iPadの実物今晩、とある会がありまして、夕方から職場を離れご飯を食べに出たのですが、そこにiPadを持って来てくださった方がおりました。僕にとっては、初めて実物のiPadを見る機会。おおっ!と思わず声を上げてしまいます。

といういわけで僕にとってのiPadのファーストインプレッション。

まず第一の感想は、想像よりも重いってこと。既に使っている人から「重いよー!」って聞いてたんですが、その感想を裏付けることに。見た目が軽そうなだけに、そのギャップがあるのかも。確かに、立って電車に乗ってるとき、立ったままiPadを使うのは無理そう。座ってるならともかくとして。

電源を入れてみる。早い!僕は日本におけるiPhoneの初期型、いわゆる3Gを使っていることもあり、その差は歴然…。唖然とするぐらい違う。うーん、こんなに違うとは。その点にショックを受けつつも、快適に使えそうなことに感動。ストレスがないのが良いです。

キーボードで文字を入力してみる。正直、タッチタイピングをするのは難しそう。指がどこに置かれているのか体が気づかないのでタイプミスが多発。まぁ、落ち着いて一文字ずつ入れていくと問題なく入力できるけど、慣れるまで時間がかかりそう。個人的にはiPhoneのフリック入力を復活させて欲しいと感じました。iPhoneのフリック入力は、こういう小型デバイスの日本語入力方式としてこれまでにない快適さを提供してくれてます。正直、他の携帯電話で文字を入力したくなくなるぐらいの快適さ。iPadにてこれが失われるのは非常に痛い。フリック入力が実装されることを切に希望します。はい。

画面が広いのは、同時に多くの情報が得られることから、想像以上にステキ。しばらくiPadを触らせてもらってからiPhoneを触ってみると、その画面の小ささにストレスを感じてしまうぐらい。ネットワークにつながっていない状態だったので新聞などはチェックできなかったですが、スケジューラーの表示や電子書籍の表示はすこぶる快適。パソコン用に最適化されたいろんな情報をiPhoneで見るのはやっぱり厳しい。iPhoneではiPhoneや携帯電話用に最適化された情報を見ないとつらいだろうね。というわけで、iPadがあれば、多くのPDFを快適に閲覧できるようになる感じ。すごいステキ。あ、電子書籍はKindleでしょ?!っていう意見もありますが、僕は仕事柄ずっとモニタをみることに慣れているので、iPadで見ても全然気にならない。Kindleを買う理由が僕にはありません、うん。

そして、Keynote。Appleのプレゼンテーション用ソフト、まぁ、PowerPointみたいなアプリなんだけど、iPadでプレゼンテーションできるようになるみたい。これ、かなり良い感じ。もう、これからのスライド作成はPowerpointを使うのをやめてKeynoteにします、はい。これでプレゼンテーションできるように、VGAのアダプタを買わないとね!

さて、まとめると、iPad、ステキ。5月10日何も考えずに予約申し込みしたのは間違いじゃなかった。一日も早く自分のiPadが欲しいなぁ。

引き続き、iPadに関するエントリ。腹が立つ理由を冷静に考えてみた。iPadはAppleが我々利用者を喜ばせようと思って出した製品。自分でもどんだけ林檎教の信者なんだと思うが、ま、この部分はネタとして。もとい、そういうわけで、本来は利用者のためのiPadなのに、ソフトバンクのためのiPadになってるってところが怒りの元凶なんだと思う。

さて、ソフトバンクの凶悪ぶりを示すために計算をしてみた。

まず、細かいところに行く前に為替の話をしておく。iPadのアメリカでの販売価格と日本での販売価格を比較すると下の表のようになる。為替を考慮して販売価格を決定するとき、1円の単位まで正確に出すことに意味はないので、だいたいこんな感じで誤差がでますわな。といわけで、なんとなく平均をとって1ドル=98.30円ぐらいで考えてみることにします。

モデルUS価格日本価格想定される為替
Wi-Fi 16GB4994880097.79
Wi-Fi 32GB5995880098.16
Wi-Fi 64GB6996880098.42
Wi-Fi+3G 16GB6296180098.25
Wi-Fi+3G 32GB7297180098.49
Wi-Fi+3G 64GB8298180098.67

で、ターゲットの製品をWi-Fi+3Gの16GBモデルにあわせ、2年間ほど使い続けるとして、アメリカと日本でどのぐらい支払総額が変わるか計算してみたのがこの結果。

日本アメリカ
端末代金58320円629ドル
端末割引 -3600円無し
月額使用量 4745円29.99ドル
割引 -1500円無し
合計 135720円1348.76ドル

先ほどの、93.30円の為替を考慮すると、アメリカでは132583円。日本の支払総額と比較して3137円ほどアメリカでの支払額が安くなる。

つまり、ソフトバンクはSIMロックをかけることで海外よりも安く買えることを全面に押し出していますが、ぜんぜん安くなってない。しかも、海外の通信事業者で利用できないSIMロックがかかっている端末を売って利用者の自由を奪っておいて、支払金額が変わらないという…。為替の誤差や回線品質の差を考えたとしても決して安いとは言えない。しかも、アメリカでは2年間の契約縛りが存在しないため、使いたいときに使えてやめたいときにやめられる。3Gの利用をやめた場合では、総額の支払いは当然安くなる。日本では契約したが最後、135720円の支払いが確定するにも関わらずだ。加えて、月々の利用料金を考慮すると、先日のエントリにも書きましたが、2年以上使い続けるなら、完全にソフトバンクの勝ち。Appleの宣伝文句をもじると、まさに「信じられない価格で、保守的で魔法のようなデバイスを」だ。

