるのでは?と思っているのが「転」。好事魔多し、何かにつまずいて転げたりしないよう、気持ちを引き締めて心機一転やっていきたいと思います。

居酒屋研究室

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東大時代は繁華街が近かったこともあり誘われるがままに飲みに出かけることが多かったのですが、今の大学に移ってから周囲に気軽に飲めるお店がない、誘われても距離的に時間的に参加できないと、このお酒好きの僕がほとんど飲み歩けていない1年を過ごしてきたのです。これではイカン!と一念発起。自分が飲めるよう、みんなに飲みにきてもらえるよう、研究室に居酒屋を開くことにしました。その名も居酒屋研究室。手っ取り早く、手元にあるお酒で開店。秋に柿の渋抜きに使ったウィスキーとセブンイレブンの景品でもらったチューハイ的な飲み物が冷蔵庫にあるので、これを元に、本日、ソフトオープンいたします!本格的なオープンは新学期が始まる明日から。今年の夏ぐらいには春に収穫した学内で育った梅を使った梅酒を提供する予定です。おつまみはお手軽にコンビニの冷凍食品を揃えます。最近の冷凍食品、品質が高いのでバカにできないですよ。僕と飲みたい!って方は、我が居酒屋研究室にご来店ください♪
なお、研究室というぐらいなので居酒屋文化や酒文化、酒を飲むと人がどう変わっていくのか?を心理学的に解き明かしていこうと思っています。
駅から非常に遠い我がキャンパス、我が研究室ですが、お近くまで寄られた際には居酒屋研究室にお立ち寄りください♪なお、駐車場は大学なのであるのですが車でいらした方へのお酒の提供はご遠慮させていただきます。あ、それから未成年の飲酒は法律で禁じられております。二十歳になっていない学生さんの飲酒はお断りいたします。

※4月1日ってことでエイプリルフールなのでした。というわけで居酒屋研究室はオープンしません!ですが、梅酒は作ってみようと思ったり、誰かが飲みに来るのであればお酒ぐらいは用意しようかと思ってます。ウィスキーとチューハイ的な飲み物はリアルにありますし♪

スマートスピーカー、良いですよね。去年2月にアメリカでAmazon Echo Dotを買ってからスマートスピーカーにはまってしまいました(念のため伝えておきますと、日本国内では使っておりません)。なもんで、スマートスピーカーの日本発売を今か今かと待っておりまして、発売直後にGoogle Homeを購入。そして昨年末の半額キャンペーンでminiを2台購入。生活が変わりました。

そうすると帰省した時に実家でGoogle Homeを使いたくなる。というわけで、自宅に設置してあるminiをひっぺがして年末年始に広島で使ってみました。役に立つ情報もありそうなので、備忘録的に整理もせずに記録として書きなぐっておきます。

実家のインターネット環境はADSL。Wi-Fi (802.11b)の基地局を設置してあるのでGoogle HomeアプリからWi-Fiの設定を変えてやればすぐに使えるようになりました。ここまでは想定内。が、自宅のインターネットのIPアドレスは関西圏と地域判別されるらしく、Radikoで地元広島のラジオ局が地域外になってしまう問題が発生。イラっときたので、楽天モバイルでテザリング。ここで面白いなと思った気づきが二点。楽天モバイルのIPアドレスは首都圏のものと判別されるようで、Google Home的には東京にいる気分になるようです。GPSは内蔵してないしね。なので広島に居ながらにして首都圏のラジオ局を聴けます。首都圏のラジオ局を聞きたい人は楽天モバイルのSIMとGoogle Homeを手に入れましょう(将来は変わるかも)。それから、楽天モバイルの高速データ通信をOFFにしてもGoogle Homeが問題なく使えることもわかりました。低速モードだとパケットも消費しないので、ずっとRadikoを聞いててもパケ死しない。これは便利。

しかし、一度使い始めるとスマートスピーカーが手放せなくなります。いつでもどこでも使いたくなる。と思いつつ Google Home mini の電源部分を見てUSB給電できることに気がつきました。ってことはモバイルバッテリーでもGoogle Home mini を駆動できるはず。近々、外でGoogle Homeを使ってみるかな。

プロフィール
名前:土本康生
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