繰り返し言いたい。iPadはソフトバンクのためにあるのではない、利用者のためにあるのだ。利用者のため、ソフトバンクは頑張りました!というソフトバンクの嘘に騙されてはいけない。

ちなみに蛇足ですが、ネットで見つけたこういう投票結果を紹介しておきます。こんな投票に信憑性があるかどうかわかりませんが、参考までに。リンクをたどって、「results」を見てください。どんだけ多くの人がWi-Fiモデルに流れ、3G版の利用を諦めたか。この数字が物語ってますよね。ソフトバンクが原因で「革新的で魔法のようなデバイス」を使える人、状況がこんなに限られるという。法律はからきしダメな僕が言うのも何ですが、SIMロックって独占禁止法で訴えたりできないんですかね?

iPadの購入方法

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5月10日の予約開始を前に、iPad販売の詳細が明らかになりました。iPadはiPhoneと同様にSoftbankから販売されるようで、がっかりしている人も多いようですね。僕もその一人です。ただ、今回はiPhoneと違い、Apple Storeで販売されるiPadはSIMロックがかかっていないようなので、こちらを買えばいいってことがわかり一安心。

まず、最初に言っておきますが、iPadを一番安く手に入れるにはSoftbankから購入するのがベストです。じゃぁ、なんで僕はSoftbankから買わないのかって?それには理由があります。

Softbankで契約した場合、一番安い16GBの端末代金が58320円で、月々の支払がデータ定額プランで4410円にウェブ基本使用料が315円。これに月月割引がきいて毎月1500円の補助がSoftbankからあります。つまり、月々1500円を24ヶ月分、つまり36000円の補助があるのと同等です。実質、端末を22320円で手に入れたことになります。おそらくSoftbankでは同様の宣伝文句が繰り返されるでしょう。そして、Apple Storeで買った場合、推測ですが端末代金が61920円になります。ちなみに、この時点でSoftbankの販売価格より3600円ほど割高。そして、Softbankと契約しない場合、月月割引も無し。合計で39600円もたくさん支払わなければなりません。ここだけ見ると孫さんが言ってるように頑張った!と言えなくもないですね。

で、なんでこんなに安く売れるのか?って話ですが、むちゃくちゃ乱暴に言うと通信料に端末代が上乗せされてるからです。毎月1500円ずつ月月割引しても困らないだけの通信料を取ってるから出来る技。逆に言ってしまえば、Softbankは通信料ぼったくってるわけです(ちなみにdocomoやAUも基本は一緒)。月月割ですが、24ヶ月で終了。25ヶ月目からはぼったくりで割高の通信料を支払わなければなりません。世の中のどのぐらいの人が2年で買った端末を捨てるのか知りませんが、お客さんがiPadを2年以上使い続けるとソフトバンクの大勝利なのです。どの口が頑張ったっていうんだよって感じ。

もっとも、このiPadを24ヶ月も、24ヶ月以上も使い続けるのかという疑問も出てくるでしょう。そうですね。その通りだと思います。ただ、1年後に新型が出て乗り換えた場合、月月割引はリセットされちゃうので、購入補助は半減。というわけで、一番賢い買い方は、月月割引がなくなった段階で解約し、その時に売ってる新しいiPadを再購入して新しい月月割をもらう。これですね。ですが、ここ実は落とし穴で、逆に言うと、24ヶ月、使わなくなっても支払を続けなければならない、つまり、端末代も含めたトータルの支払金額が、24ヶ月で135720円になるという事実。iPadをちょこっと試しに使ってみたい!って思ってる人にとっては、途中で解約できないしばりがあるのと同じ。これを高いと見るか安いと見るか。

ちなみに、この縛りが、僕がSoftbankでiPadを買いたくない、一つ目の理由。この縛りを気にしない人はSoftbankで買うのがベスト。

じゃぁ、そんなぼったくり通信会社と契約したくない!って思った場合、障壁になるのが総務省が最近になってやいやい言い始めたSIMロック問題。Softbankから販売されるiPadは、SIMロックがかかっているのでSoftbank以外の通信会社では利用できなくなっています。ひどい話です、本当。海外ではSIMロックがかかっていないiPadが売られ、自由に通信会社を選べるのに、日本ではそれがNGだと。ただ、正式な発表ではないものの、Apple Storeで販売されるiPadはSIMロックがかかっていないという噂。そうすると、通信料がぼったくりでない通信会社と契約し自由に使えた方が良くありませんか?海外に行った時は、現地の通信会社のSIMカードを手に入れてiPadに差し込めば高い国際ローミング代を支払わずに通信できます。Softbankで買ったiPadでは、そんなことが出来ません。また、2年間の契約が終了した後、別の通信会社に乗り換えようとしても出来ない。端末代金は全部支払ったにもかかわらず。

これが僕がSoftbankでiPadを買いたくない二つ目の理由なのです。

ここで最後に問題になるのが、ぼったくりであるSoftbank同様にdocomoのパケ放題もぼったくってるわけで、じゃぁどこの通信会社と契約すればイイのよってこと。まだ、docomoやb-mobileから正式に対抗する料金プランが提示されていませんが、僕はdocomoにものすごく期待しています。Softbankが月月割引を適応した後の月月の通信料3225円よりも下げて欲しいなぁと淡い期待も込めて、そう思ってます。賛否両論ありそうですが、規格上、3.6Mbpsや7.2Mbpsほどでる3Gの通信、これを例えば1Mbpsとか768Kbps、512Kbpsに帯域を絞って低価格の低料金で出してくれれば、僕はそこを使うでしょう。

ま、繰り返しになりますが、きっちり2年間、国内だけでiPadを使うぜ!っていう人はSoftbankで購入するのが吉。でも、その人も2年間で契約を解除し、2年後に新しいiPadを買いましょう。僕みたいに海外で使うぜ!って人やSoftbank以外のネットワークを使いたいって人は迷わずAppleStoreでどうぞ!

最後になりますが、僕はこうしようと思ってます。今、使っているiPhoneの月月割引が来年2月ぐらいまであるので、AppleStoreで購入したiPadにiPhoneのSIMカードを突っ込もうと思ってます。これでiPhoneの月月割引を6ヶ月分だけ享受しつつ、iPad用の新規の契約無しで購入。半年後にiPhoneの契約期間が終了したら、そのときにベストな通信事業者と契約すればいいかなって感じ。iPhoneのSIMはiPadに入らないんじゃないの?っていう話もありますが、SIMカードを切ればiPadに入れられるのです。iPhoneに戻すときにはアダプタをかませればOK。Softbankと契約したくない場合、こうするのが一番じゃないかな?

携帯電話代チャージマシン5月2日の夜に買った10万ドン分の携帯電話料金、いつもだったら滞在する間に使い切るなんてことないんだけど、なんだか今回は使い切ってしまいました。昨日の夜、確認したところ、あと3000ドン分ぐらいしかないことがわかったのでチャージしないといけなくなったのです。

日本ってプリペイドの携帯がぜんぜん流行っていないわけですが、海外ではむしろプリペイドの方が主流なんじゃないかな。必要な金額分だけスクラッチカードを購入し、銀色の部分を削って出てきた数字を、指定された番号に送信。ただ、これだけでチャージ終了。非常に簡単なのです。で、お昼ご飯を食べに行ったとき、チャージしようとカードを買い求めようとしたら、大学内にチャージ機がありますよと貴重な情報をゲット。なにやら面白そうなので、機械でのチャージにチャレンジ。

チャージ機はタッチパネル式の機械になっており、チャージしたい携帯電話会社を選んでからチャージしたい電話番号を入力するだけ。その後、必要な分だけ機械にお札を投入。1000万ドンまで入れられるそうです。そんな大きな金額、普通は入れないでしょうけど。今回は10万ドンだけチャージしたかったので、10万ドンを入れると受け付け終了。レシートがジャーッと出てきました。と同時に携帯電話にSMSが到着。無事に10万ドン分、チャージされているのが確認できました。全ての表示はベトナム語なのですが、きっと手探りでやってもなんとかなりそう。僕はベトナム語が分かる方にお手伝いしてもらいましたが(^^;

いやぁ、ベトナム、どんどんハイテク化していくなぁ。

ちなみにタイでは銀行のATMでチャージできたりしますよね。

ホテルでの朝食

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自家製サンドイッチの材料なんでか知らないけど東南アジアのホテルって、朝食付きのホテルが多いですよね。ビュッフェスタイルのものがほとんどで、自分の食べたいものを食べたいだけ食べられる感じのやつ。最初は物珍しくって、あれこれと食べたくなるんだけど、同じホテルに泊まり続けたり、ホテル住まいが長くなると似たようなメニューばかりなので、正直、食べたいものがなくなるのです。

そこで編み出した技がお手製サンドイッチ。だいたいどのホテルのどこのビュッフェにもサラダ用のレタスやベーコン、ハム、チーズ、スクランブルエッグなんかがあるので、それをフランスパンかなんかに挟んじゃいます。で、ここベトナムではフランスの植民地だったこともあり、パンやデニッシュがむちゃくちゃ美味しいので飽きることがないし。その日の気分で挟むものを変えて。

というわけで、今朝の朝食。ハム&チーズ、レタス、スクランブルエッグの豪華サンドイッチ。うーん、満足。今日も一日頑張るぞ。

Mercure Hotel今日からハノイ出張。もう何回目のハノイ入りだろう。新しいパスポートになってから6回目か。前のパスポートも入れると、おそらく15回目ぐらいなんだろうなぁ。というわけで、いつもの成田行き早朝バスに乗り、NH953でバンコクへ、TG564でハノイ入り。

いつものようにハノイに入ったものの、いつもと違うのがホテル。昔はパシフィックホテルっていう2スターの安いホテルに泊まってたんだけど、最近はいつもはニッコーホテルでした。立命館の先生方がそこに泊まるので自分だけ別行動ってのもなんなのでニッコー。今回はゴールデンウィークだからかニッコーホテルがいっぱいだったようで、代わりのホテルを紹介してもらいました。それがMercure La Gare。初めてのホテルなので場所もよく分からず、ハノイタワーの近くぐらいの認識しかなく、タクシーの運転手さんと一緒にどこだ?!みたいな感じで不安になりながらも探す。で、やっと発見。外観はすごいおしゃれなホテルです。

で、部屋の中がこんな感じで。かなりこじゃれております。

立地的には、ホテルからはハノイ駅やハノイタワーにも無理なく歩いて行けるし、このあたりは地元向けの小さいレストランやカフェがたくさんあるから食べ物にも困らないしね。ホワンキエム湖までも頑張れば歩ける!

ハノイで一番のブンチャーl今回はsiam_breezeさんに紹介していただいたブンチャーの美味しいお店に行ってきました。ハノイタワーの居住棟4階のJASPAS。不良外国人(自分も含む)が集まりそうな良くあるパブっぽいお店なんだけど、ここのブンチャーがめっちゃ美味しいらしくチャレンジしてみました。結論は、味もサーブの仕方も最高。ただし、値段も最高!100000VNDです。本当に高級ブンチャー。でも満足!

カウンターに座って、一人でサッカー番組を見ながら食べてると、ロマンスグレー系のオーストラリア人建築家が話しかけてきてくれて、しばし歓談。仲良くなってあれこれとしばらく話をしてました。こういうのがこういうお店の醍醐味。一人で行ってもなんやかんやで話出来るチャンスがあるんだよね。

いいね、こういうお店がホテルの近くにあると出張に来たい気持ちも高まるね。

バーベキュー

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河原でバーベキュー僕にとってはゴールデンウィーク初日にして最後の休日。今日は研究室のバーベキュー大会なのです。毎年、多摩川の河原にて江崎研究室はバーベキュー大会をしているのですが、僕は今年になって初めての参加。バーベキューそのものも久しぶりで、キャンプ好きの僕としては始まる前から楽しみでしょうがありませんでした。

現役学生だけじゃなく、卒業生も参加してくれてもうすごい人数でバーベキュー。今年のシェフの大江くんだけじゃなくて新4年生のtakeが居酒屋で働いていたこともあり、ものすごい包丁さばきでざくざく準備を進めてくれる。頼もしい。研究室メンバーの彼女や奥さまたちも一緒にどんどん準備を進めてくれる。僕は出る幕無し。仕方がないので炭に火をつける係を頼まれてもないのにやる。火をおこすのとか楽しいから、頼まれてないのにやっちゃう。でも、最近は着火剤がものすごく優秀で、あっという間に火がついちゃうのね。火をおこす苦労がないのが少し残念 (苦笑)。

炭に火がついたら後は焼き始める!お酒やソフトドリンクでみんなで乾杯!バーベキューは、肉だけじゃなくてシーフードも色々あったりして盛りだくさん。最後には蒸し焼きそばとか作ったりして。もうおなかいっぱい。天気も良くて非常に楽しいバーベキューでした。

幹事をやってくれたみんな、シェフをやってくださったみんな、ありがとうね!

EARTH/世界の終わりなんでもデジタルで取り扱ってしまえ!派の僕ですが、音楽を買うときはなぜかCDを買っちゃいます。

今回、むちゃくちゃ久しぶりにCDを買うことにしたのは、「世界の終わり」っていうアーティストの「EARTH」っていうファーストアルバム。もはやどっちが曲名でどっちがアーティスト名なのかよくわからんけど、リズムとボーカルの声、キーボードの響き、そしてなんとなく切ない感じが伝わってくるメロディにひかれました。僕的には高校生の頃にラジオから流れてきたドリカムのサンタと天使が笑う夜を聞いたときと同じくらいの感動。なので、ただ今、 YouTube でヘビーローテーション中。いや、アーティストについては主題ではないのです。

久々にCDを買おうとしたらamazonにて納品まで10日前後かかるとのこと。あり得ない!と思い、楽天へ移動。適当なお店でクリックしてみたら返事がなく、問い合わせたところやっぱり1週間ぐらいかかるとか言われて。どうしたものかと思いつつ、iTunes Storeを見てみると「EARTH」あるじゃないですか、1400円で。ここでクリックすると今すぐ音楽が聴けるようになるんだけど、CDが物理的に手元に残らない。最初に書いたように、僕はCD派なのでiTSで購入するのを躊躇ったりして。ちなみに、CDを買うと1890円。差額がものすごくあるんだったらオンラインで買ったかもしれないけど、このぐらいの差ならCDが欲しくなっちゃう。でもすぐ手に入らない!でもなぁ、CDを手に入れたとしても、それを保管する場所を考えたらCDを買ってもしょうがないし…。音楽をデジタル情報だけで買うか、CDとして物理的に買うか悩ましい…。

で、アレコレと悩みましたが、本日、仕事帰りに買ってきました。池袋のタワーレコードで。早速、MacBookに突っ込んで、iPhoneに突っ込んで、ヘビーローテーション。聞きたい衝動を数日間我慢しなければなりませんでしたが、ま、これでいいのかなぁと。

みなさんは、CDを買う派ですか?デジタル情報だけ買う派ですか?

おめでとう!

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大学の後輩の川喜田くんと研究者仲間のあゆみんが結婚されるということで、恵比寿まで二次会に行ってきました!会場は駅前のMEDUSA。ぎりぎりの到着で遅刻しそうだったんだけど、間に合いました。良かった。会場内には大きな水槽があり、そこにはクラゲやサメ、エイなどが泳いでいるのです。まずはそれに驚かされました。

二次会は、二人の登場と共に開始。まずは新婦のたっての希望であったシャンパンタワーにシャンパンを注ぐところからスタート。生まれて初めてシャンパンタワーなるものを見ました。シャッターチャンスに光るフラッシュがグラスとお酒を輝かせてなかなか綺麗でしたよ。その後は、新郎新婦に関するクイズ大会があったり(nextが作った結婚式用クイズシステムが使われていました!)、アットホームな雰囲気のパーティと美味しいご飯、お酒、懐かしい仲間との再会とあっという間の2時間。

二人の人柄が偲ばれる素敵なパーティでした!
お二人とも末永くお幸せに!

※カメラを忘れて参加したので写真がないのが残念でしょうがないです。良い写真、誰か送ってくださいませ(^^;

act2の鞄モニター

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メッセンジャーバッグ多くの人は知らないと会社だと思うけど、Apple関連のソフトウェアや製品やVMwareを取り扱っているact2という会社があります。僕もMacを使うようになってから、VMware FusionStuffItExpanderオムニグラフオムニフォーカスなどなどあれやこれやとお世話になっております。また、ソフトウェアだけでなく鞄などのアクセサリも取り扱ってるみたいです。

で、そのact2が5種類の鞄をそれぞれ2個ずつモニター商品として提供します!というキャンペーンを実施していたので早速応募してみました。僕が応募した品物はBrenthavenのメッセンジャーバッグ。カバーがリバーシブルになっているようで仕事用と遊び用で趣を変えられるようになっているみたい。ちょうど今使っているバックパックが破れそうで困っていたので、ぜひこのモニターが当たりますように!と願っております。

このモニターは、ブログを書いている人でact2の商品宣伝ページにも出ていい人など5つぐらいの条件があるようなのですが、モニターに当選した暁には、このブログで品物の紹介をしたいと思います!品物の紹介がなければ、外れたんだなと思っててください(苦笑)

電子出版と印税

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こんな僕でも著書がいくつかあり、そのうち一冊は幸いなことに1万部売れればベストセラーと聞いたことがあるコンピュータ業界で8000部ぐらい売れているらしいです。その本がPDF形式でネット販売されることになったらしく、従来の契約書に加えてPDF販売に関する覚え書きを締結しなければならないのでよろしく!と書類が送られてきました。その覚え書きを簡単にまとめると、PDF販売される本の新しい定価と印税のパーセンテージが記されているだけ。なるほど。出版社によってこの手の扱いは異なるだろうから、一例として紹介してみますね。

対象となる本は「入門SNMP」。書籍版の定価が3570円の本です。これをPDFで販売すると2720円になるそうで。印税のパーセンテージは書籍版とPDF版では変更無し。読者の方にとっては約25%OFFでPDF版が買える計算ですね。対象となる本が1冊なので同じパーセンテージで全てのPDF版の定価が決められているのか、それとも同じ金額が書籍版の定価から引かれているのかはわかりませんが、まぁとりあえずこんな感じ。

うちの実家は本屋をやっていたので本屋の取り分がどのぐらいなのか知ってるんだけど、この定価だと本屋の取り分、問屋さんのの取り分、流通の取り分、印刷製本の取り分を考えると、出版社丸儲けだなぁとちょっと思ってしまうのは僕だけ?いやまぁ、僕はこの本で儲けようと思ってないので、100円で売っても1000円で売っても僕にとってはどうでも良いんだけど、多くの著者さんにとっては死活問題のこのテーマ。著者さんの立場で考えると、電子版の定価が下がるってことは印税収入がそのまま減るということ。それを出版社が一方的に決めて良いものかと。本の価値はPDF版でも書籍版でも同じはず、それに対する収入が定価や印税ベースで変化するのはおかしい気もする。もっとも、PDF版でも書籍版でも出版社が積算した経費がどのぐらいなのかは知るよしもないので、適切な定価ってのは出版社にしか決められないんだけどね。読者さんの立場にとって考えてみると、PDF版の定価は出版社の取り分と著者さんの取り分の合計で決めて欲しいなぁと思ったりもするんだけど。そんなに単純な話でもないんだろうな。PDF版のみの販売であれば、もう少しシンプルに話を進められそうだけど、書籍版との併売ってことであれば、書籍版が売れなくなるリスク、つまり在庫を抱えるリスクを考えると、値段付けもそんなに単純なはなしじゃなくなる。

今は本当に過渡期なんだろうなぁ。数多くのステークホルダーが手探りで進むべき方向を見つけようとしている時代なんだろうね。僕自身がこうあるべきだ!っていう明確な方針や答えを持ってないけど(持ってたらビジネス起こせる!)、なんとなく無名な著者は価格決定力が弱く安く売るしか無くなり、有名な著者になると価格決定力を持ってくる、そんな感じなのかなと思ったり。それはブランド力って言い換えられるのかもしれないけど。例えば、村上春樹さんの新作を電子書籍のみで売る場合、1000円でも2000円でも買う人は買うでしょう?でも、僕の小説は100円でも買いたくない(苦笑)ライターにとってはブランド力をいかに向上させるかが著述業で成功するかしないかのポイントになるのかな。もっとも、出版に対する参入障壁は限りなく低くなっているので、とりあえず著者になってみる!っていう人が増えてくるだろうし、そんな中から良いものがたくさん生まれてくるのでしょう。競争があるからこそ良いものが出てくるんだろうから。それはそれで読者にとっては良い世の中なのかも?

と最後はまとまりもなく一人ブレインストーミングになってしまいましたが、少なくとも読者と作り手がハッピーになる仕組みに落ち着くと良いなと思います。

広島焼き撲滅運動

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ええと、しばらく前に書いたソウルフードというエントリで広島のお好み焼きをどう表現するかってことでコメントをいただき、少し盛り上がりました。以前から広島以外の人が我々のお好み焼きを「広島焼き」と表現するのを腹立たしく思っていたんですよね。そいで今はなき藤沢のお好み焼き屋さん「いーとはうす」のスーパー常連さんだったはずの井庭くんが「広島焼き」と表現しているのを見つけて、ちょっと違うだろうとw突っ込んでみたくなり、言葉狩りと言われようともw、ここは断固として譲れないので、あれこれ調べてみましたのです。

まず、日本全国で「お好み焼き」と言えば関西地域を中心に食されている小麦粉とキャベツ、山芋などをお好みの具でホットケーキ状に焼いたものであることは、百歩譲って僕もそう思います。それが日本の標準だと言うことも!ですが、広島と広島人の周りでは「お好み焼き」と言えば広島のお好み焼きのこと*だけ*を意味します。なので、日本で一般的なお好み焼きを広島で食べたい場合は「関西風お好み焼き」とか「大阪風お好み焼き」と呼びます。そもそも、それを食べる人も少数派ですが。もっとも、関西人に言わせてみたら「そんな呼び方すんな!」と主張されるのも分かります。ただ、ここでは「お好み焼き」という言葉の使われ方が広島とそれ以外の日本全国で大きく違うってことを理解してください。

さて、それで問題になるのは広島以外の地域で広島のお好み焼きをどう表現するかってこと。よく聞く表現は「広島焼き」「広島風お好み焼き」「広島流お好み焼き」ぐらいでしょうか。結論から言いますと「広島風お好み焼き」と表現するのが一般的だと思います。

まず、それを示す資料として多くのお好み焼き関連サイトで使われている言葉は「広島風お好み焼き」だってことから示します。例えば、中国新聞の炎の鉄板では一番上にちゃんと「広島風お好み焼き(お好み焼き)」と書いてありますね。次、広島の観光地として有名なお好み村。こちらにもお好み村とは?ってところに広島風お好み焼きの歴史と書いてある。その近くにある類似集合店舗、お好み共和国にも、「一軒のビルがまるごと広島風お好み焼きの店舗です」と書いてあるのです。

次に、広島が誇るソース会社を見てみましょう。好みは大きく分かれますが、まずは最大手のオタフクソース。ここって最近、ブルドックを抜いて日本で一番のソース会社になったとかならないとか。ここぐらいでしょうか、言葉をこだわりなく使っているのは。ソースほどこだわりがないのかもしれません。いろいろな表現が見受けられましたが「広島お好み焼き」てのが一番多く使われている感じ。ただ、「広島焼き」や他の表現を積極的に使っている感じはありません。二番手の紹介はミツワソース。文章中にも散見されますが、一番下の会社概要に「広島風お好み焼き専門店開業の…」と書いてあります。それ以外の表記は見つかりません。隠れたファンが多いセンナリソースでは、自社経営のお好み焼き屋さんを経営されていますが、「お好み焼き」以外の表現を用いていないようです。残念ながらカープソースを作っている毛利醸造株式会社はウェブサイトを持っていないので判別できず。世界に進出しているオタフクだから、言葉に無頓着なのか、よく分かりませんが、まぁ、こんな感じ。

ちなみに、ウィキペディアを見ると「広島風お好み焼き」という表現はあるものの、「広島焼き」「広島流お好み焼き」という言葉は存在しないようです。Googleで検索してみると次のような結果が。僕の予想では「広島焼き」が圧倒的に多いと思っていたのですが完全な「広島風お好み焼き」の勝利。「広島焼き」という言葉を広島県民以外の1億2000万人がこの言葉を使ってると仮定すると、この差は圧倒的とも言えます。

"広島風お好み焼き" の検索結果 約 326,000 件
"広島焼き" の検索結果 約 158,000 件
"広島流お好み焼き" の検索結果 約 40,300 件

もはや「広島焼き」という言葉は無いに等しい!

というわけで、お願いですから広島県外の皆さん、広島のお好み焼きを呼ぶときに「広島焼き」とか「広島流お好み焼き」とか言わないでくださいw 広島県人は、自分らが食べているものこそが「お好み焼き」だと思っているのですが、県外ではささやかに控えめに「広島風お好み焼き」と主張しているのですからw

さて、最後に一点。「なんとか風」だと偽物っぽく感じるっていう意見を過去何度も聞きましたが、MacBookに載ってる辞書をひきますと「名詞に付いて、そういう様式である、そういう外見である、その傾向がある、などの意を表す。」とあります。決して偽物を意味しているわけではありません。「インドのカレーはインドカレーだ!インド風カレーとは言わないぞ!」、というお方も。ごもっとも、ですが「欧風カレー」とは言うではないですか。「なんとか風」の語感に騙されてはいけませんw

お願いです、僕のブログを読んでくださっている数少ない読者のみなさま、今後は「広島焼き」って言葉を使わないようにしてくださいね。お願いしますっ!w

武蔵野うどん

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武蔵野うどん昨日の夜は、飲み過ぎた。自分が帰宅中だと言うことは理解していたけど、どんな感じで帰ってきてどうやって床に寝たのかとか記憶がない(汗)幸い、二日酔いではなかったので、お昼ご飯にうどんを食べに行ってきた。

うどんといえば讃岐うどんが有名だけど、僕が住んでいる地区では「武蔵野うどん」なるものが有名らしく、うちの近所に有名店があるので行ってきたのです。ちなみに二回目の訪問。

他のお店には行ったことがないので、こういう注文の仕方が一般的なのかどうか分からないけど、武蔵野うどんのお店ではうどんをLから2L,3Lとうどんの量を指定するのが一般的みたいです。で、前に来たときに3Lぐらいが普通の量ですかねって聞いてたのを忘れてて、何を間違ったか6Lを注文。明らかに頼みすぎだったけどなんとか完食(汗)武蔵野うどんはつけ麺タイプが一般的みたい。肉汁につけて美味しくいただきました!

弥生式土器

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弥生式土器石碑午前中の授業収録後、尾上さんに紹介してもらったとんかつ屋さんに行ってみた。とんきっていうお店。見た目は小さかったけど、肉厚でジューシー。美味しかったです。豚汁がついてくるところもマル。大根やゴボウが美味しく煮えてました。

あ、いや、そういう話ではなく。

本郷から根津に歩いて移動している最中に見つけたのが「弥生式土器発掘ゆかりの地」って書いてあるこの石碑。ええっ!弥生式土器の弥生って、ここの弥生っていう地名から付けられたの?歴史はどちらかと言えば好きな方なんだけど、縄文式土器の名前の由来は知ってても弥生式土器の由来は知らなかったです。なにやら調べてみると1884年に、この弥生で発見されたんだそうです。しかも、今も「弥生二丁目遺跡」として残っているんだそうですよ。6月には土曜日出勤の日があるから、ちょっと長めのお昼休みをとって遺跡を見に行ってみよっと。

ソウルフード

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カープのお好み焼き最近、ちょっと忙しい。新学期が始まったばかりだしね。この時期はそういうもんです。その上、来年度以降の仕事の起ち上げ作業も重なったりして、朝7時ぐらいには出勤し、終電間際で帰宅する日々が続いております。なもんでストレスも貯まります。

そんな中、ストレスを発散するのに食事やアルコールに頼ったりするわけですが、どうしても食べたくなったのが僕のソウルフード、お好み焼き。僕は広島出身なのでお好み焼きと言えば広島のお好み焼きです。関西風のお好み焼きも嫌いではないですが、お好み焼きを食べたい!と思ったときは広島のお好み焼きなのです。

東京には数多くのお好み焼き屋さんがありますが、僕の一番のお勧めは神田のカープ。幸いなことに今の職場から神田まではそんなに遠くない。本郷三丁目から丸ノ内線に乗って淡路町で降りて徒歩5分ぐらい。どのみち今晩も終電間際まで働くので、神田まで出て晩ご飯を食べることにしました。

お店に到着したのが18時45分。既にお店は満席で7人のお客さんがお待ちでした。この時間のお客さんなので皆さんお酒を召し上がってて回転が悪い。待つこと20分強。やっと入れました。思ったより待たなかったかも?席に座って、いつもの「そばイカ天」を注文。おじちゃんが手早く焼いてくれる。異常気象でキャベツの値段が上がってるからお店も大変なのかなぁとか思いつつ、ぼーっと眺める。あっという間に焼き上がり。

んー。うまいっっ。心も体も元気になるね!またストレスがたまったら食べにこよっと。

みなさんのソウルフード、なんですか?

ACL

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棚ぼただと言われようとなんと言われようと、出たもん勝ち。僕が応援しているサンフレッチェ広島が昨シーズン4位でリーグ戦を終え、天皇杯の優勝チームが3位以上だったこともあり、広島にACL出場のおはちがまわってきました。ACLとは、AFCチャンピオンズリーグのこと。アジア各国のリーグ戦を勝ち抜いた上位チームがアジアのクラブチーム頂点を目指してしのぎを削る大会です。広島は、ACL形式になってからは初出場、アジアクラブ選手権時代1969年の大会で3位になって以来の出場なのです。

東京では試合をやらないので見に行けないのが残念なんだけど、選手だけでなく、チームの裏方さんやサッカーに関係する人たちにとって、この大会への参加は非常に意味があるようです。広島に海外のチームを迎え入れること、それは取材陣や海外のサポータを受け入れることにもつながるしね。2002年のワールドカップの時、広島は試合会場として立候補しなかったし、そういう意味では初めての経験。

仕事の関係で初戦をライブ観戦できませんでしたが、録画映像を見た後にやっぱり海外のチームとガチンコで勝負するのは本当に重要だってことに気がつかされました。広島と韓国の浦項スティーラースとの練習試合は見たことがあるんだけど、やっぱり練習試合と本気の試合は違うもんだね。こういうレベルの高い試合をやらせてもらえたことに感謝。あと5試合もある!残念ながら敗戦スタートですが、関係する人たちみんなが良い経験をしているんだと思います。

ACL、初挑戦。結果はどうであれ関係者には頑張って欲しいものです。そして、棚ぼた出場ではなく、優勝して、上位3位に入っての出場を目指して今シーズンも頑張って欲しいな。

ただ、惜しいのは対戦相手がオーストラリア、韓国、中国だったってこと。タイのチームであれば仕事をホッポリ投げてでも応援に行ったのになぁ…。僕がバンコクにいる間に広島がACL出場できなかったのが残念です。

液みそ

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マルコメ:液みそ学生の頃、いろんなアルバイトをしてきましたが、ずいぶん長いことをやってきたのは家庭教師。その中に、インターネットの研究者団体であるWIDEプロジェクトのお仲間を通じて紹介していただいた家庭教師先がありまして、そちらのお父さまとご紹介いただいた研究者仲間と久しぶりにお会いする機会を得ました。二人のお子さまも立派になられているようで一安心。僕の影響なんて微々たるものでしょうが、二人とも頑張ってるようで良かったです。

で、おとうさまからお土産をいただいたのがこちらのマルコメの液みそ。そうなのです、僕が訪問していたのはマルコメ株式会社を長らく経営されている方の家だったのです。で、いただいた液みそ、便利で美味しかったので紹介させてくださいませ!以前は出汁入りのお味噌とかも販売されてましたが、もう少し進歩して味噌がすぐにとけるように液状にした味噌。お味噌汁に味噌味のお鍋に大活躍。味噌汁の具材を軽く煮て火が通ったあたりで最後に液みそを投入。これで味噌汁が完成。液状なので大さじに入れ鍋でぐるっとかき混ぜるとすぐにとけちゃうのです。

液状なので豚肉の味噌焼きとか炒め物の調味料としても使いやすい。ちなみに、一本で30杯分の味噌汁が出来るようです。一本300円ぐらいで販売されているようなので、一杯あたり10円ぐらいでしょうか?普通の味噌よりは高いですが、朝の忙しい時間ときとか重宝しますね。とりあえず、うちの定番として今後も買ってみようと思います。バンコクに住んでいた頃に、これがあったらなんと助かったことか。次回の海外赴任が仮にあるとするなら必須の持参品になるでしょうね!

あ、レシピ本も販売されておりますので、そちらもよければどうぞ!

Reunion

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今年は久しぶりに年賀状を送らせていただきました。バンコクに4年間も滞在していた関係で、2005年から06、07、08年と新年のご挨拶を失礼させていただきました。2009年のお正月は日本で過ごしたのですが、帰国直後のドタバタで送ることが出来ず、そして今年2010年。5年ぶりに年賀状を送ることが出来ました。5年も出していないと宛先不明で帰ってくる年賀状も多いんですけど…。今まで届いてたのに来てないぞ!って方、住所と共にご連絡くださいませ。むしろ、連絡くださいっ!

そんな中、大学時代の後輩にちゃんと年賀状が届き、久しぶりに会いましょう!ってことで目黒に集合。僕が24歳か25歳の頃の学部生だった後輩たちなので、間はちょこちょことずいぶん開いてるけど、もう10年以上のつきあいだ。こういう再会は感慨深いものがあります。

目黒では、とーるの案内で金曜日の夜にもかかわらず、予約のいらない焼肉屋さんに行きました。繁盛してないの?って思ったけどあっという間にいっぱいになっちゃうし、お肉も美味しかったから入れたのは偶然?名前を思い出せないのが残念でしょうがないです。とーる、このブログを見てたらお店の名前、教えてちょうだい!

さて、こういう懐かしの再会は往々にして昔話ばかりで盛り上がることが多いんだけど、前向きな4人が集まってるからか未来志向の楽しい話を中心に盛り上がりました。みんな忙しいから簡単には集まれないだろうけど、また次回も開催しましょう。そのときまでにそれぞれが成長できてると良いですな。

保険見直し本舗

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保険見直し本舗うちの母親はニッセイのおばちゃんでした。いや、正確に言うとニッセイレディとか言わないといけないらしいです。僕と弟と同時期に大学に進学した一番お金のかかる頃、母親が保険のおばちゃんとして頑張ってくれたお陰で無事に卒業できました。感謝です。そういう事情で、今まで何も考えずにニッセイの保険に入ったままで38歳まで年齢を重ねてきましたが、契約してかなりの期間が過ぎ、保険の更新を考えなければならない時期にさしかかったようです。

そこで耳にしたのが保険の見直しを手助けしてくれるサービスがあるってこと。今回、お世話になったのは保険見直し本舗。なにやら保険についての考え方を教えてくれるってことで渋谷にある本社まで行ってきました。話を聞いてみると、いろいろと面白い。保険は人生の中で二番目に高い買い物(一番目は家)にも関わらず消費者である我々は購入時に保険会社の提供する保険をほとんど比較していないという指摘をまず受け、世の中で売られている保険の種類と特徴を勉強。合計でいくら支払うのかという計算をし、それに対してどのぐらいの保健サービスが受けられるのかという検討をちゃんとしましょうという提案を受けました。

なるほど、保険って一般的にはおばちゃんの営業による3G攻撃(義理人情・ギフト・あと一つ忘れた)で契約に至ることが多いんだけど、ちゃんとこう言うのを考えないとダメなんだなって気がつかされました。幸いなことに母親は既に日本生命を退職しているので、契約更新時に継続するなり、拡大するなり、解約や縮小して他の保険に切り替えるなりを考えていかないとダメだなぁと感じさせられました。

みなさんも、保険、見直した方が良いかもしれませんよ?

8GB

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8GBのメモリ搭載メモリ、ずいぶんと安くなりましたね。というのは、MacBook(Late2008)に突っ込んだDDR3-1066のメモリ。今回、PLUS YUさんってところから、4GBを2枚で39800円で購入しました。もっと安く買えるところもあるんだけど掛け売りしてくれるところがあんまり無いので、自分的にはハッピーな買い物でした。

これで僕がメインで使っているMacBookのメモリが8GBになったぞ。VMwareで動作させるWindows7に2GBとか4GBのメモリを割り当てても、そんなに遅くならなさそうなのがステキ。あと数年はこのコンピュータでやっていけそうだぁ。

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